今回の当作品が初投稿となっております
どうか生暖かい目で見てもらえたらと思ってます
「幻想郷」
そこには人間のほかにもさまざまな種族が存在している。
幻想郷にある魔法の森近くにある一つの古道具屋その店の名前は
「香霖堂」
そこに住むその店の店主、森近 霖之助は今日も朝から嘆いていた
「今日も一日静かに過ごしたいな・・・」
「そうだな!香霖は静かなところが好きだもんな!」
「そう思ってくれるのなら少しは静かにしてくれないのか、騒がしくて読書に集中できない。」
香霖の一言に返事を返したこの少女は「霧雨 魔理沙」
彼女は基本的に騒動の原因元である。今日、こんなに騒がしいのも彼女が原因である
今回は何をしたのかというと。
「霖之助さん!そいつを捕まえて!そいつは私の大事にしていた最後のせんべいを私のいない間を狙って食べっちゃったんだから!今日という今日は許さないわよ!魔理沙!」
「だから!知らなかったんだって!霊夢が最後まで大事にしていたやつだって!だからもう許してくれって!」
「知らなかっただけじゃ通らないわよ!」
先ほどから魔理沙に対して怒っているこの少女は「博霊 霊夢」
彼女は博霊神社の巫女なのだが巫女としての仕事をしているところをあまり見たことがない。先ほどか見えるのはせんべいを取られたからといって本気で怒っている巫女の姿であった。
しかし、毎日毎日こんなに騒がしくてはたまったものではないと霖之助が霊夢に
「霊夢、そこぐらいで許してやってはどうかな?魔理沙も反省してさっきから誤っているだろう?それでも足りないのなら僕のとっておきのお菓子を君にあげるから。」
と霖之助が言うと霊夢は
「本当!霖之助さんのとっておきのお菓子!?」
「あぁ、僕が持っている秘蔵のお菓子さ。それで許してあげるっていうはどうだい?」
「霖之助さんがそこまで言うなら仕方ないわね。魔理沙!霖之助さんに感謝するのよ!」
と霊夢も魔理沙のことを許してくれるみたいだと霖之助も一安心すると
「サンキュー香霖!助けてくれなかったらどうなっていたか想像がつかないぜ。」
「でも、霊夢に言わずにせんべいを食うことはなかっただろう?そこは魔理沙が反省しなくてはいけないところだ。」
「わかってるよ、香霖は頭が固いな相変わらず。」
などと魔理沙と話していると
「霖之助さ~ん!お菓子まだ~?霖之助さん!のとっておき!のお菓子はまだ~?」
などと霊夢の声が聞こえてくる、なぜか部分的に強調して魔理沙にも聞こえるように
すると魔理沙が
「なんでとっておきとかをわざわざ強調していうんだよ!」
「あら~、でもいいでしょう?霖之助さんのとっておきをもらうのはわたしだけなんだから~、魔理沙はせんべいを食べたことを後悔してなさい。」
「でも!そんな・・・」
なんだかまた一騒動起きそうだぞと霖之助は急いでお菓子を取りに行く。
今日は静かに読書はできそうにないと考えながら・・・
どうでしょか?このような話が主体となっていきます
このような文章力しか持っていませんがこれからも続けていきたいと思っています。
応援してくれると幸いです。
それではまた次回にお会いしましょう。