東方日常話   作:judgment

35 / 50
はい、どうもjudgmentです!今回は、戦闘回!ただ、いつも通りの駄文なので、そこだけはご了承ください。
それでは、どうぞ!


vs八岐の大蛇

 

「はぁっ!」

 

天零が剣を振るって攻撃を仕掛けた。しかし、それは簡単に弾かれてしまった。

 

「くっ・・・。思った以上に硬いですね。」

 

天零がそう呟いた。すると、八岐の大蛇の首の一本が、天零に向かって炎を吐いた。それヒートファンが何かをした途端に止まった。

 

「すみません、助かりました!」

 

「礼には及ばない。来るぞ!」

 

ヒートファンがそう言った。見ると、八岐の大蛇が、一端離れ、とてつもない速さで噛みつきをしてきた。それを、二人は後ろへと跳ぶことでかわした。

 

「式神、勾陳!」

 

「斬る!」

 

晴蘭が式神を出して、式神が八岐の大蛇を攻撃した。一部分が、スパッ、と斬れる。八岐の大蛇は、痛そうに吼えた。

 

「うるっさいんだ、よ!」

 

善がそう声を出して、八岐の大蛇のすぐ前に移動する。そして、八岐の大蛇の目に、小鎌を投げた。それは命中し、また八岐の大蛇は吼えた。

 

「おら、よ!」

 

そこに瞬破が、鉄を組み合わせ、巨大化した腕を八岐の大蛇に叩きつけた。骨が折れる音が響く。そして、八岐の大蛇の首の内の、一本が倒れ、動かなくなった。

 

「よし、あと七本!」

 

天零が言った。すると、そのとたん二本の首が倒れた。

 

「あと五本だぞ~。」

 

萃香がごくごくと酒を呑みながら言った。そちらには、イアハート、翔太もいた。三人で、二本倒したようだ。

 

「剣の攻撃より、打撃とか魔法の方が効くみたい!」

 

イアハートが叫んだ。すると、八岐の大蛇が咆哮して、上に向かって炎を吐いた。少しして、その炎は天零達の方へと落ちた。

 

「くっ・・・。鮮血「ブラッディ・レイン」!」

 

それを天零が、自分の体から血を出して、血の矢に変えて攻撃するスペルを出した。そして、炎が打ち消された。

 

「もう・・・。キリがないなぁ。」

 

善が言った。すると、晴蘭が、

 

「!そうだ!」

 

と何かを思いついたようで、言った。そして、自身の力を解放した。その腰の辺りから、九本の狐の尻尾が生えた。そして、八岐の大蛇に手をかざす。すると、八岐の大蛇は、おかしな動きをし始めた。

 

「今だ!」

 

と晴蘭が叫んだ。すると、全員が動いた。そして、

 

「鮮血の刺突!」

 

「地爆牙!」

 

「風舞!」

 

「エンシェントノヴァ!」

 

「狼牙風風拳!」

 

「科学文明の代償!」

 

「四天王奥義「三歩壊廃」!」

 

とそれぞれ技を出して、八岐の大蛇を倒した。

 

「終わったな。」

 

瞬破が言った。そして、善が一息ついて、ヒートファンに、

 

「それにしても、ヒートファン、よく来たね。」

 

と言った。ヒートファンは、

 

「ああ、それは、なんか怪しい女に言われて、なんとなく行っただけだ。」

 

と言った。すると、全員、ああ、と頷いた。そして、天零が、

 

「さて、少ししたら、後詰めとして僕たちも行きましょう。」

 

と言って、全員休んだ。




はい、というわけで・・・。
キャラ崩壊して申し訳ありません!そして、駄文ですみません!
それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。