東方日常話   作:judgment

6 / 50
前回かいた通り設定です。求聞史紀風に書いてみました。なにかあったら言ってください。
それでは、どうぞ!


設定part1 半妖と人間

博麗の巫女を手伝う影

雪羅 天零(せつら てんれい)

 

能力 血液を武器に変える程度の能力

 

危険度 中

 

人間友好度 普通

 

主な活動場所 博麗神社※1

 

博麗神社へ行くと、掃除やお茶を淹れたりしている少年が、雪羅天零だ。本人曰く人間だそうだが、永遠亭の医者の血液検査で半妖という事が分かった。なんの妖怪かは分かっていないが、能力を見る限りは、吸血鬼だと思われる。

 

姿は人間寄りで、綺麗な髪をしている。※2

 

基本的には博麗神社から動く姿は少ない。買い出しや博麗の巫女の手伝いなどでのみ動いている。

 

目撃報告例

「神社に行くと、大体いるぜ。茶を入れてくれたりしてるな。」(霧雨魔理沙)

 

神社で寝泊まりしているので、会う確率は高いだろう。

 

「紅魔館でパーティーがあると霊夢と共にきて、お酒を配ってるわ。」(十六夜咲夜)

 

本人は酒を呑むと暴走するらしいので、配る方に徹しているらしい。

 

「居候だからって言って凄い働いてくれるわ。」(博麗霊夢)

 

かなり真面目である。

 

対策

 

余程の事が無い限りは戦闘にならないが、兄弟がいて、※3 その事を出すと怒るため、戦闘になりやすい。なるべく兄弟の事を言わないようにしよう。もし戦闘になったら、近づくのはやめた方がいい。仕込み刀をもっているからである。ある程度耐えて、話し合えばなんとかなる。

 

※1博麗の巫女としていいとは思えないが。

※2本人は何もやってないらしい。

※3義理の兄弟である。

 

高貴な血を持つ陰陽師

 

土御門晴蘭(つちみかど せいらん)

 

能力 陰陽師の力程度の能力(通常時)

幻術を見せる程度の能力(妖力解放時)

 

危険度 高

 

人間友好度 極高

 

主な活動場所 永遠亭

 

永遠亭の手伝いとして働いている少年が、土御門晴蘭である。かの伝説の陰陽師安倍晴明の子孫で、本人も陰陽師としての実力を持つ。腕に五芒星※1が刻まれたブラックストーンの腕輪をしており、それが彼の妖怪の部分を抑えている。取ってしまうと、狐の尻尾が出る。※2

 

式神

 

式神とは、陰陽師がよく使っている※3部下のような鬼神で、なにかを媒介として生み出された存在である。彼の式神は、安倍晴明が使っていた、「十二天将」である。

 

目撃報告例

 

「永遠亭に行ったら、着物を着た少年が優しく対応してくれた。妖怪の毒だったが、優しくすぐに治してくれた。」(匿名)

 

彼は人間も妖怪も関係なく接してくれるため、どっちにも優しく対応する。すぐ治してくれたのは、彼は陰陽師だから処置の仕方が分かるのだろう。

 

「この前仕事で魔法の森へ行ったら、着物を着た少年がいて、終わるまで結界を張ってくれた。」(匿名)

 

様々なところで活動するため、会ったらお願いして助けてもらうのもいいだろう。

 

対策

 

特には必要ない。万が一戦闘になっても、話し合うか、こちらが謝罪すれば終わる。

 

※1安倍晴明の紋章。

※2とても柔らかい。もふもふ。

※3妖怪の賢者とその式も使える。

 

万象 瞬破 (ばんしょう しゅんは)

 

能力 磁力を操る程度の能力

 

住んでいる所 不明※1

 

守矢神社の手伝いをしている少年。守矢の巫女とは幼なじみらしく、それで手伝いをしているらしい。

外の世界から来た※2らしく、彼も最初は

幻想郷で驚くことは多かったらしい。

 

能力

 

彼は磁力を操る事ができ、鉄分さえあれば離れさせたり、くっつけたりできる。一度試したら、地面も離れさせれたらしい。

 

彼自身について

彼は自分の昔を話さない。しかし、外の世界から来た人は、万象という名を知っているらしい。この万象の名が鍵だと思われる。

 

※1守矢神社ではないらしい。

※2どうやって来たかも言っていない。




次は、妖怪たちの予定です。

この次も、

ゆっくりしていってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。