……あれ? 短編って予約投稿不可でしたっけ? できないんですけど。どゆこと。
タイトルと内容が必ずしも一致するとは限らないのだぜ! ←
理論がおかしいところは無視してくださいね。
――ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の、不思議な不思議な生き物。
空に。川に。湖に。海に。草原に。森に。大地に。洞窟に。町に。島に。この世界のありとあらゆる場所で目にすることができる。 ……その種類は、100、200、300……いや、それ以上かもしれない。
――そしてこの青年、そんなポケモンが生まれる前から大好きな、カロス地方、クノエシティのクーリェイト。
プラターヌ博士より、最初のポケモン、ハリマロン/フォッコ/ケロマツ を貰い、故郷クノエシティを後にして、バトル&ゲット、ポケモントレーナーとしての、修行の旅に出、幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになる為に、最高のポケモンマスターになる為に、出会いと別れを繰り返し、クーリェイトと、その仲間達の旅は今日も続く物語――
――
――ドオオォォン……!
クノエシティ北、ボール工場の地下研究室で起こった爆発により、町全体が揺れた。住民たちは何事かと思って立ち止まり辺りを見回すが、工場の方から煙が上がっているのを見て「ああ、いつものか」と思い直し動き出した。これでもう通算百回を超えているので、特に騒ぎ立てる内容でもないのだ。……まあ、通算百三十九回も爆発による地鳴りが起こったり、それに住民たちが馴れていることに対しては騒ぎ立てるべきなのだろうが。
そして工場の一階で寛いでいた青年もまた、馴れきってしまっている一人である。
「……またか……」
工場の一階で、コーヒーを飲みながら資料を読んでいた青年はため息をついた。そして資料とコーヒーをテーブルに置き、地下への階段に足を向ける。
隠し扉の向こうにあったらせん階段を降りた先では、あんなに激しい爆発音がしたというのに傷一つない扉がある。それもそのはず、この扉はハガネールの表皮と同じ素材で作ってあるのだ。
青年は扉のロックを解除すると、乱雑に開け放った。
「教授! いい加減にしてください!」
「……む? ……ああ、ダイゴくんか。来ていたのかい?」
「来ていたのかじゃないですよ。これで何回目ですか? 僕が知っているだけでも五十回は越えているのですが」
「さあ? この間百回は越えたらしいよ。町の人が祝いに来てくれた」
軽く言ったこの男性をどうしてくれようか。ダイゴは本気で、ジュンサーさんたちに通報すべきか、ポケモンレンジャーに引き渡すべきか悩んだ。
爆発により、紙は破れたり燃えたりしてあちこちに散らばっているし、壁にも床にも傷だらけ。ガラスが割れて散乱しており、薬品棚まで倒れて中身が出てしまっている。しかし中にいた男性は、煤で汚れた程度でどこにも怪我を負っている様子はない。青年――ダイゴは、そんな男の様子を見て呆れ半分、安堵半分で息をつくと、目の前の男性は首を横に振って両手を上げた。言葉をつけるならば、「やれやれ」だろうか。
「まったく。君は心配性だねえ。人間なんて『どくづき』されたってそうそう死にやしないさ」
「変なことを言わないでください。重症になるに決まっているでしょう」
「…………君がそれを言うのかね」
「はい? どういう意味ですか?」
「……なんでもない」
げに知らないとは恐ろしいものだ。悪の組織に向けてとはいえ、軽々しく『はかいこうせん』を撃つような輩だというのに。
――この世界は怖い。何が怖いって、
ポケモンたちの技は一概にして強力な攻撃である。先ほどの10まんボルトを例に挙げるとすると、威力は数値にしておよそ95ある。命中率はほぼ100パーセント――避けられることも考えて、「ほぼ」としてある――、一割の確率で麻痺させる追加効果もある。そんな攻撃を放つ存在を、気楽に肩にのせているとは。
昔は野生ポケモンが主だった。まだボールが作られていない時代、野生ポケモンの中でも稀な――人に恐怖や嫌悪感を抱かない――ポケモンが、人に寄り添い、付き添い、従っていた。そこには信頼関係しかない――
――わけではなかった。ポケモンたちは総じて人懐っこい。外見強面のポケモンでも、よっぽどでない限り向こうから襲い掛かってくることはないだろう。
そして人間たちはその感情を利用した。近づいてくる
そんな現状に見るに見かねた者たちが作ったのが――トレーナーカード制とボール制度である。
例えどのようなポケモンでも、所有者だという証をつけるためにボールに入れること。邪魔にならず持ち運びが便利だという利点もあるが、これには首輪の意味が一番強い。
ポケモンにも人間でいうところの双子や三つ子は存在する。そういう存在と分けるために、トレーナーカードにはIDがふられている。また、ボール購入時にはそのボールを手渡す時に必ずトレーナーID登録が必要となる。万が一ボールやポケモンの盗難が発生した場合、判明しやすくするために義務付けられているのである。
ちなみにポケモン交換においてはこの制度から外れ、交換用の特別な機械でIDを上書きし、所有者変更を行っている。ただし上書きされるのは所有者IDのみで、捕獲者IDには変更は認められない。
ポケモンを逃がす・野生に還す時も同様で、IDを消去してから放している。これが、トレーナーに求められる最優先事項だ。スクールでもほとんど最初に教えられる事項である。
つまりポケモンの捕獲とはすなわちID付与であり、ボールはその媒体なのである。
――そのボールが作られている工場がここなのだ。
「教授はもう少し落ち着きを持ってください。『自重』という単語、教授の辞書にはおありですか?」
「もちろんあるとも。二番目に力を持った者のことだろう?」
「……つっこみませんからね」
「私はむしろ突っ込みたいのだがね」
艶やかな表情で舌なめずりをした青年を見て、ダイゴは近くに落ちていた論文集を拾い上げ、力いっぱい振り下ろした――男の頭に。角を。
「~~~~~~~~~~!?」
ゴツンと鈍い音がした後、男が頭を押さえてしゃがみこんだのを見つつ下に落ちている書類をまとめていく。
ああ、もう、貴重な資料がほとんど汚れてしまっているではないか。そんな気持ちを顔にも出しつつ、未だに頭をおさえている男に声をかけた。
「いい加減にしてください、教授。……それで? 今度は何の研究ですか?」
「…………自分が今さっきしたことに対して何も思わないのか小一時間ほど問い詰めたいのだがね」
彼はそう言いつつも立ち上がり、冷蔵庫(と辛うじて呼べるであろうシロモノ)から氷嚢を取り出し頭にのせた。
「別に大したことではない。ドリームボールをアレやコレしてたら爆発しただけだ」
「どこが大したことがないのですか!?」
ボールの何をどうしたら爆発させるまでに至るのだろうか。むしろこちらが小一時間どころではないくらいに問い詰めたい。
そもそも、ハイリンクでのみ使用できるという特性を持つドリームボールをどうやって工場まで持って帰ってきたのだろうか。行き帰り自体は楽な場所だが、活動できる事項はかなり制限されている。そんな場所のボールを持ち帰ってきたということが、ダイゴにとっては衝撃的だった。
「……さすがですね、教授」
「む? 何がだね」
「常軌を逸脱しています。まさに
「主はいつも失礼だな!」
「だってそうでしょう? そうでもなければ――『マスターボール』なんていう存在は作り出せるはずがありません」
マスターボール。どんなポケモンでも必ず捕まえることができるという、トレーナーたちの夢が実現したボールだ。1975年にとある青年が開発に成功、幾多の実験を経て捕獲成功率100%が証明された。これはポケモン歴史辞典をも書き換える事項となり、三十年以上たった今でもその興奮を覚えている者は多いだろう。
これにより、今まで情報が少なかった幻のポケモンや、捕獲困難であった伝説のポケモンたちも簡単に捕まえることができるようになり、彼らの研究がかなり進んだのだ。
しかし無闇矢鱈とマスターボールを使用し、希少価値の高いポケモン―いわゆる「幻のポケモン」や「伝説のポケモン」、さらには色違いなど――の乱獲を防ぐために、マスターボールの使用には制限が付いた。具体的には。
・ポケモン図鑑を所有していること
・四天王以上の実力を持ち、ポケモンリーグに挑戦・殿堂入りを果たしていること
・伝説、もしくは幻のポケモン、少なくとも一匹以上に認められていること
などが主にあげられる。
まず一つ目の条件を満たすには、ポケモン所持適正年齢に達していることが真っ先に挙げられる。表向きは「自分のポケモンを持ってもよい年齢」とされているが、大人たちの間では「自分で自分のすることに責任を持てる年齢」ということが広まっているのだ。ポケモン育成にはお金がかかり、バトルには当然のことながら危険が伴う。双方の合意で行うのがバトルとはいえ、技の着弾点を誤ってしまうとトレーナーが大怪我を負いかねない。そのようなことがあっても自己責任だ、というのがすなわち「ポケモンを持ってもよい年齢」なのだ。
また、ポケモンが持てるようになったからといって必ずしも図鑑を手にできるわけではない。ポケモンスクールに通って修了証を手に入れるか、博士たちに認められて博士の仕事を手伝うという名目で受け取るか、もしくは親などの中古品を受け取るかなどの方法がある。最後のは例外としても、どの方法をとるにしても簡単な手段ではない。知識だけを蓄えて実践が伴っていないトレーナーは多いのだ。
次の条件に求められているのは言わずもがな「強さ」と「経験」、そして「社会のステータス」である。良く知られていることだが、ポケモンリーグに挑戦するためにはバッジが必要だ。各町のジムリーダーに挑戦して勝利することで得られるそれだが、ブリーダーやドクターは勿論のこと、ありとあらゆる職業で好待遇を受ける。ただ単に「強い」だけのトレーナーでもバッジは手にできるが、そういう輩はリーグですぐに落とされてしまう。つまり、ジムバッジを集めて揃えるのは勿論のこと、殿堂入りを果たすことにより社会ではもう英雄扱いなのである。
これら二つを満たしている者は、実はそこまで少なくない。ジムリーダーが弱い、と誤解されても困るのだが、彼らが見るのは偏に「ここまでどう頑張ってきたか」なので、負けることに戸惑いはない――無論、そこには感情は関係ない。負けて悔しいのは、トレーナーにとっては当たり前のことである。
しかし最後の条件が所有可・不可の明暗を分ける。伝説や幻と称されるポケモンは少なくない――いや、当然各地方に数えるほどしかいないのだが――が、彼らに認められることは実は何の資格も必要としない。なぜなら、彼ら「伝説や幻のポケモンたちに認められること」こそが、一番の
これは例を挙げてみよう。全国図鑑No.251の「セレビィ」だ。彼は分類上は「幻のポケモン」――ゲーム内で言うと、「特殊イベントや通信交換のみで手に入れられるポケモン」である。
ときわたりポケモンである彼――厳密には性別による分類はないが、便宜上そう呼ぶ――は、一定の時間軸にとどまっていることはほとんどない。時渡りに発生するエネルギー等の問題から、ある一つの時間世界に留まることができないのだ。人前に現れることは少ないが、厳密にいえば世界的には個体数は多い、それがセレビィの特徴である。
そんな彼だが、その「時を渡る」という力から狙われることも少なくない。彼がいるだけで、過去も現在も未来も、すべての事象を知覚することができるのだ。過去に一度、そのエネルギー「時の波紋」を得た男が未来のビジョンを見、成功している。しかしその代償は大きく、反動により辺り一帯の植物すべてが枯れてしまった、という事件がある。
客観的に見ると完全な悪である男だが、そんな彼にも寄り添い付き従うポケモンは当然いる。彼の指示に従い、動き、敵を倒すのである。
では、そんな男が単純に考えて「伝説、もしくは幻のポケモン、少なくとも一匹以上に認められている」だろうか? 答えは当然否。認められるわけがないのである。
偏に「伝説」と呼ばれるポケモンたちは総じてプライドが高く、また「幻」と括られるポケモンたちは皆警戒心が高い。前者は「自分たちが他のポケモンたちとは違う」ということを理解しており、またそれゆえに「自分たちは絶対的に強い」と分かっているからである。
一方の後者は、伝説に比べると全体において圧倒的に劣る。だから彼らは警戒心が高く、人前にはほとんど姿を現さないのだ。しかし同時に好奇心が強い。自分が気に入ったものには、自分たちの方から寄っていくことにより発見されることがほとんどである。
つまり三つめの条件では、幻のポケモンたちの方が気に入られやすいと言えば気に入られやすいだろう……目に留めてもらえるかはやはり本人次第であるが。
世間と
そしてそんな夢のようなボールを開発した男が、今ダイゴの目の前にいる男――クーリェイト、通称「教授」なのである。
ちなみになぜ彼が「博士」ではなく「教授」と呼ばれているのかというと。マスターボールを発表した時、インタビュアーに「博士」と呼ばれて怒ったからである。
『私は大学で教えているしがない教授に過ぎない! 「博士」などという敬意を称される身分ではないのでやめてもらいたい!』
そこから話は広まり、「教授」と呼ばれているのである。
「私が作りたかったのはマスターボールではないのだがなあ……」
「……そう言えば、教授がこの間発表した新種のボール、認可申請が通りましたけど」
「おお、そうか! ようやくか!」
「はい。……それで、あのボール――『プレシャスボール』でしたっけ? あれ、売るんですか?」
「む? 売らんぞ?」
「だったらどうする気であんなもの作ったんですか」
まあ、この人がおかしなものを作るのはいつものことだよな……と肩を落とした。もう慣れてしまっている。嫌な慣れであるが。
「イベントや祭りでポケモンが賞品の時があるだろう。あの時のボールをそれにするのだ。特別な効果や見た目、エフェクト。ピッタリではないか!」
「ああ、なるほど……」
珍しく、とても珍しく、この人にとってはまともなことを考えていたようだ。たしかに従来のモンスターボールよりも、特殊効果を持つボールに入っていたほうが、喜ぶ度合いは高まるだろう。「限定」などという単語に、人は総じて弱いものなのだ。
「何か失礼なことを考えられた気がするのだが…………用件はそれだけかね? だったら電話やメールでもよかったものを」
「ああ、いえ。これはついでです。実は、くじの景品が底をつきかけていまして。融通できないかと」
「それならそうと早く言え」
「すみません」
先述したとおり、マスターボールの「使用」には制限が付く。しかし「所持」には制限がつかない。
マスターボールが使えないとはいえ、他のボールは大抵の手段を用いれば揃えることができる。しかし伝説や幻のポケモンをお目にかかれることなど、一生のうちに一度でもあれば幸運とされている。そのため、庶民でもできる限り手に入れる機会を与えよう、という考えから、各テレビ局や放送局のくじの景品の一等や特等が「マスターボール」になっている。
しかしそれでは、トレーナーIDを持ってさえいれば、一日に一人は必ずマスターボールが当たってしまう。それを防ぐために、一カ月に一回、一人だけマスターボールの当選者を発表しているのだという。そして無論、「景品」である限りなくなりはする。ダイゴは、その補充のためにカロス地方を訪れていたのだ。
余談であるが、マスターボールを扱う資格は、博士やチャンピオンたちは全員が持っている。そのため、補充に訪れるときは彼らのうち誰かが、と決まっており、クノエシティは全国有数の「チャンピオンが集う街」として知られている。
「とりあえず50個ほどでいいか? 最近減りが早くて敵わん。お前ら、配り歩いとるんじゃないだろうな」
「そんな事しませんよ」
明るく笑っているが、クーリェイトは知っている。ダイゴは腹黒だと。
「ほら、とっとと持って行け。時間の無駄だ」
「ありがとうございます。ああ、そう言えば」
袋詰めしたマスターボールをポケモンに持たせると、振り返って言った。
「この間、シロナさんと資料整理をしていた時に、50年ほど前のナナカマド博士の写真が出てきたのですが」
そこまで話して、クーリェイトの顔に汗が一筋垂れたのをダイゴは見た。
「なぜかまだ若い頃の博士の写真の隣に、今とほとんど変わらないあなたの姿があったんですが……どういうことですか?」
「…………他人の空似ではないかね?」
大丈夫だ、証拠はない、問題ない、はずだ。そう自分に言い聞かせて必死で心を保っていたクーリェイトをちらりと流し見た後、「まあ、いいです」と溢したダイゴに安心した。安心してしまった。
だから、「それとは別件で」と付け足された後に、流れるように言った言葉に過剰に反応してしまった。
「どういうわけか、最近ギンガ団やプラズマ団の上層部の者がマスターボールを持っているとの目撃情報があります。そのことについて、後日また、改めてお話を伺おうと思いますので」
よろしくお願いします。そう言って階段を上がっていったダイゴに何の声もかけることができずに、クーリェイトは佇んでいた。
「……バレてんじゃねえか」
★ ★ ★
――ピリリリ。
「――何だ」
「久しぶりだな。元気してたか?」
「……お前は元気そうだな。組織から消えてどこに行ったのかと思ったら、一週間後には新聞のトップをかざっていた誰かさん?」
「あらら……怒っているかね?」
「別に。お前はそういう奴だと知っているからな」
「さすがだね! 私の大親友!」
「切るぞ」
「ああ、すまない! 待ってくれ! ……しばらくの間、姿を消そうと思っている」
「匿えと?」
「いや。最適な場所があるからそれは構わない。ただ、居ない間の用事は君に引き受けてもらいたい。報酬はいつも通りで」
「……分かった。たまには顔出せよ、アポロたちも会いたがっていた」
「そう、だな。とりあえずは無理そうだが。助かるよ、ありがとう――サカキ」
「ああ――
「……んじゃ、行くか。セレビィ」
《ビィ!》
説明が半分近くもあったしよくわからなかったしで、結局私が何を書きたかったのかは謎のまま。一時期名前変えてたけどどうでもよくなったので戻しました。
シリーズ化するときのシリーズ名は、
《勝手に捏造! ポケモン世界のアレやコレ》、かな。まあ、シリーズ化なんぞする気もないが。
以下、とりあえずの設定。活用しなかったのがほとんどだけれども。
・クーリェイト ♂
カロス地方、クノエシティ出身の元少年、現おっさん。イメージとしてはDrrr! の岸谷森厳。でもタイトルの一人称は「俺」。なぜか? 語呂が良かったから!
名前の由来は言わずもがなで「クリエイト」から。「クリエータ」とか「クリーチャー」とかが候補にあった。しなくてよかった。
神様転生チート野郎という裏設定。そのおかげで、世界でただ一人「マスターボール」を作ることができる。できる限りその要素を減らして描いたが……どうなのだろうか。
*手持ち*
・セレビィ
彼の相棒。マスターボールではなくプレミアボールに入っている。時渡りの影響で過去にも未来にもよく行っており、知り合いが多い。実年齢的にはサカキの親友であるが、精神的にはナナカマド博士の師匠である。さらに捕捉すると、彼のライバルはクロツグである。
二匹目以降は未定。最近増えすぎていて探すのが大変……
なんとなくですけど、私の中でダイゴはヘタレか腹黒の二択しかない。なぜだ。