しかし、どんどんリアルが忙しくなっていく……、しかし、この調子で書き続けられたとしても終わるのに概算2,3年はかかりそうな話。やはりどこかでスピードアップしなければ。
まぁ、そんな愚痴はともかく新話どぞ~
フレッドside
第一層 黒鉄宮
「(……この時間のここはやっぱりというかなんというか物悲しい気持ちになるな)」
夜も更けるこの時間、俺が来たここ黒鉄宮は非常に鬱な気分になる。なぜか? この時間帯になるともはや人もほとんどいない上に目の前には2000以上の斜線が引かれた《生命の碑》が月の淡い光を反射して無機質な輝きを伴って迎えるからだ。さすがにこれだけの人数が死んでいるのを証拠として突きつけられたならば俺とて一抹の寂寥感というものが胸を刺す。……まぁ、すぐにそんな感情抜けていくんだが。
物思いにふけるのもいいがそろそろ、捜査を開始するとしよう。つってもからくりはあらかた分かっている。圏内でデュエル以外の死亡はあり得ない。そして、キリト君の証言からデュエルでの死亡の線は限りなく薄いと結論する。普通に考えて10を裕に超える人の目を欺いてウィナー表示を隠す事なんて出来やしない。
ならば、今回の事件で起きた現象は何か? 答えは簡単だ。死亡偽装、これ以外にない。死者が出ても、死体が残らないこの世界ならではのやり方だ。まぁその代わり目の前にある碑を欺く必要があるが、これはさほどの問題ではない。この碑には生存者は勿論死亡者も含めてこのSAOにログインしたすべてのプレイヤーの名前が載せられる。俺ならFred、カイならX(本来はXではないがアルファベット選択しかない為Xで代用したらしい)といった風に書かれているし、死亡者でも例えばブランシュならBlancheという名前の上に横線が引かれ、その横に死亡日時、死亡要因が書かれ、消される事はない。
此処まで聞くとこいつを欺くのは不可能かと思うかもしれねぇがそんなこたぁない。ここで注意すべきは死亡日時までし書かれない点だ。つまり《年》は記載されない。例えばAという名前の奴が二人いたとする。そのAというやつの一人がある年のある日にちにモンスターに殺されたとする。そして、その翌年の同じ日にち同じ時間にもう一人のAもモンスターに殺されたとすると目の前にある碑には全くの同じ内容が記載される訳だ。
もちろん現実問題として同ネームのプレイヤーはこの世界に存在できない。システム上でそういう事になる前にストップが入り、後からそのネームを選んだ奴は別の名前を決めなければならない。
ここでもう一つ重要な点として、この世界のプレイヤーネームは全てアルファベットで構成されることが挙げられる。俺の名で例えれば《Fred》という名前の奴は俺一人だけだが《フレッド》という名前の奴は複数存在できるという事だ。アルファベットが完全一致しなければいいんだから《Fled》という名前の奴が居るかもしれないし、もしくは《hureddo》というやつがいるかもしれない。つまりはアルファベットを日本読みにする時、重複する名前が出てもおかしくないという事だ。
それを考慮に入れた上で碑を見て行くと確かに《Kains》はサクラの月二十二日十八時二十七分に死んでいる。だが、もっと後ろを見て行くと《Xns》というやつが居る。カイの様にXをカイと読ませればこいつだってカインズと読める。まぁXで始まる奴は稀だろうが、か行で始まる音なら《K》は当然《C》も怪しい。
で、頭文字から《C》《K》おまけで《Q》《X》の奴を片っ端から見て行く。
「(……こいつだな)」
結果として《カインズ》と読めるプレイヤーは三人、内二人は死亡、生存者は《Caynz》というプレイヤーを見つけた。
んでもって、肝心の死亡の瞬間に関しては簡単だ。圏内ではどうあろうがプレイヤーのHPは削られない。しかし、防具はその限りではない。プレイヤーであろうとモンスターであろうと武器防具だろうとも、消滅エフェクトっていうのはガラスが砕け散るように淡い青に光る欠片が四方に飛び散るように見える。武器防具の破壊は圏内にあるリズの工房でしょっちゅうやらかしてるからそれ自体が起こることは間違いあるまい。
じゃあ、中の人間はどうするか。それもまた非常に簡単だ。転移結晶で離脱すればいい。転移エフェクトもまた淡い青の光によって構成されているから錯覚を狙うなら十分だろう。
目前のプレイヤーの首には縄が掛けられており、胸にはショートスピアが突き刺さっている。そんな状況で消滅エフェクトを見せられたら転移のエフェクトなんて見えた所で《圏内で人が死んだ》と錯覚させるには充分だろうよ。
この《Caynz》というやつがこの事件を仕組んだ犯人なら情報提供者であるヨルコと言うプレイヤーも共謀したことになる。犯行の動機は恐らく誰かへのメッセージ、もしくは単なる愉快犯。転移結晶という高価なアイテムまで使って観衆に死亡偽装を見せる理由が他にあるなら逆にそれは知りたいもんだ。まぁ二人に会ったことも無い俺が言えるのは事実上此処まで。後は情報通に聞くのが手っとり早いな。
メニュータブからメッセージの欄を開く。宛先はアルゴ。
「(金は言い値でいい。一晩で《yoruko》というプレイヤーと《Caynz》というプレイヤーの関係を調べてほしい)……と」
これで何かしらの関係が出てくれば黒、出なければ白。まぁ白だったら後はキリト君達の方に任せるとしよう。
「さて一段落した所で、そろそろ帰らないとカイの奴が怒り爆発状態になってるのが目に見えるな」
夜狩りはあいつのストレス発散タイムだ。連れてかないと普段のパフォーマンスも落ちるし何より五月蝿い。
俺は一旦捜査を切り上げ自分のホームへと足を進めた。
「おっしゃああ!!夜狩の時間だぁ!!」
「うっせぇよ。てめぇ、今何時だと思ってやがんだ!?」
「んなんいつものこったろ?俺は最前線の夜狩の時が一番興奮する時間なんだからよぉ」
真夜中に大声出しやがって。少しは穏便に今日の目的を伝えようと思ったが、仕方ない。ドストレートに言って落胆させよう、そうしよう。
「悪いが、今日は最前線行かないぞ」
「はぁっ!?じゃあ、何しに行くんだよ?」
「俺の素材集め手伝え。明日は攻略班と食材班は休みだ。野暮用ができて明日俺は動けねぇからな」
まだレッドがうろついてる中、さすがに俺がついてない中での狩りは許可できない。今日みたいにディアベルのトコと合同ってんならまだ良いが流石に二日連続で頼むのは忍びない。
「旦那の?あんたにはそのばかでけぇ剣があんだろ。耐久値が阿呆みたいなその剣がさ」
「だけど、その耐久値も《属性解放》使えば一瞬で減っちまうからな。それに知ってんだろ?この剣は20層台の鉱物を使用してできている。にもかかわらずこのレベルの層でも実用性ある武器として使えるのは同じ鉱物を10個も使用しないといけないからだ」
豪大剣は低いレベルの金属で作ってもずっと上の層でも使用できる武器になる。当然《豪大剣》というエクストラ専用の武器という条件のほかに同鉱物を10個使用して《圧縮金属》なるものを使う必要があるからだ。
この《圧縮金属》は《錬金》スキルによって得られ同鉱物10個を炉にくべて生成される。ちなみにこの《圧縮金属》は他の武器にも転用可能で普通に作ったものよりも重く耐久値の高い武器になる傾向がある。一撃の威力がある《両手用》武器を使うやつは大抵一つのレア金属よりこっちをとる。そっちのほうが確立がある上に耐久値が高くなりやすいからだ。
ただしかなり時間を取ってめんどくさいんだわ。だから前にこの《ワイルド・ドラゴン》を作ってからは、新しい剣は作らなかった。実際、これまではそれで乗り切れたからな。だが、時間があるなら強い武器に乗り換えることも重要だ。
「だったら、昼間に食材班に任せりゃ良かったろ。なんで、今素材集めとか言ってんだよ。だれるわ!」
「それでもよかったんだけどな。狙いは《ジュエル・オーガ》なんだわ」
「あぁ、それで僕らも呼び出したのか。夜狩りに連れ出すなんて何事かと思ったら……」
《ジュエル・オーガ》……簡単に言えば宝石の角が生えた鬼だ。その角は武器に転用すると威力重視の武器になる。しかも、出現頻度が高い上にドロップ率も中々にいい。では、簡単かというとそうでもない。理由は夜限定、しかも雌雄1セットで出てくる為にスイッチを当たり前のように使ってくる。加えて攻撃力高め、巨体のくせに素早い等々中層レベルの食材班では撃滅される恐れもある。
そこで攻略班であるコペルとシリカも連れ出したわけだ。実を言えば以前のコペルの両手槍はこの角を使った武器だった。経験があるメンバーでいけば楽になるだろ、ついでに明日休みにするんだったら食材班じゃ難しい金属を採るべきと判断しての今日の狩りタイムだ。こいつの武器だったらしばらくは新しい武器いらなくなるだろうしな。
「でも、あまりコンディションは良くないですよ?コペルさんの武器の時は夜に狩りするから昼間の狩りお休みしてた訳ですし」
「あのな、シリカ。俺ら今何レベだと思ってんのよ。少しコンディション悪いくらいで夜とはいえ最前線から10層近くも下の奴に手こずるはずねぇだろ。それにお前らはともかく俺らは夜慣れてるんだから大丈夫さ。夜明け前に俺がまだ持ってる4個と合わせて合計10個集め終わりたいからのこの編成な訳」
50層を超えてもうそろそろ10層経つ。俺の予想ではそろそろ激戦が予想される。俺のヒースへの予想が正しければという仮定に基づくもんだが、GMですらもユニークスキルを披露しなければならない程の戦い。若干俺の期待も入っているが、ギルド全体のレベルアップの為に、この二人にもそろそろ夜狩りには出てもらおうと思ってる。
「まぁ、いいか。奴らだったらオレの最弱ラインの獲物ではあるな。んじゃ、さっさと行こうぜ!」
言うや否や、23層の転移門に飛び込むカイ。相変わらず決定してからは一切迷いがない。
「俺らも行くぜ。ちなみに今日の編成は俺とシリカ、コペルとカイで組んで敵を各個撃破する。いいな!」
「げっ。僕がカイのお守りか。疲れるな、全く」
そう言いながらカイに続く。なんだかんだ言ってちゃんとあいつの暴走を抑えながら狩りをこなすのは知ってるからあいつは夜狩りにも適応できんだろ。問題なのは……
「じゃあ、今日はよろしくお願いします!」
「あぁ、よろしく」
目の前の竜使いことシリカだ。50層を超えたあたりから何故か攻撃の精度が落ちている気がしなくもない。今日はそれを見極めさせてもらう。場合によっては食材班に移すことも視野に入れないとな。
「これで5体目!!」
シリカの、《短剣》剣技の中でも数少ない重撃技・4連撃《エターナルサイクロン》が目の前の雄のオーガの命を刈り取る。敵のHP残量を見て確実な剣技は選んでいる。だけど、50層前を最盛期だとしたらやっぱりダメージ効率が低い。当然、ダメージ自体は多いんだが、当時のレベル差を考えると効率は若干落ちている気がする。まぁ今んとこは気のせいか?レベルだから最前線から外す程じゃない。今日は適当に終わらせるか。
迫りくる拳を俺はポケットに手を突っ込んだままバック転でかわす。豪大剣で相手すると勢い余って属性攻撃でとどめを刺すことになるかもしれないから体術しかも蹴りオンリーでこいつらの相手はしている。厄介とはいっても所詮は最前線から10層も離れたモンスター。夜狩りに慣れてる俺からしたら雑魚極まりない。これくらいのハンデはあってしかるべきだ。
「よっと!」
《無限跳躍》を発動した俺は更に迫ってくる拳の上を通り奴の肘に着地する、そして再びジャンプ今度は頭に着地する。その間もこいつは俺を捕まえようと暴れ回るが大事なことを失念しているようだ。つまりそっちは1人、こっちは2人いるって事を。俺にしか興味を示さないオーガに迫る影一つ。
「はぁあ!!」
「グるッ!?」
シリカの掛け声に気づいて目標をずらそうとしているところにさらに俺の《無限跳躍》を頭にHITさせ再びターゲットを自分へ。もうここまでくれば終わり。《短剣》スキル4連撃《インフィニット》の最後の斜め上切り上げが決まった瞬間オーガは断末魔すら上げずにデータの欠片となって消えていく。
「もう!ちゃんとやってくださいよ!!殆どあたしがやってるじゃないですか!?」
「そりゃ、当たり前だろ。今日のメインはシリカで俺はサポート。昼狩りでもいいっちゃいいがこれからは更に戦いが厳しくなると予想はつく。全体のレベル上げとなれば夜狩りに慣れてる俺がメインでやるよりかシリカがメインでやるべきだろう?」
「うぅー……」
食いついてきたシリカを適当になだめ、49層の森を進む。さっきメッセージで予定数の《ジュエルオーガの角》を手に入れたからこの辺りの狩り尽くすとカイから来てたんで、合わせれば予定数は集まったな。
「角は全部手に入った今日は引き上げだ」
「……はい」
若干膨れてるみたいだが、まぁいつもん事だ放っとこう、そうし……!?
「キィイイ!!」
「ど、どうしたの、ピナ!?」
索敵能力を持つピナが反応したってことは間違いないみたいだ。面白そうなもんが来たな。
「シリカ。迎撃準備!中々楽しそうな奴が近くにPOPしたみてぇだ」
「た、楽しそう?」
この49層の森には夜限定で厄介な《ジュエルオーガ》が出現するが、プレイヤーは大して脅威と見ていない。理由は今言った通り《夜限定》だからだ。こいつが怖かったら昼の内にハントを終わらせればいい。
だが、この森にはもう一種厄介なモンスターが存在する。出る確率は稀、ただし同種のモンスターばかりを狩っていると出やすくなるという情報はある。《ジェム・タイガー》素早さがとてつもなく高く、攻撃力はそこそこ。獣型なのでソードスキルは使わないが、逆を言えば攻撃後隙のない通常攻撃がそこそこな威力、加えてとんでもない速さで繰り返される。しかも早いんで攻撃が中々当たらない。当初は厄介極まりない上に逃げることもままならないんでプレイヤーの犠牲が出たとか出ないとか。
まぁカイも《索敵》は持ってたはずだからこっちに来んだろ。じゃあ、ここは―――
「シリカ、こいつも狩るぞ。コペルたちが来るまではお前メイン。来たらカイとシリカメインで攻略すんぞ。相手は超素早い。んで、反応速度も相当なもんだ。レベルはこっちのが上だが、油断すんなよ」
「え、えと……はい!」
(Gaaaaaaa!!)
「Gau!?」
「キュウぅ!?」
おぉ、すっげ。遠くからの咆哮で使い魔下がらすか。
そして、茂みから宝石のオパールのような輝きの皮膚を持つ獣が現れる。
瞬間、ジェムタイガーは姿を消す。
「えっ、えっ。き、消え……!」
「(はん、この程度だったら!)」
狙いはシリカ。分かりやすい奴だ。レベルの低いやつを先に狙うとは。シリカに迫る爪の一撃、それを俺は横から《煌脚》で迎撃する。それに気づいたようでやつも直前でバックステップ。
「消えたからって何のことはない。焦らなければ見える。短剣の強みはそいつと同じ素早い動きだ。レベルはこっちのほうが上。焦らず着実にダメージを与えてけ」
「りょ、了解です」
さて、じゃあサポートに入ろうか。
「ちょおっと、待ったぁあああ!!」
獣の雄たけび……、いやカイが叫びとともにこの場に乱入し、ジェムタイガーを切りつける。当然叫びながら入ってきたんでその一撃はかわされる。
「面白そうなモンスター狩ってんじゃねぇか。俺にも参加させろよ」
「先行はやめてほしいな。サポートできないじゃないか、全く」
コペルも続けて参戦する。こいつ終わったな。
「よし、全員揃ったとこで、こいつを八つ裂きにするとしよう。カイとシリカはガンガン攻撃してけ!サポートは俺とコペルがやっとく」
「言われるまでもねぇ!!行くぜ!」
《両薙》専用6連撃《閃光裂刃覇》小さいモンスターに集中攻撃するには向かないがソードスキルに組み込まれた動きが毎度ランダムに変化する、前方に広い攻撃範囲を持つが、それすらもあいつは躱す。しかしカイは笑っていた。
「やぁっ!」
(Ga!?)
カイの硬直を狙ったジェムタイガーの噛みつきは後ろから唐突に放たれた短剣単発突撃《ラピッドバイト》が繰り出されたことによって阻まれ初めて奴にダメージが通る。
そして、カウンター判定が出たことにより僅かに奴に硬直が科せられる。認識した瞬間、俺は虎の上方へジャンプし《煌脚》で《ホールド》を狙う。これは若干遅れたか、タイガーは身を翻して躱す。そこに俺の上方を閃光が走る。コペルの片手槍単発突撃《スクリュー・ピアース》だ。これはさすがに空中にいた為に躱し切れずにHIT。それに続くようにカイの6連撃《ヘキサクル》、シリカの4連撃《ファッド・エッジ》が見事HITし、ジェムタイガーはガラスのように砕け散った。
「まぁボスモンスターでもないからこんなもんか、あっけねぇの」
「そりゃあ、攻略組が4人がかりでやってんだからすぐ終わるだろうよ、かわいそうなこと言ってやんな」
つまらなそうにつぶやくカイだが、さすがにお前の求めるレベルのがこの層で出てきたら中レべのボリュームゾーンの奴らもかわいそうだわ。
「うーっし。じゃあ、今ので今夜は狩り納めにしよう。今日はもうとっとと帰るか」
「えっ、マジで今日これだけなんかよ、つまんねぇの」
「そりゃそうだろ、てめぇはともかくコペルとシリカには無理言って夜狩させてんだからな。この状態で最前線は危ねぇよ、それに果報が来たみたいだからな。おめぇも寝て体調整えときゃいいじゃん?」
「わぁーったよ、じゃあ、久しぶりによく寝とくことにすんよ。だから明日の夜はちゃんと迷宮区行けよ?」
……明日はめんどくなりそうだな、と思いつつ俺らも主街区への門へ入った。
朝、メールが来た音で目が覚める。差出人はアルゴ。
「(果報が来たみたいだな)」
さて、安定のフレッド速攻推理でした。まぁアニメやドラマの影響が多分に入ってますが、そういう職なのです。……これあと一年で公表したいな。
んで、間話として豪大剣の補足&久しぶりにシリカを出してみたり。この物語ではMOREDEBANにならないように頑張りたいのにやはりフレッドやカイに話がいってしまう。いっそのこと今作のヒロインにでもすれば出番増えるんですけどね。やはりハーレムはキリト君のものでしょう。
まぁ、次の区切りでシリカはメインにするつもりです、例の恋愛プロジェクト始動です。
で、豪大剣なんですけど、まだ隠してる情報めっさあります。てか非常に分かりづらいと思います。もし、作品を読んで「これどういうこと?」みたいなところあったら質問どうぞお寄せください。返信後すぐに修正加えて分かり易い表現に変えたいと思っておりますゆえ。
では今日はこの辺で。上記のことは勿論ご感想、ご意見等々ございましたらお寄せ下さい。ではでは!