シビーの奇妙な冒険   作:佐々木 千紗

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2回目の新しいやつ今度こそ終わらせる


ジョジョに世界に転生だって!(キャラは言ってない)

僕は息子たちに見守られながら亡くなった

はずだった

「君には転生してもらいます転生する世界はジョジョの奇妙な冒険ファントムバレットです」

 

その一言が僕の次を決めた

僕は割とジョジョの奇妙な冒険を知っていた英国紳士が出たり不良が出たりギャングが出たり囚人が出て波紋とかスタンドとかの超能力で戦ったりする漫画だ

だからこう言った

「ハァ~おかしいだろ俺一般人あんな世界に行ったらすぐ死ぬよすぐ」

「そう思って君が好きそうなキャラに憑依転生する形になっているから」

「ならいいか とはならないよボケ」

「まぁ落ち着いてもう転生始まるから」

「まだ心の準備ができなっ

「じゃあ楽しんできてください」

「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「何なんだよほんとに急に憑依転生するなんて」

そう言いつつ喜んでいたこの時点では

「まぁ誰になったかでもみるか」

僕は川まで行く

 

そして

 

目撃する

 

僕の

 

憑依転生した者を

 

 

 

 

 

しびあこの細い方だった

 

 

 

 

「確かに好きそうなキャラとは言ってたけどさそうじゃないだろ誰がどう考えたっておかしいだろおい」

「おーいエリナの人形にアレがあるか見に行こうぜ」

あっしびあこのデブのほうきたしかも今丁度エリナの人形いじるのね原作だとここから二人で人形にあれがあるか見に行くのか

だが

僕は女の子をいじめるなんてだめだと思うだから

「いや僕はやめとくよ」

「そうかじゃあ俺だけ行っておくよ」

「後悔するなよ〜」

そういったらしびあこ(デブ)がエリナの人形をいじりにいった

なんか忘れてないか

あっ俺が行かなくてもあいついじりに行くやん追いかけなくては

例の木のところまで走る

「うおー」

やっぱり若い体は走れるな

「やめて」

「アレがあるのか見てやるぜ」

僕が走って到着してじびあこ(デブ)を止めようとした瞬間

「やめろよ」 

二人の手が重なる

その相手は

 

ジョナサンだーー

 

そりゃそうだよな同じくらいにつくよな

「おいお前ら何するんだよ」

「女の子をいじめるなんてよくないぞ」

「はぁお前やるのか」

それを掛け声に一対二の一方的な戦いが始まる

「喰らえ膝蹴り」

「イッタ何するんだよ」

「二発目」

 

ボキッ(しびあこデブの骨が折れる音)

「ぐわぁ」

「ありがとうございます」

「僕は君の為にやったんじゃない女の子だからやったんだか違いするなよ」

やっぱりこんな感じのセリフ前世で言いたかった今世しびあこだし

あっそうだこの機会をはじめにジョナサンとも交流を深めよう

「君の事見直したよ」

何で僕のを知っているんだ

カッコカッコチーン

はっそうだ同じ地域に住んでるししびあこ多分悪ガキだから知っててもおかしくないてかしびあこジョナサン知ってたし

じゃあこのまま善行積もう

「うん僕は自分の人生を見返したんだよ」

「そうか」

ジョナサンとの友情は深めたいな

とは言えディオどうしよう

とりあえず家帰ろう

 

数日が経過してジョナサンとディオがボクシングをすることになった

もちろん原作どうりジョナサンが負けた

だがしかし一つだけ違うとこがあるそれはジョナサンの事を僕が信じた事だディオがジョナサンは嘘つきだと言ったが僕だけはジョナサンのほうに行く

ちなみにディオは僕を少し睨んだ

まぁ嬉しいよ僕はディオの事が嫌いだしねー

 

 

 

 

数日後僕はジョナサンにあいたくなかった




しびあこ(デブ)僕の膝蹴りでリタイヤ
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