東方日常話   作:judgment

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必死に書いたものです。なので、少しは面白い、とは思いますが……。

それでは、ゆっくりしていってください!


紅魔館にて

そして、しばらく経ち、全員が揃った頃ーーーーーーー

 

 

 

 

「おーい、レミリアー。全員揃ったぜー。」

 

魔理沙が言った。しかし、レミリアが出てくる様子はない。恐らく、咲夜が今頑張っているとみんな考え、先にはじめることにした。

 

 

「それにしても、随分集まったわね。」

 

霊夢が言った。紅魔館の中には、フラン達はもちろん、守矢神社の者たちや小町などもいた。

 

「もちろん!私の新聞に載せましたから!」

 

霊夢の言葉に射命丸がそう答える。

 

 

「全員そうかはわかりませんけどね……。」

 

天零が苦笑いで言った。その言葉が聞こえていたのか、小町ともう1人の少年が歩いてきて、

 

「少なくともあたいらは違うね。なにかやる、と聞いたから来ただけだし。」

 

とまず小町が口を開いて言った。そして、その小町と共にいる少年が

 

「僕は見張り。小町が勝手なことをしないように見張っておけって閻魔様に言われたからね。」

 

と笑みを浮かべ言った。すると霊夢が、

 

 

 

 

 

「…………あんた誰だっけ?」

 

と聞いた。少年はずっこけて、

 

 

「まさか忘れられるなんてね……。」

 

 

と苦笑いで言った。

 

 

 

「霊夢さん、この人は善さんですよ。黒闇善。死神の。」

 

天零がそう霊夢に説明する。霊夢は

 

「あー、そういえばそんな奴いたわね。」

 

と思い出したようだ。すると小町が溜め息をついて、

 

 

「あたいは心配いらないって言ってるのに、聞かなくてねぇ。」

 

と言った。しかしそれを聞いた天零が、

 

「いや、貴方さぼりがかなりあるらしいじゃないですか。そのままどこかへ行ってさぼったら、と四季映姫さんは考えたんじゃないですか?」

 

と聞いた。小町は一瞬だけ黙ったが、すぐに「あははー」と笑って、

 

「気にするな!」

 

と言った。図星だったようだ。

 

「とまぁ、そういう訳で、僕らはそこの天狗の新聞で来たわけじゃないよ。まぁ、僕は小町の監視と、山の方の天魔様に挨拶しにいくつもりだけどね。」

 

善が言った。それを聞いた射命丸が、

 

「あややや、ひどくありません?それと、天魔様……ですか?」

 

と苦笑いで言ったあとに聞く。善が頷くと、少し考える姿勢になった。射命丸が口を開いた瞬間、

 

 

 

 

 

 

「皆、よく来てくれた。この誇り高き吸血鬼、レミリア・スカーレット主催のパーティー、楽しんでいってくれ。」

 

とレミリアが出てきた。どうやら咲夜が頑張ってくれたらしい。レミリアは、言葉ではそう言っているが、

 

 

「お姉さま、目の下腫れてるよー」

 

 

とフランが指摘したように、目の下が赤く腫れていて、泣いていたことがわかる姿になっていた。レミリアは、それを聞いて、

 

 

「うっ、も、もういいでしょう!?咲夜、全員分のお酒持ってきてあげて!」

 

 

と動じながらも咲夜に指示を出した。咲夜は頷くと、即効で酒を持ってきた。レミリアは、グラスを持って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ、皆楽しみなさい。……乾杯!」

 

 

 

と言って上に上げた。それと同時に、本当のパーティーが始まった。




どうでしたか?なんか段々おかしくなっていってる気がするんですよね・・・こんな駄作でも、いいと言ってくれる心が広いお方がいてくれれば嬉しいです。それでは、次をお楽しみに。
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