それでは、どうぞ!
紅を知る闇
シェード・スフィア
能力再生する程度の能力
危険度 不明
人間友好度 極高
主な活動場所 紅魔館
紅魔館で吸血鬼たちの面倒を見ている妖怪が、シェード・スフィアである。本人曰く550年生きたらしいが、詳細は不明。しかし、過去の神様の事や悪魔の事、天使などの事も知っており、さらに常に笑っているため、もっと長生きしてるのではないかと思われる。※1
能力について
彼の力は切り離された部分を元に戻したりなどといった事が可能。人間の体なら三分以内なら戻せるらしい。※2
目撃報告例
「この前人里に来ていたよ。子どもたちと遊んであげたりしていて、優しそうだった。」(匿名)
面倒見がいいようで、子どもにたいしても兄のように接する。
「何故か使い魔が彼を見ると怯えるわ。」(パチュリー・ノーレッジ)
もしかしたら悪魔と関係しているのかもしれない。(本当に妖怪だろうか?)
「この前墓のようなものを見ていて、なにかぶつぶつ言っていたよ。」(山菜採りの少女)
墓参りだと思われる。よかったら共に手を合わせていこう。
「どこに住んでるのかしらね。」(レミリア・スカーレット)
少なくとも紅魔館には住んでいないようだ。ただ、誰も知らない場所、と本人は言っている。
対策
あまり必要ない。彼本人はまず怒らないし、自分に文句を言われても興味が無さそうに笑っている。ただ、戦闘でも、ある程度手加減してくれるため、怪我する事もない。
※1前も書いた通り、強い者は大抵笑顔である。
※2外の世界に三分でできる簡単な食料があるらしく、それと同じ。
骨と共に舞う幽霊
夜桜 白夜 (よざくら はくや)
能力 骨を操る程度の能力※1
危険度 中
人間友好度 極高
主な活動場所 白玉楼
白玉楼に住んでいる幽霊が、夜桜白夜である。本人曰く、白玉楼の者達全員と仲よしらしく、交友関係も多いらしい。
能力
彼の骨を操る能力は、骨を動かして攻撃したりするものである。それ以外にも、肝試しに使うらしい。※2
目撃報告例
「人里に来ていたよ。笑顔で接して、挨拶も普通にしていたよ。」(豆腐屋)
彼本人は人間好きで、とても楽しそうに接する。
「前、冗談で女装してって言ったら、本当にやったよ。女装趣味なのかな?」(少年)
彼の行動は楽しそうかが基準。恐らく楽しそうだからやったのだろう。
「機械が壊れた時、親切に直してくれたよ。専門家に頼むしかない、と思っていたから楽できた。」(香霖堂店主)
もしかしたら生前はそれらの事を詳しく知ってたのかもしれない。
対策
特に必要ない。彼は余程の事がないかぎり、襲わない。もし襲ってきても、遊びなので、新しい遊びを提供すれば収まる。
※1骨の声も聞いてるため、うそかもしれない。
※2能力の無駄遣い。
逃がすことのない死神
黒闇善 (くろやみ ぜん)
能力居場所が判る程度の能力、瞬間移動する程度の能力※1
危険度 中
人間友好度 普通
主な活動場所 彼岸
閻魔大王の元で働く死神の一人が、黒闇善である。元々は一般に動いていた妖怪らしい。閻魔大王からの信頼も厚く、仕事の休憩時は個人行動も許可されている。
能力
彼の能力である、居場所が判る程度の能力は、集中して時間をかければ、詳しく判るらしい。※2さらに、瞬間移動もかなりの範囲のため、サボってばかりの死神を捕まえることも多いらしい。
目撃報告例
「閻魔か死神と一緒にくる事が多いぜ。」(霧雨魔理沙)
誰かと一緒に行動する事が多いらしい。何故だろうか?
「この前、山に来て、天魔様に用があると言っていた。知り合いだろうか?」(一般天狗)
もしかしたらそうかもしれない。
対策
彼は無闇やたらに殺害はしない。だが、怒らせると、戦闘になりやすい。もしそうなったら、必死に謝ろう。逃げてもどうせ捕まってしまう。
※1複数持ちは珍しい。
※2物を失くす事が多い人は、便利そうだ。
はい、どうでしたか?なにかありましたら感想欄で質問してくれれば、答えますよ。
それでは、次もゆっくりしていってください!
(そういえば、次書くお話どうしよう・・・)