それでは、どうぞ!
博麗の巫女を手伝う影
雪羅 天零(せつら てんれい)
能力 血液を武器に変える程度の能力
危険度 中
人間友好度 普通
主な活動場所 博麗神社※1
博麗神社へ行くと、掃除やお茶を淹れたりしている少年が、雪羅天零だ。本人曰く人間だそうだが、永遠亭の医者の血液検査で半妖という事が分かった。なんの妖怪かは分かっていないが、能力を見る限りは、吸血鬼だと思われる。
姿は人間寄りで、綺麗な髪をしている。※2
基本的には博麗神社から動く姿は少ない。買い出しや博麗の巫女の手伝いなどでのみ動いている。
目撃報告例
「神社に行くと、大体いるぜ。茶を入れてくれたりしてるな。」(霧雨魔理沙)
神社で寝泊まりしているので、会う確率は高いだろう。
「紅魔館でパーティーがあると霊夢と共にきて、お酒を配ってるわ。」(十六夜咲夜)
本人は酒を呑むと暴走するらしいので、配る方に徹しているらしい。
「居候だからって言って凄い働いてくれるわ。」(博麗霊夢)
かなり真面目である。
対策
余程の事が無い限りは戦闘にならないが、兄弟がいて、※3 その事を出すと怒るため、戦闘になりやすい。なるべく兄弟の事を言わないようにしよう。もし戦闘になったら、近づくのはやめた方がいい。仕込み刀をもっているからである。ある程度耐えて、話し合えばなんとかなる。
※1博麗の巫女としていいとは思えないが。
※2本人は何もやってないらしい。
※3義理の兄弟である。
高貴な血を持つ陰陽師
土御門晴蘭(つちみかど せいらん)
能力 陰陽師の力程度の能力(通常時)
幻術を見せる程度の能力(妖力解放時)
危険度 高
人間友好度 極高
主な活動場所 永遠亭
永遠亭の手伝いとして働いている少年が、土御門晴蘭である。かの伝説の陰陽師安倍晴明の子孫で、本人も陰陽師としての実力を持つ。腕に五芒星※1が刻まれたブラックストーンの腕輪をしており、それが彼の妖怪の部分を抑えている。取ってしまうと、狐の尻尾が出る。※2
式神
式神とは、陰陽師がよく使っている※3部下のような鬼神で、なにかを媒介として生み出された存在である。彼の式神は、安倍晴明が使っていた、「十二天将」である。
目撃報告例
「永遠亭に行ったら、着物を着た少年が優しく対応してくれた。妖怪の毒だったが、優しくすぐに治してくれた。」(匿名)
彼は人間も妖怪も関係なく接してくれるため、どっちにも優しく対応する。すぐ治してくれたのは、彼は陰陽師だから処置の仕方が分かるのだろう。
「この前仕事で魔法の森へ行ったら、着物を着た少年がいて、終わるまで結界を張ってくれた。」(匿名)
様々なところで活動するため、会ったらお願いして助けてもらうのもいいだろう。
対策
特には必要ない。万が一戦闘になっても、話し合うか、こちらが謝罪すれば終わる。
※1安倍晴明の紋章。
※2とても柔らかい。もふもふ。
※3妖怪の賢者とその式も使える。
万象 瞬破 (ばんしょう しゅんは)
能力 磁力を操る程度の能力
住んでいる所 不明※1
守矢神社の手伝いをしている少年。守矢の巫女とは幼なじみらしく、それで手伝いをしているらしい。
外の世界から来た※2らしく、彼も最初は
幻想郷で驚くことは多かったらしい。
能力
彼は磁力を操る事ができ、鉄分さえあれば離れさせたり、くっつけたりできる。一度試したら、地面も離れさせれたらしい。
彼自身について
彼は自分の昔を話さない。しかし、外の世界から来た人は、万象という名を知っているらしい。この万象の名が鍵だと思われる。
※1守矢神社ではないらしい。
※2どうやって来たかも言っていない。
次は、妖怪たちの予定です。
この次も、
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