ちなみにチャラいファクトリーの声はオリ○ジのチャラい方か、森○保さんで脳内再生お願いします。
〜ファクトリー視点〜
「えへへへ~トリーさん〜」
ネプギアちゃんは夢の中でパーリィしてるみたいだから次へ行ってみるYO!
〜ネプテューヌ視点~
「つまんないなぁ~」
ネプギアもアイエフもコンパも居ないし、一人寂しくゲームしているのもなぁ~
あ、フラグかなコレ?
「ど~も~チャラ男でぇ~す!」
「わぁ⁉トリー!」
トリーが私の部屋の前に居た。
いつもと違ってジーパンに赤いシャツにジャケット。
そして何と言っても…
「ねぷちゃん今日もカワうぃねぇ~」
黒縁メガネとチャラい言葉遣い。
「どうしちゃったのトリー⁉」
「カワうぃねぷちゃんに会いに来ちゃった~」
「そんな~分かりきったことを今更~」
って!デレてる場合じゃないよ‼
「何で今日はチャラいの?」
「それはもっちろん~」
「きゃっ⁉」
いきなり私の手を握ってきた。
そして、
「チュッ」
「‼」
手の甲にキスをした。
「今までねっぷねぷされた分
…キッスキスにしてやんよ。」
「ねぷーーーー⁉」
私、もう…ダメ。
~ファクトリー視点~
「ね、ねぷ~~」
おやおや~。
キッスキスする前に夢のパーリィ会場に行ってしまったようだね~。
次はツンツンデレツンデレツンツンに行ってみYO!
〜ノワール視点~
今日も仕事明日も仕事。
「はぁー。」
思わずため息が出る。
ピリリリリ!
突然電話が鳴った。
見てみるとネプテューヌからだった。
気になりがらも電話にでると
「ね、ねぷ~~」
死にそうな声が聞こえた。
「どうしたのよ⁉」
「ノ、ノワール逃げて…」
「な、何があったのよ⁉」
ブツッ!プープープー…
電話が突然切れた。
なぜか背中に悪寒が走った。
コツ、コツ、コツ、コツ…
「‼」
廊下から足音が近づいて来る。
そして私の部屋の前で止まった。
ガチャ…
扉が開かれ、そこに居たのは…
「どうも~チャラ男でぇ~す」
やけにチャラいファクトリーだった。
「ちょっと何してるの!」
「ノワールちゃんに会いたくなっちゃった~」
「急すぎるわよ。く、来るなら電話ぐらいしなさいよ…」
な、何言ってるんだろう私。
「ごめんごめん~」
「しかもあなた、ネプテューヌに何したのよ」
「ん~キスかな~」
「キ、キス~⁉」
「落ち着いて~。ちゃんとノワールにもしてやんYO!」
ゆ、許せない!せめて私の手で!
私は剣を出し、ファクトリーに向かって振りかざす。
だが、彼は紙一重で避け。そして…
「捕まえた」
私を後ろから抱きしめ、いつもの声で囁く。
「は、放しなさい!」
振り解こうとするが離れられない。
そして…
「チュッ」
「‼」
私の頬にキスをした。
「キツそうなノワールみると、
…俺の心までキツくなるよ。」
「はいいいいいい⁉」
ネプテューヌ…私もダメみたい。
〜ファクトリー視点~
仕事の息抜きのつもりが体の力を抜いてしまったYO!
次は幼女だYO!
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