IS(インフィニット・ストラトス) 未来(あす)を目指す超越者と純粋な存在 作:ナハト・リコリス
草薙 和輝(くさなぎ かずき)
19歳 男性
CV 三木 眞一郎(みき しんいちろう)
専用IS 『ガンダムアメイジングエクシア』 → 『スタービルドストライクガンダム』
持っている能力 『念動力を操る程度の能力』と『作りたいと思う物を作り出す程度の能力』
種族 人間 → 半人半鬼
神に転生させられた存在で、スーパーロボット大戦OGシリーズで存在する『念動力者』であり、同時に『アカシックレコード』に介入する事ができるほどの『サイコドライバー』になれる可能性をもつ存在でもある。
だがしかし本人はISの事は一切知らず、神から『こんな世界』と言う感じでしか知らない。
インフィニット・ストラトスの世界に転生し、その後ISが世に出る事になった『白騎士事件』が原因で自分の目の前で両親を亡くし、更に政府が白騎士事件で発生した死亡者や重軽傷者を『いない』という扱いで発表した。
その時には病院で入院していたが、自分の目の前での両親の死が原因で何度も魘されたり発狂していた為、催眠療法で記憶を一時的に消されていた。だが、今度は両親が死んだ姿を夢で何度も見ると言うトラウマ級の悪夢を何度も見ていた。
この封印も1年後には解除されてしまい、ISに関しての情報を一人で密かに調査していた。
その後白騎士事件の白騎士候補に近づいて事件の真相を知るために第2回モンド・グロッソの会場に行こうとしたが、その際に織斑一夏誘拐事件を目撃して織斑一夏と一緒に誘拐され、その後誘拐犯から織斑千冬が救助に来ないという事態になり、一夏と一緒に殺されそうになったさいに神から貰っていたIS『ガンダムアメイジングエクシア』を起動して一夏と一緒に脱出した。
この事件が原因で一夏を自分の『弟』として生きる事にし、織斑一夏から『草薙刹那』にした。
両親の死の理由を完全に思い出してからはISを開発した『篠ノ之束』と白騎士であろう『織斑千冬』に復讐するため、神から貰った特典を利用して株などで大金を儲けた上に、家の近くに会った小さな町工場を買収して『テスラ・ライヒ』と言う会社を設立した。
原作開始時には世界で10指に入るほどの大企業にまで発展させたほどで、一応そこの裏の会長でもある。
(これは年齢的な面もあることが原因で、表の会長はこの工場の元社長さんで、和輝達の方面には逆らえない)
ただし現在は裏の顔を隠してテスラ・ライヒのIS部門の人間の一人として働いており、同時にIS学園でも生徒としては年上なので、それなりに人に色々と教える方面をしていたりする。
ちなみに裏の顔を隠しているのは、テスラ・ライヒの社員でも不正等をしている可能性がある場合の処置の迅速化と、ISを動かせる男性操縦者としての部分を上手く使えるようにするためであり、裏の顔を知っているのはごく一部だけにしている。
また会社を休んでいる時の大半は『社命』と言う扱いで色々な場所に行ってエクシアを使用しての行為をしていたりもした。
個人称は『俺』で、戦闘能力は結構高く、対人戦闘・IS戦闘でも結構な腕を持っている。
これは本人がISでの戦闘を理由にさまざまな戦場に武力介入した為であり、いわば戦場で鍛えた実践的な戦闘力になる。
性格に関しては両親の死んだ理由を知っているため女尊男卑の思考を持つ女性は大嫌いで、中・高校でもその手の人間は相手がやってきたら何倍も利子を付けて報復するほどの存在でもある。
何故か幻想郷に幻想入りしてしまい、そこで出会った博麗霊夢に会い、その後いろいろあって告白している。
霊夢は理由があって断っているため、和輝も理由を聞いてからは待つと言っているほどで、結構良い関係でもある。
そのおかげか少しは性格がマシになっている上に、映姫からのありがたいお説教が原因でしないようにしている。
幻想郷に行ったさいにすぐさま帰る事が不可能だった為、霊夢が暇だと言う事で紅魔館へ行く事になったさいに同行し、そのさい紅魔館の主とその妹君であるレミリアとフランが原因で発生した特殊な病気にかかってしまい、本を借りようとしていた『アリス・マーガトロイド』と一緒に発病し、そのさいに和輝がこの病気を治すための特効薬だった為、紅魔館の面々と霊夢とアリスと肉体的な関係を持っている。
この病気が原因で人間から鬼との半妖とも言える『半人半鬼』になった上に、身体能力と頭脳に関しては病気が発症して安定した後に調べたパチェリーやアリス曰く『限界が存在していないかもしれない』と言われており、色々と面倒事ももってしまった。
その後色々あって更識家の刀奈と簪の2人からも告白されているが、当初は断ったものの、幻想郷に遊びに行ったさいに問題の8人と話し合い、何故か全員が仲良くなった後に肉体関係までも連携によって結んでしまった。
更に面白そうと言う理由で参戦した八雲紫と西行寺幽々子、唆されて参戦させられた映姫もこれに参戦し、当初は余裕な感じだったのだが最終的には堕ちてしまい、現在は13名のハーレムになっているうえに、今の種族になったことで性欲に関しては余裕で全員を何度も相手になるほどになってしまっている。
また最初のISとして神から『ガンダムアメイジングエクシア』が送られていたが、現在エクシアは世界各国において『犯罪者扱い』の存在であるため封印し、現在は『スタービルドストライクガンダム』を使用している。
封印したアメイジングエクシアと一夏のエクシアダークマターの2機は幻想郷の紫の手に預けており、何かの理由があって使用する場合は紫・映姫の2人の使用許可が無いと使用できないようになっている。
神から貰った特典
1・自分が造りたいと思う物が造り出す事ができる能力
2・スーパーロボット大戦OGシリーズである『サイコドライバー』になれるかもしれない
3・金儲けがそれなりに上手くできる才能
の3つである。
これは1と2が強力である為にこれほどの制限が課せられたうえに、『サイコドライバー』になる可能性がある程度にしているのは、本人もアカシック・レコードへの干渉がどれほど恐ろしいか解っている為である。
草薙 刹那 (くさなぎ せつな)【旧名 織斑 一夏】
15歳 男性
専用IS 『ガンダムエクシアダークマター』 → 『ダブルオーガンダム』
持っている能力 『???』
ご存知ISの主人公だが、この世界では『織斑千冬に見捨てられ、名前を変えて主人公の弟として一緒にいる』設定です。
原作よりも戦闘能力は上で、対人・ISの両面においてIS学園生徒会長の『更識楯無(刀奈)』に余裕で勝てるほどの実力者であり、同時に和輝と切磋琢磨未だに腕を競い合っているほど。
実力を上げた方法は和輝と同じで戦場に行っていたためであり、2人で戦闘介入をしていたりもした。
実はこの世界の刹那には彼女が複数おり、しかも全員愛している上に、全員がそれに納得していると言うハーレム野郎でもあり、今でも色々と女性に対してフラグをたてている天然のたらしでもある。
現在は『ツインドライブシステム』を搭載した『ダブルオーガンダム』に登場しているが、原作同様に出力が安定しないため結構苦労している。
性格に関しては原作と違ってそれなりにガンダムOOセカンドステージの刹那のように『解りあいたい』という『対話』の気持ちを持っていると同時に、自分の大切な存在に手を出す存在は絶対に何があっても許さないタイプ。
また人の気持ちを平気で踏みにじるような存在には女でも殺すと言うほど。
自分の弟である『織斑 秋斗 (おりむら あきと)』と姉の織斑千冬、ISの生みの親である篠ノ之束をこれでもかと言うくらい嫌っている。
また女尊男卑の思考の女性は大嫌いで、和輝同様の報復をしている。
これに関しては当初は対話等をしようと思ったが、この手には何を言っても無駄だと判断した為である。
『テスラ・ライヒ』の専用機持ちであるが、実際は裏の会長補佐に当たる人物になっている。
そのためそれなりに書類整理等はできる。
表の顔としてはテスラ・ライヒの一社員として働いているが、これは和輝同様の理由でやっているだけである。
和輝経由で幻想郷にも行っており、能力を持っていると言われているが、どんな能力を持っているのかは覚醒していないため不明である。
幻想郷では守矢神社で居候しているのだが、遊びに来た魔理沙がもって来たキノコが原因で、守矢神社の三人と、偶然来ていた妖怪の文・椛と、一緒に居候している外の世界の恋人達と肉体関係を持ってしまっている。
序にこのキノコが原因なのか性欲に関しては何故か相当なものに変化してしまい、一部では和輝並と言われているほど。
織斑 秋斗(おりむら あきと)
15歳 男性
CV 中國 卓郎(なかくに たくろう)
専用IS 白式
ISの一夏の場所にいる一夏の弟で同時に転生者。
性格に関しては表と裏の顔を持っており、表では『神童』と謳われるほどの頭脳と身体能力を持っているが、裏では人を操って攻撃する等の非道を平気で行なえるほど。
分かり易く言えば『自分の手を決して汚さない犯罪者』みたいな存在。
ISの原作に関しては出ているまでの小説内容とアニメ内容を全て覚えているため、一夏のヒロインメンバーを全員自分の物にしようと思っている。
IS操縦技術等は原作の一夏よりも強いがそれだけで、輝や現在の一夏からすれば超が付くほどの手加減で倒せるほど弱いうえに、口だけが達者な存在でしかない為、輝や一夏はほぼ無視している。
神から特典としてもらった相手を催眠状態にする『催眠眼』が小学校卒業と同時に開眼し、それを使って今まで色んな人を苦しめているが、本人は『それが何?』程度にしか思っていないほどの外道である。
レイナ・バーン
15歳 女性
CV 生天目 仁美(なばため ひとみ)
専用IS ブルー・ティアーズ
今作品でのイギリスに存在する名門貴族の一つである『バーン』家のご令嬢。
容姿に関してはハイスクールD×Dに登場した堕天使の『レイナーレ』が『天野夕麻(あまの ゆうま)』となっていた時の姿で、髪が黒髪ではなく、くすんだ色の金髪になっている。
性格に関しては外道の一言で、元々はイギリス政府がセシリアの持つ予定であったイギリスの専用機『ブルー・ティアーズ』を自分の物にするためだけにセシリアを陥れ、セシリアから代表候補生の資格のみならず、偽の情報をイギリス政府に流してオルコット家を潰し、さらにセシリアをこの世から消そうとしていた張本人。
ただし、表では人の良いような顔をして行動している。
ISの世界にある女尊男卑の思想もあいまって、男性に関しては『自分にひれ伏すか、奴隷にように従うべき存在』としか見ておらず、両親がオルコット家に対して相当恨みを持っており、同時に彼女もセシリアを憎んでいた。
オルコット家を潰した後はその財産から所有権まで全てを自分の家のものにし、その後セシリアが優秀なメイドと一緒に再起を図ろうとするだろうと思い、ならず者を使って二度と表の世界に出られないようにしようとまでした。
IS学園で織斑秋斗と出会ったさいに当初は秋斗をバカにするような発言をしたが、実際はバーン家当主である父親から『ISを初めて動かした男性操縦者の遺伝子』を得るように言われており、そのための目的として行動しているためで、秋斗に関しては恋愛感情はあまりいってない。
ISの腕に関しては原作のセシリア以下で、ブルー・ティアーズで必要なBT適正もセシリアの持つ『A』と違い、レイナは『B-』で、IS適正は『B+』でしかない。
現状で変更があるキャラクター設定
クリスティナ・グレイス 【旧名 セシリア・オルコット】
専用IS 『ケルディムガンダム』
元イギリスの貴族であったオルコット家のご令嬢でISにおいてのヒロインの一人。
原作とは違い少し髪や顔の綺麗さは失っているが、それ以外の美しさは変わってはいない。
今作では原作での彼女の専用機である『ブルー・ティアーズ』の受領をイギリス政府から貰う際にレイナの策略で受領が出来ず、更には偽の証拠によってオルコット家を潰され、幼馴染であり優秀なメイドでもある『チェルシー・ブランケット』以外の人間は彼女から去ってしまった。
その後オルコット家から出た彼女達をならず者達に誘拐して、2人は慰み者にされる寸前で、それを見ていた和輝と刹那の2人のおかげで救助され、セシリア達の事情を知った2人が名前と顔の感じを少し変えて『テスラ・ライヒ』で生活できるようにした。
テスラ・ライヒに入った際にセシリアは名前をクリスティナ・グレイスと変えてからは親しい人には『クリス』の愛称で呼ぶようにしているが、それ以外では『グレイス』で呼ばして区別している。
チェルシーは名前を『フィン・グレーデン』と言う名前に変え、和輝の元でテスラ・ライヒの運営補佐をしている。
この作品ではダメな存在と思っていた父親の本当の顔も知っており、オルコット家の最高は望んではいないものの、セシリア・オルコットという『一人の女性としての幸せ』を両親に報告しようと思っている。
ちなみにセシリアは一夏の恋人の一人で肉体関係もちで、チェルシーは最近お見合いした人物と仲が良い。
シャルロット・プレスティ(旧名 シャルロット・デュノア)
原作ヒロインの一人だが、原作とは違いデュノア社の人間ではなくテスラ・ライヒの人間になっており、待遇はデュノア社に在籍していた時よりも結構良い。
プレスティは母親の性であるため、デュノアの人間とは一切合財手を切っている。
(正式には和輝が色々やって法律関係でもシャルロットに手を出せないようにした)
【ちなみに、プレスティはスパロボシリーズのチームTDのフィリオやスレイのです】
デュノア社と業務上の提携を結ぼうと計画した際に、シャルロットの事を案じている一人の老年の人間から話を聞いて知った和輝が色々と策を考え、デュノア社のISとの模擬戦を行い、その試合に勝った際の商品として自分の会社である『テスラ・ライヒ』に引き抜いた。
デュノア社に関してはこの時和輝が考えた策に対して父親の方は当初反対したが、勝手に同席していた夫人が原因で同意になり、その後模擬試合に負けて色々と夫人が文句を言ってきたが、この模擬戦にはフランス政府関係の人間が同席しており、その人間が言うにはシャルロットの事を話した人間がフランス政府の元高官で、しかもシャルロットの母親の知り合いだった事もあり、この模擬戦が原因でデュノア社に対してのフランス政府の信用は地に堕ちていった。
さらに業務提携の話も和輝が余りにも信用が置けない会社と言う事で業務提携そのものが消失し、さらにこの事実を企業・会社間のネットワークを使って全世界に公表したため、原作開始時のデュノア社はもはや倒産寸前の会社になっている。
ちなみにフランス政府も当初はラファールを開発した事に関してはデュノア社を認めていたが、今回の事を知ってからはIS開発の予算カットを行い、同時にフランス政府の中でのIS部門に関しての信用は無いに等しいほどになっているほどである。
ちなみにだが、その老人は原作開始時には死亡したが、この老人はシャルロットの母親の両親の親友で、シャルロットの母親の事も良く知っており、同時にデュノア社長達が大切な親友の娘の忘れ形見に対しての処置に腹をたてていることが原因で、今回のことを起こした。
和輝と刹那とはその後出会い、刹那がシャルロットを恋人にした事に関しては認めているが、『泣かしたら地獄からでも生き返ってやる』と豪語したほど。
専用機は『ゲシュペンストMK-Ⅱ・改』だが、シャルロット用に改良されている。
一夏の恋人の一人でクリス同様に肉体関係もちでもある。
篠ノ之箒
ISの生みの親でもある篠ノ之束の妹で、一夏と秋斗のファースト幼馴染。
性格に関しては原作並だが、今作では秋斗が正しいという思いしかないため、ある種の自己中的な存在。
そのため友達は誰一人いないうえに、暴力事案が多い。
一夏に関しては『自分よりも弱かった人間』というイメージしかなく、現在の一夏である刹那にコテンパンにされても自身の性格等を直すのではなく牙をむくほうが多い。
木刀を何処からともなく出し、それによって手を出すと言う事で、IS学園でも面倒事存在として扱われ、剣道部の部長も頭が痛いと言えるほどの苦労させられている。
凰 鈴音(ファン リンイン)
一夏と秋弘のセカンド幼馴染。
一夏が死んだと知って悲しんだが、秋斗のほうには行かなかった。
死んだはずの一夏と顔が似ているが草薙刹那のことを知るためにIS学園に入学した。
専用機は原作と同じで、刹那の恋人候補でもあります。
更識楯無(刀奈)・簪
原作では不仲だったが、今作では仲が良い。
理由に関しては更識家から情報を仕入れようとした組織に2人が誘拐され、楯無が自分の身体を代償にしてでも妹の簪を助けようとしたためである。
ちなみにその組織は和輝と一夏が戦争を起こすかもと言う対象だったので組織を強襲し、和輝が二人を救ったため、2人は和輝が好きになり、その後色々あって和輝に告白をしたが、その時には和輝には博麗霊夢と言う告白した対象がいた上に、諸事情で肉体関係をもった存在が多数いたため保留に下のだが、2人が全員と話し合って事案解消したらという感じで、全員で結婚しようとしている。
ちなみにその後2人とも肉体関係をもっている。
刀奈に関しては専用機は原作と同じだが、簪に関しては和輝同様に念動力者の素質があり、専用機が『打鉄弐式』ではなく、テスラ・ライヒの開発した『アルブレード・カスタム』に変更されている。
篠ノ之束
ISの生みの親であると同時に自分勝手なウサギ。
無人機の運用実験を紛争地域で使用していたが、全て和輝と一夏が使用していた2機のエクシアによって何度も破壊されたため、結構キレている。
また人の命に関しては『自分の知り合い以外どうでも良い』を地でいっているおり、現状の目的として2機のエクシアを完全に破壊する事が目的になっている。
自分が造ったISを世界が認めなかった事が原因で白騎士事件を起こし、同時に白騎士事件において『死傷者・重軽傷者』がいた事は知っていたが、自分の関係者ではないと言う理由で、自分が犯した罪の意識がまったくと言っていいほど無い。
織斑千冬
織斑一夏と織斑秋斗の姉であり、モンド・グロッソ2連覇と言う偉業を成し遂げている『ブリュンヒルデ』。一夏に関しては愚かな存在としか見ておらず、一夏に関しては家でもいない者として扱っていた。
それ以外は原作と変わらないある種の暴君。
白騎士事件では白騎士の操縦者であったが、白騎士事件で『死傷者・重軽傷者』がいる事を未だに知らない。
一応白騎士事件が起きた日に『死傷者・重軽傷者』がいた事は知ってはいるが、その真実に関しては知らない。
博麗霊夢
ご存知東方Projectのキャラクターで、私が別で書いている作品のキャラクター。
現在は『とある理由』で和輝への告白の返事待ってもらっているが、内心では『OK』サインを出している。
とある理由に関しては話を進めていく事で分かるようにしておきますが、刀奈と簪の2人が出した話し合いの元、和輝関係での決定には了承しているが、返事を待ってもらっている内容とのちょっとした狭間に揺れている。
世界観
この世界のISだが、アラスカ条約で『軍事利用での禁止』等をしているが、実際は守られておらず、大小問わず紛争でISが『紛争等の早期決着・終息』を理由に使用されており、これにはIS委員会主体で世間には情報規制されているため、世間の人は紛争地域でのISが使用されている事を知らない。
また戦場カメラマンなどでISを使用している場面を撮ったとされる者は秘密裏に消されており、戦場カメラマンなども死にたくない為真実をばらさないようにされていた。
輝と一夏の使用するアメイジングエクシアとエクシアダークマターの両機は武力介入するさいにはGN粒子が外に漏れないように細工されており、そのためこの2機に関しては世界でも大々的に報道されているが、GN粒子方面が漏れていないためIS学園で一夏やクリスがダブルオーガンダムとケルディムガンダムを使用しても『姿の一部が似ている』だけですまされている。
また原作開始の1年前には『羽付き』という今までのISの常識を打ち破る『可変式のIS』がでており、これもエクシア達同様に国際指名手配されている。
デュノア社は原作と違って世界でも有数な会社ではなく、この作品では『どこの会社だっけ?』と言われるほどの会社になっている。
ラファールに関しても存在はするが、テスラ・ライヒが開発した『ビルトシュバイン』のほうが基本的な性能が良いため、ラファールに関しては現在は軍での採用は1機も無く、IS学園でも訓練・防衛用として存在しているが、ビルドシュバインと交換するべきと言う声が上がっているほどの不人気機体でもある。
またこの世界には一部の地域で重婚制度が法律で制定されている。
これはISが出来た事で各国の新生児出産率が低迷の危機に瀕している為で、そのための処置として取られている。
また国によっては結婚できる年齢を下げてでも新生児を産んでくれるようにする事態にも発展している。
日本は重婚可能の法律が制定され、結婚できる年齢に関しては男性18歳女性16歳以上と、変化していないが新生児の出産率が悪い為に年齢の低下と、成人の年齢も20歳以下にしようかと言う声も上がっている。
同時にバイクや車などを乗る為の年齢は下がっており、15歳以上の人間ならば車(大型車を除く)もバイク(全種類)も乗れるようになっており、18歳以上なら特殊車両(トラックやダンプカーなど)や牽引免許、2種運転免許の習得も可能になっている。
ちなみに和輝と刹那は車とバイクの運転もできる為、色々と移動手段を持っている。
和輝達がいるテスラ・ライヒに関してはIS開発以外にも車やバイクなどの車両関係や、救急・救命関係の特殊装備・車両の開発、一般家庭で使用するような家電製品などの開発もしており、同時に特殊災害救命用のパワードスーツを開発している最中でもある。
これはISを使用しようにも、政府や警察や救急方面の上の人間が特殊事態に関しての承認が遅く、そのため何度もその点が報道されているのも原因で、和輝達が勝手に製作をしている。
当初は政府等の圧力もあったのだが、マスコミにリークしたらマスコミはこれを大々的に取り上げ、結果的に政府の圧力を消している。
また従業員の大半は幻想郷に幻想入りした人間が多く、テスラ・ライヒは女尊男卑の世界の中で男女平等を掲げているため、一部の女性団体等からは否定されているが、業績がいい為それ以上は何も言えなくなっている。
また和輝が自身にかけられた封印を無理矢理壊したため、アカシックレコードに和輝のもっていた『負の思い』が原因で、この世界にとんでもない存在が介入して来るなどと転生させた神から言われている為、和輝も自分が原因で来ている可能性がある存在に
対して物凄く警戒している。