双琉 英斗 22歳
性別 男
使用デッキ 銀河眼、タキオン特化レベル8デッキ
10歳の頃両親の事情でアメリカに渡り21歳で医学部を卒業、その後故郷のハートランド総合病院で研修医として働いている。
この世界には『No.』は伝説として語り継がれている(希望王ホープなどの元々『No.』のカードも存在はしているが『No.』ではなくなっている。)が彼はそれを複数枚所有している。そのため作中で瑠璃に渡した『銀河眼の時空竜』は『No.』ではない。
ハートランドに戻って来た際バリアンとして覚醒し彼の元に数枚の『No.』が宿った。
研修医時代のはじめての患者がセーラでありその際に意気投合し親しい中になった。
ユート、黒咲とはハートランド襲撃の数週間後に会い弱った瑠璃の診察をしてもらい親しい仲になる。
性格は涙もろくガサツであるがいざという時の集中力や洞察力は並の人間以上でありこれもバリアンの影響であると思われる。
誰とでも仲良くなれる性格でこの性格が厚い人望へとつながる。
赤いバンダナを額に巻いており風呂以外であまり外さない。
セーラ・アインベルグ(旧名:如月 聖蘭) 18歳
性別 女
使用デッキ ヒロイック(本編中未使用)、女闘士
元々はハートランドの如月家に生まれた姉妹の長女であったが5歳の頃妹と共に融合次元の兵士に誘拐され融合次元で大富豪のアインベルグ家に養子として引き取られ『聖蘭』から『セーラ』に改名される。
そして6〜8歳の頃エクシーズ召喚の発展のためにスタンダードに連れて行かれ9歳からアカデミアに入る。
アカデミアの成績は上位で編入後1ヶ月でオベリスクフォースに格上げされる。
しかし本人は札付きの悪で授業を真面目に受けたことはほとんどない。
そして17歳の時スパイとしてエクシーズ次元に送られそこで英斗と出会う。
髪の色は赤という過激色で口癖もきついが実は乙女チックな一面もある。
英斗と出会った当初はいつも『英斗のお嫁さんになる』と言っていたらしく今では黒歴史。
ここでマル秘情報
胸はDカップ。
そして彼女こそ最後のバリアンなのだがその後に関しては不明である。
コウライ 年齢不明
性別 男
使用デッキ サイバー、シャドール(本編中未使用)
アカデミアオベリスクフォースに所属。本編中でユート、隼の年齢が明かされていないため正確な年齢は不明だが瑠璃とは同い年である。
表面上はオベリスクフォースとなっているが実はプロフェッサー直属部隊のシャドールフォースに所属している。
シャドールフォースに関してはユーリも確認していない裏部隊であるため詳細は不明。
セーラの監視とアカデミア進軍の際の進行役のためにエクシーズ次元へと派遣されるが実の目的は特異点である瑠璃の監視である。
瑠璃と共に過ごす中で恋心が芽生える。
しかし上層部からの圧力もありその中にさらされるうちに異常とも言える感情に至る。
兄である隼に対しては兄弟のように慕うもののユート、英斗に対しては攻撃的に突っかかる。
性格が目立ちたがりということもあり彼自身シャドールを使うことを嫌う。
マルス・フォン・ベルヌーイ 26歳
性別 男
使用デッキ 古代の機械巨人
融合次元、アカデミアの講師にしてオベリスクフォース強襲部隊隊長の男である。
その容姿は美男子で一瞬女性と疑うかの美しさと話題でありそのテクニックは偉大である。
通常オベリスクフォースに支給されるデッキは《
彼自身プロフェッサーのやり方には疑問を抱いており自分の部隊員には常に関係ない人は巻き込まず紳士的に解決しろと言い聞かせている。
そのためプロフェッサーとは犬猿の仲であり彼はエクシーズ次元進撃の際参加はしていない。
セレナの融合召喚の担当であるという噂があるが本当かどうかは定かではない。
ベルヌーイ家は元々メディチ家の分家にあるため彼の実家にはかの有名なクロノス教諭の自画像が飾ってあるそうだ。
No47 15歳
性別 男
デッキ 古代の機械猟犬(本編中未使用)、EーHERO
詳細不明の謎の少年である。
エクシーズ次元進撃の際怒りに囚われたユートの襲撃に遭い左目と右腕を切り落とされた無名のオベリスクフォースである。だがユーリに助けられ顔の左半分を改造、右腕に義手兼デュエルディスクのハイパーアームを移植した。
作中では詳しく書かれていないがこのアームのデュエルディスク変形時はARC-V内におけるカードセット部分がソリッドビジョンになっておらずファイブディーズ時のゴドウィンのような形である。
これにより全ての次元内で最も科学力の進んだシンクロ次元の技術が輸入されていることがわかる。
リハビリ後はユーリと同じアカデミア特務部隊に所属しユーリの右腕となる。
バイクの男
突発的に思いついたキャラなので特に詳細は用意してません。
イメージとしてはアンチノミーです。