IS(インフィニット・ストラトス) 未来(あす)を目指す超越者と純粋な存在   作:ナハト・リコリス

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こちらに関しては出たときに随時更新していきます。

悪ければ分割するのであしからず


人物の能力・作中のオリジナル設定物の設定

人物の所持している能力設定

 

 

念動力を操る程度の能力

 

所持者 草薙和輝・更識簪

 

スーパーロボット大戦OGシリーズと同じで超能力関係の一つでもある念動力関係の能力。

主人公の和輝は最高位の存在でもある『サイコドライバー』に至る可能性を持っている。

簪に関しては現在は未定である。

 

 

 

作りたいと思う物を作り出す程度の能力

 

所持者 草薙和輝

 

『オリジナルのGNドライブ』・『サイコフレーム』・『T-LINKシステム』・『ISコア』と言った特殊系存在などを本人が造ろうと思った時に何故か作れると言うある意味チート的なもの。

 

ただし、作った物によるが、完成した後は最大でも約3ヶ月くらいは全介助が必要なくらい身体を上手く動かす事が出来ないため、本人も多用は出来ない。

(特殊系や内容が強力な物はそれだけだが、それ以外の素材ならここまではならない)

 

ただし、製造できるのは『無機物関係』のみ限定で、特殊な病気の特効薬になるような薬や包帯と言った『有機物関係』は製造できない。

これは元々和輝が創造したいと思ったのが特殊系存在系だったのもあり、その結果によるものである。

 

 

 

 

オリジナル設定

 

半人半鬼(はんじんはんき)

 

 

和輝の今の種族で、半分人間で、半分鬼のような強固な肉体を保持しているが、基本ちょっと強い人間のような存在。

序に言って性欲がとんでもなく強化されており、和輝の現在のハーレムメンバー全員が満足してしまうほどになっているのだが、終わった後に未だにご立派な状態で存在している。

 

 

これは和輝が幻想入りをして霊夢が紅魔館に遊びに行く事になったさい、この時レミリアとフランが吸血鬼でも発症が稀な上に、パチュリーの図書館でも片手で数えるほどの本にしか載っていない特殊な病気にかかっており、パチュリーは幻想郷全体にこのウイルスが蔓延するのを防ぐ為に紅魔館内で封印していたのだが、その時にはパチュリー達紅魔館にいた全員が空気感染しており、和輝は封印されていた高濃度の病気のウイルスが存在する空気を吸ったため、だんだんと和輝の肉体が細胞レベルで変化していった。

ちなみに、この時には霊夢は自身の勘で能力を発動しており、アリスは魔力で作った薄い膜を全身に使用していたためウイルスから回避していた。

 

当初は和輝も何とか耐えていたが、来客を知った事で咲夜が時間を止めて何とかしようとした上でパチュリーに対処要請しよう皆が集まっている場所に移送したのだが、そのさいにはもう精神面で耐えるのが限界なほど手遅れな状態で、和輝はそのまま暴走状態に突入し、そのまま近くにいた霊夢を襲ってしまった。

 

その後暴走状態で紅魔館にいた全員(妖精メイドは除く)を相手にし、全てが終わった時には現在の種族に変化していた。

ちなみに和輝が正気に戻った時には霊夢を抱いており、部屋にいた全員倒れており、しかも異臭が立ち込めているほどだった。

 

その後のパチュリーとアリスの魔術などを使って和輝を調査した結果、細胞レベルで変化しており、吸血鬼が原因のものなので『半分鬼になったのかも』と推測されている。

おまけに身体能力の向上と、頭脳方面も向上している上に、人間としては相当長生きできると言われており、同時に性欲の増大がとんでもないと言われた。

 

序に女性陣に関してはその間の調査の間紅魔館の外から出られなかったが、自分達が持っている性欲方面が増大しており、全員が結構この方面において苦労していた。

 

 

 

TーLINKフレーム

 

和輝が『サイコフレーム』のもっている設定を、TーLINKシステム用に変更しただけの物。

サイコフレームがニュータイプ専用とも言える素材なら、このTーLINKフレームは念動力者専用の素材と言える。

 

このフレームを採用しているおかげで、和輝の現状の専用機である『スタービルドストライクガンダム』のもっている単一能力である『RGシステム』をフルで使用・活用できる品物になっている。

 

ただし、現状ではRGシステムをフルで使用して長時間使用すると、フレームから全ての部品までオーバーホールをしないといけないほど負担が大きい。

これは和輝がサイコフレームの設定をそのまま流用しているためで、実際はスーパーロボット大戦シリーズで登場していないうえに、データが存在していない為である。

 

 

 

番外世代

 

和輝達が運用しているISの世代。

正確にはISのもっているシールドエネルギーや攻撃に使用するエネルギー系が無限に近い物をさす。

 

本来のISならエネルギーの関係上武装等でも使いすぎたりすれば使用できない、もしくはISの機能が停止すると言う風な処置を取られるが、これ等の場合はエネルギー保有量が通常のISよりも大幅に開きがあったり無限に近い為、ISバトル用の専用リミッターが存在しているほどである。

(分かり易くいえば、現在世界に出ているISのエネルギー量が基本『1000』とすれば、番外は『∞』になっている。そのためISバトル用に基本の『1000』になるように表示などをしている感じです)

 

スタービルドストライクに関してはダブルオーのような機関は無いが、相手のエネルギー系攻撃を吸収して運用する事でほぼ無限とも言える活動が可能になっている。

 

またISとしては『男性でも使用できる』と言う事が元々存在している為、外の世界(幻想郷風に言えば)中に存在している『女性のみが使用できる』という前提が最初から存在していないのも特徴である。

(ただし、和輝と刹那に関しては外の世界のISを動かせるが、それ以外の男性は外の方面は動かせないため、別の意味で欠陥品と言える)

 

 

ヴェーダ

 

和輝が造りだした情報収集・調査用のスーパーコンピューターで、超高性能な演算処理システムでもある。

 

大本は幻想郷に存在し、博麗神社・守矢神社・紅魔館・白玉楼・永遠亭・妹紅の家・地霊殿・八雲紫の家・月に分割して存在しているため、演算処理能力は莫大とも言える存在になっている。

 

和輝達が使用しているのは子機の一つであるが、それでもIS世界にある施設のPC等のハッキングに関してで言えば最高位に近く、篠ノ之束クラスなら余裕で対処可能だが、それ以外では時間さえあれば攻略が可能なほどの品物である。

ただし、これは大本の一つを使った場合の事例で、全部を使った場合ではIS世界に存在する全世界の軍や企業、一般家庭のシステムを含めて5分もあれば全てを掌握可能にするほどの処理能力を持つ。

 

和輝は一夏が可能性に至った場合、最後に機体に導入して使うシステムとも考えており、これだけの演算処理システムにしている。

この事実を知っているのは和輝達だけで、本人達も悪用する気は毛頭ない。

 




主人公はチートに近いですが、チートではありません
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