まだ、1チーム9人という都合上本来とは別のチームに配置されたキャラや学年が変わってるキャラもも多々おりますのでそのてんも御了承頂けたらと思います。
他にも原作にいない、というか他の漫画から引っ張ってきたキャラもいますのでその辺も御理解して頂けたらと思います。
ー春・誠凛高校ー
小金井「は〜ぁ…やっぱ始業式だけとは言え学校が始まるってのは面倒だなぁ〜…」
伊月「でも、春休みずっと練習だったし、むしろ学校始まった方が楽なんじゃないか?」
小金井「あー!言われてみれば!…って体力的にはそーかもしんないけど!精神的に学校始まったってのがなんか嫌なんだよなー…」
伊月「まあ、なんとなくわかるよ…。それより、今日から学校始まるってことは、推薦入学の奴らが練習参加だろ?監督は大型新人が入ったって言ってたけど、どんな奴が来るのかな?」
小金井「さあ……もしかして、キセキの世代だったりして!w」
伊月「まさか!そうそうこんな学校に人は集まんねーってw」
小金井「それもそーだなwwwハハハハハ」
伊月「もしキセキの世代が来たらお得意の猫真似でもしたら?w」
小金井「わかった。いいぜ〜ニャーニャーニャーwww…」
小金井「…………………………にゃっ?」
伊月「コガ!猫、出てるぞ‼︎それより相田監督、本当なんですか?」
景虎「ああ、そーだよ。」
火神「つーかさぁ…キセキの世代って一括りにするのやめてもらえない?……すか?」
景虎「あぁ…悪りぃな、まぁでも、これからはウチの選手として扱ってくんだ、気にすんな。」
火神「…うすっ……。」
景虎「じゃー、次…行ってみよー」
津川「なんか扱い雑じゃないすか⁉︎…まぁえっと…荘園シニア出身の津川です、ポジションはライトです。火神がキセキの世代だからって負けるつもりはありません!よろしくお願いします!」
景虎「そもそも火神とポジションちげーだろ!火神はセンターとピッチャーだっつーの。次。」
降旗「は……はいぃ!ふ…降旗です!ポ…ポジションはショートです!よ…よろしくお願いします!」
伊月「なんでそんな生まれたての子鹿みたいに震えてんの⁉︎」
小金井「よくそんなんで推薦取れたな……」
景虎「じゃあ、早速、お前らの力を見るから、2年は体力測定の補助、3年はアップやってティーバッティングだ!」
部員「はいっ‼︎」
2年部員「監督‼︎す、凄い数値が出ました‼︎」
景虎「あぁん?」
2年部員「か…火神の数値が…!50メートル走5秒78、遠投118メートル、1万メートル走34分26秒、それから…」
景虎「もういい。」
2年部員「えっ…?」
景虎「なんたって、俺が直接スカウトした数少ない選手だからな…その位はやってもらわなきゃ困るぜ……!」
景虎「よし!大体終わったみたいだな…ほんじゃ一二年はアップ!3年はシートノックだ‼︎」
部員「はいっ‼︎」
土田「よし、一年全員いるな。俺は二年の土田だ。これからウチのアップ教えるから付いて来い!まずはグランド15周だ!」
津川「うわぁ…アップからそれかよ…キッツゥ〜…てか気合パネーな…」
火神「別にこんくれー軽いもんだろ。大口叩いといてそのてーどかよ。ほら、行くぞ。」
津川「っ………!わあってるよ‼︎」
小金井「やっぱキセキの世代はすげーな…」
結城「頼もしい限りだよ。」
伊月「ああ…」
結城「よし、俺らもシートノック行くぞ!」
3年「おぉぉ!」
誠凛高校に加入した大型新人、火神。
彼の加入でこれからこのチームはどうなっていくのだろうか……