過去編も書くと思います。
新都歴90年
平和な世の中に再び動乱が起きる。
新都100年。
僕らの時代に再び動乱が起きる。
キーンコーンカーンコーン
「では皆、教科書の46ページを開いてー。それではアカネちゃん、帝都の末期と新たな世のところを全部読んでくれるかな?」
歴史の先生がアカネという少女にそう言った。アカネは返事をし教科書を読んだ。
「帝都暦1014年、第14代皇帝が22の若さで病死し、新たな皇帝でまだ2歳の皇子が15代皇帝に即位しました。この頃にその皇帝の右腕の大臣が皇子を推挙仕立てたのでした。そして、民には重税を強いられ民は前の納める税とは比べ物にならず一層苦しくなりました。その重税によりバン族の反乱が起こりました。後に圧倒的な力で鎮圧されました。この状況を見た帝国は反乱の芽を摘み取るため暗殺部隊を結成し歯向かう人達を暗殺して来ました。それから帝都暦1024年、今度は北の勇者率いる北方異民族が帝国に宣戦布告をしました。しかし、氷の戦闘狂将軍エスデスにより、北方異民族は滅ぼされました。その2ヶ月後、安寧道が武装蜂起を決行。それに乗じて革命軍も進軍し、ついに大規模な革命戦争(新帝望民の乱)が帝都で起こり帝都は戦場となり3日の戦いの末、千年続いた帝都は滅び、革命が成されたのでした。」
読み終え、先生は「よろしい、では国が滅んだ理由をリュウビ、君が答えなさい…リュウビは?」
そのリュウビは寝ていた。教科書を盾にして隠れて寝ていた。見かねた先生はたまらず「起きんかぁ!この馬鹿リュウビィ!!!」やや堪忍袋の緒が切られたようで、教室全体に広がる口調だった。
「ふぇっ!?」「リュウビ、国が滅んだ理由答えられるな?」突然すぎてわからない様子、だが先生は妥協しない。
「えーと…432年?」「阿呆、それは臣具の誕生だ、リュウビ!寝てた挙句2ヶ月前にやった答えを言ったお前は立ってろ!」リュウビはいつもそんな調子である。
そして放課後…帰り道。
「ねえ、リュウビ〜授業くらい真面目にやったらどうなのよ?」「うるせーなアカネ、鍛錬だったら真面目にやるけど、勉学だと見に入らねーんだよ、それにそんなんやんなくたって生きていけるってーの、第一テストで赤点もらったことねーし。」「だけどこのままだと地毛の桃髮、校則違反扱いにされるよ?」「いっ!?」帰り道にアカネという少女とリュウビという少年はいつもの時間にいつも2人一緒に歩いて帰る、これが週間な出来事
となってた。
「それだとマジーよ、ひいばあちゃんに申し訳がねーよ。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」「だったら真面目に授業受けなさいよ」「ツギカラキヲツケマス(´・ω・`)」いつもこんなやりとりである。
「それよりよう、お前ん家の蔵で伝説の武器、見つかったんだろ?」唐突にアカネの家の武器の話になった。
「え?ま、まあね…革命の功労者が使ってたって、なんで家にあるのかわからないけど」「だよなー、革命の功労者。くぅーあいたかったぜ。」「でもアンタのひいじいちゃんとひいばあちゃんがそうじゃないの?」そう彼の曾祖父と曾祖母は革命軍の戦士だったと言う「ま、まあな、でもよ、家わそんな話父さんや母さんに一度も教わってないしひいじいちゃんは4歳の時に、ひいばあちゃんは7歳の時に死んじゃったけどそんな話一度もしてないんだよ。」「あんたの曾祖父と曾祖母、大往生してるのね(;・∀・)」「まあ、合わせて190も生きてたし、はぁー俺は今日も一人かもなぁー親父は西の国で転勤でしばらく帰ってこないし、母ちゃんは仕事でいつもおせーし」「大変ね、あんたの家って話切り替えんの早くない?」「はは、わりーわりーあっ家が見えてきたからここでお別れだな」リュウビのうちが見えたのだ。
「じゃな。」「うん、またね。」ここで別れ家路へ向かう。
その夜…
「さて、家にあまりいない故に金がないからな、蔵の中行って金になりそうなものを見つけますかな」蔵へやって来た
30分後…「ねーのかよ、それにしてもお宝があるかもって父さん言ってたんじゃないのかよ」諦めかけたその時、何かが光ってるような気がした。
「ん?まさかお宝か!?」一目散に掛け光のありかへ向かった先には1つの剣が置いてあった。
「これは…剣?の割には何か不思議な感じがする?それにかっけーデザインだな!」そう少し嬉々し叫んでいる時に
きにいってるようだな という声が聞こえるようがした。
「今、誰かの声がした?」「ここだよここ」後ろを振り返ると
俺とうり二つの亡霊が喋っていた。
キャラ紹介は次回からやるかも
次回はやつらが復活する。