アリアはほとんど設定変更点ないからさっと流そうかなと思いましたが、フレッドが干渉してきてるからどうしようかなと思いつつ書いてみました。
では早速どぞ~
やっとここまでこぎつけたか。
このデスゲームが始まって既に一か月弱。犠牲者は事故によるものも含めて約1500人……まぁ、俺んところからはまだ死者は出てない。
ようやく第一層にほど近いここトールバーナの街にて最前線のチームによる攻略会議が開かれることと相成った……のだが
「いや~、帰りにモンスターの大群と出会うなんてねぇ~、おかげで会議に遅刻っと」
「そんな喋ってる暇あったら、全力で走れよ旦那!」
ここで開かれる最初の会議が本日16時よりということだったのだが、流石にそれまでの時間を只々呆けてるのもつまらないので迷宮区でMob共をひたすらポリゴン片に変えてく作業を15時くらいまでやって、さあ帰ろうって時にMob共の反乱かなんか知らんが迷宮区出るまで一匹ずつひたすらエンカウント……5メートル歩いたら確実に一匹出るような驚異の出現率の高さで俺たちが迷宮区から出ることをこれでもか!というくらいに邪魔された。
そのおかげで会議に予定5分ほど遅れる始末となっちまった。
「まぁ、先にコペルとシリカ行かせてるから問題ねえだろ?」
「リーダーのアンタが聞かなくてどうすんだよ!最初から聞いてなきゃ質問とかもできねえだろうが!」
「おぅ、考えてるな、カイ!盲点だったわ!」
実際、最前線の効率Mob狩りの為二人は置いてきてる。まぁ、口実会議に遅れた時の為だったんだけどまさか本当になっちまうとは……と、考えてる間になんとか広場にまでたどり着くことができた。
「すまねえ、ちょいと遅れた」
「もう、何やってるんですか?会議自体ちょっと遅れてるみたいでまだ始まってませんけど」
なんだ、だったら、急ぐことなかったかと思った瞬間、パン、パンと手を叩く音が聞こえほぼ同時にいい感じの声が広場に響いた。
「はーい!それじゃ五分遅れたけどそろそろ始めさせてもらいます!みんな、もうちょっと前に……そこ、あと三歩こっちに来ようか!」
へぇ、あの壇上に助走なしで飛び乗るってえのは中々の筋力、敏捷値だ。
防具や髪の染料アイテムを見るにレベルも相当に高ぇみてえだ。
なんか、あの仕切ってるやつ見た瞬間一部ざわついたな、どうせイケメンだからだろう。
俺も外じゃ割とイケメンって言われてたけど、騒がれないのは当然だ。
俺の今の見た目は古ぼけた感じの白いフーデッドコートで顔まですっぽりと覆い足元までコートが伸びてる。
このコートは今カイ以外が装備してる。シリカはまず女子ってばれると下心を出すバカどもが出るからであり、コペルは自粛の意味を込めてだそうだ。
コペルの自粛に関しては、よぅわからんがおかげで傍から見たらフード集団だ。よくよく考えたらシュール極まりない、別の意味で騒がれてもおかしくない気がする。
そんなこと考えてると壇上のソードマンはこれでもかという爽やか笑顔を浮かべて広場に向けて言ってきた。
「今日は、オレの呼びかけに応じてくれてありがとう!知ってる人もいると思うけど、改めて自己紹介しとくな!オレは、《ディアベル》、職業は気持ち的に(ドンッ)《ナイト》やってます!」
ディアベルが胸を叩き言い終わると、近くにいるプレイヤーの一団がどっと沸いて、口笛や拍手に「ほんとは《勇者》って言いてーんだろ!」だったり「この世界に《職》システムなんかねーだろ!」とかいう声が混じって聞こえてきた。
あのディアベルってやつ中々リーダーの気質あんなぁ、一瞬でこの場にいるやつらになじむとは……
「さて、こうして最前線で活動してる、いわばトッププレイヤーのみんなに集まってもらった理由は、もう分かると思うけど、……今日、オレたちのパーティーが、あの塔の最上階でボスの部屋を発見した!」
ほぅ、もうそこまで攻略されてたのか。今日の俺達やコペル達も同行した昨日の迷宮区探索はカイ達のことも考えて15階程度で暴れてたから、安全を排してまでそこまで行ってたことにびっくりだ。
とは言ってもこの4人のパーティーは一層の間は食材班に入れなかったので、レベルアップは万全で俺は12、コペルとカイは10、シリカは9ということになっている。
俺のレベルが飛び抜けてるのは結構な頻度で夜の狩りを楽しんでるからであり、そこにはあいつら連れてってないからだ。
まぁ、食材班は食材班で夜な夜な15人全員でフィールドに出ているらしいと、この前はじまりの街に戻ったとき、リズが言っていた。……まぁ、こんな低い階層じゃまだPK共も沸かないだろうからあまり褒められた行為じゃねえが、一応黙認はしてる。
一応、この一層に限っては俺とコペルで時たま、はじまりの街に戻ってお金は仕送りしてる状態だから、そんなに稼ぐ必要はねえんだけどな。
「一ヶ月。ここまで一ヶ月もかかったけど……それでも、オレ達は、示さなきゃならない。ボスを倒し、第二層に到着して、このデスゲームそのものもいつかきっとクリアできるんだってことを、はじまりの街で待ってるみんなに伝えなきゃならない。それが、今この場所にいるトッププレイヤーの義務なんだ!そうだろ、みんな!」
……ま、その通りだわな。
周りも俺と同じことを思ったのか、再び喝采が起こる。
俺らも拍手を壇上のナイト様に送っていると、その喝采を遮る声が聞こえた。
「ちょお待ってんか、ナイトはん」
なんだなんだ?折角、いい雰囲気で会議が進もうとしてたのによぉ……。
遮った声のせいで場は静まり、その声の主はナイト様の前に躍り出る。そいつの姿は茶髪のトゲトゲ頭しか見えねえが、嫌な予感しかしねえな。
「そん前に、こいつだけは言わしてもらわんと、仲間ごっこはでけへんな」
「こいつっていうのは何かな?まあ何にせよ、意見は大歓迎さ。でも、発言するなら一応名乗ってもらいたいな」
ヒュ~ッ、あのナイト様さすがだな。
あの爽やか笑顔絶やさずに且つ向かいの男をなるべく刺激しないように会話を続けようとは……、俺だったらまずは一回ぶん殴ってる。
「……フン、わいは《キバオウ》ってもんや」
名乗ると、その勇猛なネームをしたトゲヘッドは広場を眺め一瞬ある一点で止まった気がしたが、すぐに見回しを再開した。
ふと、その視線の先を追っていくとどこかで見かけたことのある、片手剣を背にしたプレイヤーがいた。
「(たしか、キリト君っつってたっけ?)」
やっぱり、この攻略会議に来てたか。流石にレベルが高そうだ。
そして、キバオウとか言うプレイヤーが広場を一回見回したあと、ドスが効いた声で言った。
「こん中に、5人か10人、ワビぃ入れなあかん奴らがおるはずや!」
「詫び?誰にだい?」
ディアベルはあくまで静かに対応しているが、キバオウはさっきより更にドスの効いた声で憎々しげに吐き捨てた。
「はっ、決まっとるやろ!今までに死んでった千五百人に、や。奴らが何もかんも独り占めしたから一ヶ月で1500人も死んでしもたんや!せやろが!!」
はぁ~ん、そういう事ね。
俺としてはこういうことを防ぐ為にレクチャー会だの、仮ギルド結成だのやっといたんだがやっぱりそう言う奴らが湧いたか、……さっきの嫌な予感が当たっちまったな。
そのことを受けてか、場は絶対零度のごとく冷めていた。
ここで場を戻すために反論してもいいんだが、まあ彼の主張に若干興味があるから聞いてみようか。
「―――キバオウさん。君の言う《奴ら》っていうのはつまり、元βテスターたちの事……かな?」
「決まっとるやろ!」
……あいつ、なんであそこまで偉そうにふんぞり返ってんだ?俺と同じことを思ったのか、カイが隣で「あいつ、ぶん殴ったほうがいいんじゃね?」とか真顔で言ってやがった。
壇上の偉そうな奴は後ろにいたディアベルを一回睨んでから、ニュービーの九千人弱をベーター共が見捨ててその後も知らんぷり、こん中にも何人かはベーター上がりどもいんだろ!
その知識使って得たコルだのアイテムだの全部吐き出さねえとお仲間ごっこには付き合えないぞ!的なことを言ってのけた。
……まぁ、言わんとしてることは分かる。
さっきも思ったが、ホントはこういうベーターとそうでないのの確執を防ぐ為にあぁいう事しといたのに結局この展開になることは変わらんのな……
確かに多くのベーターがニュービーを見捨てたのは事実だし、今、隣で場の成り行きを見守ってるコペルも直接聞いたわけじゃないがあの森にあんな早くいたってことはそういうベーターの一人だったであろうわけだし、実績を出せてない以上製品版からってやつの憤りは分からんでもない。
だが、この場ではそうゆー事を討論しに来たわけじゃねえ!
ここは、あくまでボス攻略会議の場だ。
これを主軸に置くならそうゆーのを黙認、もしくはベーターに出てきてもらい情報提供を促すのが普通だ。
こんな茶番続けるなら……、出るか。
「お前ら、出る準備しときな」
「えっ、でもちゃんと聞いておかないと……」
シリカが反論してくるが、コイツがもうボス攻略会議じゃねえってことを説明してやろう。
「分かってないな、もうこの会議は攻略会議という名を借りたベーター吊るし上げ会場になっちまったのさ。ベーター達がこの雰囲気で出ようなんてする確率は0に等しいし、ベーターじゃなくても反論しようものなら、ベーターとして疑われちまう可能性が出てくる。今の場の空気の中そんなリスクを犯そうとする奴も、まぁいねえだろうな。つまり会議は滞りボス攻略なんて話してる場合じゃなくなったのさ。俺らはここに本気でボスを倒したいっていう気持ちで集まってる。俺らの目的が果たせない以上、ここに居るより外でレベル上げしてたほうがよっぽどマシ」
「………」
シリカが押し黙った代わりに今度はカイが言ってくる。
「でもさ、旦那はベーターでもレクチャー会だのギルド結成だのしたろ?それ公表しちまえばアイツ論破できんじゃね?」
「まぁな。だが証人がいねえ。確実にベーターじゃねえと証明取れたやつが俺の言ってることを100パー証明してくれるならまぁいいが、まずその証人の条件がこの場では厳しすぎる。この場で俺の発言擁護するってことは俺の第三者もしくはベーターでないと認められない可能性が極大といってもいい。つまりこの場において俺の行動を100パー証明できる可能性は著しく低ぃ……、俺はそういう論破の時間も含めてもったいねえと思ってんのよ」
「なるほど……。ま、旦那にそのつもりがないなら俺はなんにも言わねえけどよ」
「だけど、フレッド。ちょっとその考えは早計だったみたいだ」
流石にもう来ないかなと思ってたコペルから急に早計発言が飛び出た。
「あん?どういうことさ?」
「ほれ、壇上」
俺がコペルに促されて壇上を見るとそこにはキバオウに対峙する黒人風の大男が立っていた。
「オレの名前はエギルだ。キバオウさん、あんたが言いたいことはつまり、元ベータテスターたちがビギナーの面倒を見なかったから彼らがたくさん死んだ。その責任を取って謝罪・賠償しろ、ということだな」
ほぅ、この場でそんな発言するたァ……、なかなかに度胸あんな、見た目を裏切らず。
「そ、そうや。元ベータテスターたちが見捨てへんかったら死なずに済んだ1500人や!しかも、ほとんどが他のMMOじゃトップ張ってたベテランやったんや。アホテスター連中が、ちゃんと情報やらアイテムやらコルやらを分け合うとったら、今頃は二層や三層まで突破できとったに違いないんや!!」
お前のその情報は一体どこから来たんだ?
他のMMOの中でトップ張ってた連中って……あんた死んだ1500人と全員知り合いだったのか?それにその1500人の内にβテスターだって恐らくは含まれてんぜ?
確認事項じゃないから何も言わんけど。
まぁ、それに今はあのエギルとか言う奴が反論するだろうしな。
「あんたはそう言うが、キバオウさん。金やアイテムはともかく、このガイドブックはあんただってもらったろ?行く先々の村で無料配布してたからな」
……ここからじゃ見にくいが、あの特徴的な三本ヒゲは「鼠の」のマークだな。
あいつがこの製品版でも情報屋やってたのは知ってたが無料配布とは……、思い切ったものだな。
「も、貰たで。それがなんや!」
「このガイドは、オレが新しい村・町につくと必ず道具屋に置いてあった。あんたもそうだったと思うが、情報が早すぎる、とは思わななかったのかい?」
「情報が早かったら何やっちゅうんや!?」
なるほど、つまりその情報源はβテスター達によってもたらされた、っていうことを言いたいわけね。そして、情報だけは少なくともあったということを証明し、ベーター達に対する確執を少しでも埋めようってハラかね。
と、思ったが結論の方はどうやら違ったらしい。
情報はあったけどたくさんのプレイヤーが死んだ、それは引くべきポイントを見誤ったからだ。だからこそ、この会議ではオレ達自身どうあるべきなのかということを考える場だ。という内容をこの広場にいるみんなに聞こえるように言い放った。
そしてもう一つ……
「それに、だ。たしかこのゲームが始まったその2日後元テスターであると公言した上でフレッドというプレイヤーが最低限のこの世界での戦い方をレクチャーしたとも聞いた。そのプレイヤーがここにいるかどうか分からないが、全員の元ベータテスターたちがキバオウさんの言うアホテスターとは限らないんじゃないのかい?」
「クッ……!」
あらら、俺の話まで飛び出たか、別に名乗りゃしないが、バレた時は別にそれでもいいけど。
そしてその発言を助長するようにナイト様が続けた。
「キバオウさん、君の言うことも理解はできる。でもエギルさんの言うとおり、今は前を見るべき時だと思う。元ベーターテスターだって……いや、元テスターだからこそ、その戦力はボス攻略のために必要なものなんだ。彼らを排除して攻略失敗ってことになったら本末転倒じゃないか」
流石にナイト様だ。俺の言わんとしていることをこの場にいる皆に伝えてくれる。
その説得に妥協点を見出したのか、キバオウというプレイヤーは折れた。
「わぁ~った。だけどナイトはん、一層を攻略したらこの件に関してはちゃんと追求させてもらうで?」
「うん、そうしてくれ」
そしてエギルってプレイヤーと共にキバオウも近くにある席に着く。
「じゃあ、会議を続けさせてもらうよ?実は先程件のガイドブックの最新版が配布された。これには第一層のボスのことも書いてあった。」
瞬間、広場のみんながどよめきだった。
そりゃそうか、まだ会ってもいないボスモンスターのことをなんで?と思うやつもいれば、情報が武器のこの世界、これで攻略がグッと楽になると思う奴もいるだろう。
「……みんな、今はこの情報に感謝しよう。俺は正直この情報はスッゲーありがたいって思ってる。このガイドのおかげで2~3日はかかるだろうボスの偵察戦をまるごとカットできる。なんせ、ボス戦で一番被害が出る可能性があるのは偵察戦だったからさ。」
ただ、壇上のナイト様はこの状況を良しとなかったのか、なんで?と思ったやつの疑心を潰しにかかった。
この効果は絶大だったらしく、周りがうんうんと頷く姿が見えるから、皆の中から疑心をうまいこと拭い去る事に成功したようだった。
そして青髪のナイト様は続けて、書いてあるボスの情報を言っていった。
情報をまとめると、ボスの名前は《イルファング・ザ・コボルド・ロード》武器は斧と盾で《ルインコボルド・センチネル》という金属鎧で身を固めたハルバード使いの取り巻きが3匹、これはボスのゲージが1つ減るたびに3匹ずつPOP計12匹まで出る。またボスはゲージが最後の一つになると斧と盾を捨てて、曲刀カテゴリの《湾刀》を使ってくるということだ。
これは正直ありがたい。
俺はベータテストの時一回としてボス戦に参加したことがない。
βテスト開始時、俺のリアルが急用で忙しくなり、ボス攻略は遠慮してたからな。ま、その分、ボス以外の情報という面では《鼠の》と同等以上知識があるとは思ってる。
スリルという点では情報はただのお荷物だけど、死んじまったらこの世界で何も感じられねえしな。
まぁ、ボスの見た目はさぞ恐ろしいだろうからそれで満足しておくとするか。
するとディアベルはボスのステータスに関して大して恐ろしくはないだろうということを説明した上でパーティーを組めと言ってきた。
まぁ、当然だろうな、レイドを組めばそれなりに死亡率を減らすことができる。
「はえぇ!」
俺がそう思ってる間約一分、ほぼ全員が6人のパーティーを組み終わってしまったのだ。
「なんでこういう時に限って思考にふけってんのさ?」
「仕方あるまいて。まず俺は考えなしに動くことは大してない。俺が考えずに動くときは、リアルピンチの時くらいだ。」
まぁ、出遅れても、正直このメンバーでレイド組まずに突っ込んでもさして問題はない。
結局、ここに居るやつら全員で突っ込むことはほぼ決定事項のようなもんだし。とか、また考えていたら、上の方から声が聞こえた。
「あの、溢れているなら俺たちと組みませんか?」
「ん?あ、あぁ。って、おぅ、キリト君じゃないか!俺さ、フレッドだ。一ヶ月ぶりになるかな?」
俺は被ってるフードを少しずらしてキリト君に顔を見せるようにした。
「えっ、あ、久しぶり……ってことはこの中に?」
「まぁ僕もいたりするね。久しぶり、キリト……」
……あぁ、自粛ってこのことか?まぁ、パーティ組めなかったの俺のせいじゃないから文句言わせないけど。
ややぎこちなく挨拶するコペルにキリト君は普段通りって感じで続けてくる。
「あぁ、久しぶり。で、どうかな?レイドは8パーティーまでだからこのままだと入れなくなるし」
「まぁその通りだわな、んじゃっ、パーティーメンバーとしてよろしく!」
俺がそう言ってキリト君とこれまたフードをかぶったプレイヤー二人に対してパーティ申請を送り、キリト君がそれを受諾した。
「あぁ、こちらこそよろしく」
このあと俺達が簡単な自己紹介を済ませているとディアベルが誘ってきた。
「お~い、君たちもこっちへ来てくれ。簡単にボスへの対策を建てたい」
「はいよ!今そっちへ行く」
このあとディアベルの指示で最小限のパーティー入れ替え(俺らはなかった)で3部隊攻撃・壁・行動遅延に分け、役割分担をした。
俺らのチームは攻撃部隊……基本は取り巻きどもの一掃をナイト様から仰せつかった。
カイや向こうのフードプレイヤーが決まったあとに文句言っていたが、まぁどっちもキリト君が抑えてくれたからいいだろう。
このことを決めたあと会議は終わり、翌日10時に再びここに集合することになった。
俺たちは明日、ボスを攻略する!
何か大切なところの会話省いてる気がしないでもないですが、とりあえず飛ばしていきます。
この小説一体どこへ向かってるのか自分でも謎になってきました。
まぁ、おそらくキリト君は原作通りハーレムになるでしょうけどw
あ、そうそう。ディアベルとキリト君たちはまだ自己紹介してない体で話は進めていきますのであしからず。
引き続きご感想・ご意見等はビシバシお願いします。
リクエストなどもあればぜひぜひどうぞ、できる限り善処いたします。
では、今回このへんで、ではでは!