それでは、どうぞ!
(それと、キャラ崩壊注意です。それと、今回はギャグです。)
「それでは、第一回、様々な人達の会話回、始めるわよ。」
幻想郷のとある場所、何人かが集まっているところで、金髪の女性、八雲紫が言った。すると、その言葉に、青髪の帽子を被った少女、河城にとりが、
「おっ、いいかもしれないね。たまには。」
と反応して答えた。すると、桜色の髪の少女、古明地さとりが、
「いや、良くないですよ!私、地底の妖怪ですよ!?」
と驚きつつも突っ込んだ。すると、勇儀が、
「大丈夫だ、問題ない、ってね。」
と笑顔で言った。すると、さとりが
「問題大有りです!」
とまた突っ込んだ。すると、金髪の人形を作ってる少女、アリス・マーガトロイドが、
「それで?何を話すの?」
と冷静に言った。すると、紫が、
「そうねぇ、折角女の子が集まったんだし…………」
と言いかけたところで、勇儀が
「女の子、って歳じゃないだろー、私らは!あっはっはっは!」
と豪快に笑って、言った。すると、紫が
「あら、いい度胸ね……?」
と笑顔を崩さずに殺気を出して言った。それを見た勇儀は、
「お?やるかい?」
と笑って、立った。そして、紫も立ち上がる。さとりとにとりがおろおろしていると、
「で、結局どうするの?何も無いなら私帰りたいんだけど。」
とアリスが表情を崩さずに冷静に言った。それを見たさとりは、純粋に凄いなぁ、と思っていた。
「まぁ、とにかく!」
と紫は元の冷静さを取り戻して、
「女の子同士が集まったら、する事は一つ!ズバリ、恋愛話よ!」
と言った。すると、にとり、さとり、アリス、勇儀が順番に、
「無いね。」
「ありません。」
「無い。」
「うーん、今は無いねぇ。」
と言っていった。すると、紫は、
「勇儀、今の言葉は、つまり!」
と興奮気味に言う。すると、勇儀は、
「さてねぇ。私に勇敢に立ち向かう奴が居ればいいんだが、今はいないからねぇ。なんなら読者の方でも……「それ以上はやめなさい。」……はいはい。」
と言っていって、途中で言葉を紫に潰された。そして、紫は、
「まったく、仕方ないわね。それじゃ、私の昔話を……。」
と胸を張りながら言った。すると、
「何年前?」
「数年前。」
「嘘くさ。」
「本当よ。」
「命かけれる?」
「無理。」
と紫とアリスがリズムよく言い合っていった。一回、さとりが心を読んでみると、
「(早く終わらないかしら……。)」
「(いつまで経っても始められないわね……。)」
「(そういえば、あのLBXとかいうの、まだ作れていなかった。)」
「(酒、酒っと……♪)」
とアリス、紫、にとり、勇儀の順番に心を読んだら、バラバラの事を考えていた。さとりは頭を抱えて、
「もう、嫌……」
と呟いた。そして、その後も何回も会話が続いた。
はい、どうでしたか?楽しんでいただければいいな、と思います。それで、今回のメンバーですが……。実は勝手ながら、お気に入り登録してくれた方たちの好きなキャラを集めて、会話させたんです。すみません、勝手+キャラ崩壊で……。でも、感謝を伝えたかったんです!それでは、最後に、今回のメンバーから……。
まず、紫。
「この小説を読んでくれてありがとうね。」
次、にとり。
「楽しんでくれれば嬉しいよー、盟友!」
次、勇儀。
「よければ、感想頼むよ!」
次、アリス。
「こんな駄作者の小説でもよければ、これからも応援よろしく。」
最後、さとり。
「え、もう言うことが……!え、ええっと、この作品を応援してくれる皆様、本当にありがとうございます。」
はい、ありがとう。それでは、もしお気に入りに入れてくださった場合、好きなキャラを分かるところに書いていただければ、今回のようにお礼小説を作り、作者も作品を見に行かせていただきます。
それでは、次もゆっくりしていってください!