アインクラッド攻略記録   作:たつ吉

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はじめまして、たつ吉です。
いつもは読み手なんですが、ふとちょっと書いてみようかなと思い初投稿です。

読みにくかったりするでしょうが、どうかご勘弁をこれからいろいろ書いてみようと

思います。




プロローグ

これはソードアートオンラインの全100層に亘る壮大な攻略の記録・・・

1人の女性プレーヤーの壮大な冒険の記録

 

 

「あ~あ~今日もつまらない一日だったなぁ・・・」

 

なんの変わりも一日が終わった帰り道の事だった

 

「コンビニで雑誌でも買って帰るかなぁ~」

 

そこで手に取ろうとし、ふと隣にある雑誌に目が行った。

 

世界初!VRMMORPG ソードアートオンライン!! 近日発売予定!!

 

「なにこれ??ソードアートオンライン??」

 

たまたまその雑誌を手に取り見てしまったのがこの女性 橘 茜 17歳 

 

のちに、赤い流星、とよばれる女の子の始まりであった。

 

 

 

茜は普通の高校で特に頭が言い訳でも無く、成績も中の中、友達付き合いも

 

多くも無いし少なくとも無いと言った、ごくごく何処にでもいる高校生の女の子であった。

 

部活は一年生の時は剣道部に所属していたが、「あまり楽しく無い」とその理由で部活

 

を止めてしまい、今現在は帰宅部にて絶賛活動中であった。

 

周りからは「勿体無いから止めずに続けなよ」とさいさん言われたが、存外彼女の性格は

 

頑固で自分の意見を変える事はなかった。

 

そんな時に出会ったのが(ソードアートオンライン)である。

 

興味を持った物にはとことんのめり込む彼女の性格が、あっと言う間に情報を仕入れ、理解し

 

必要な物、知識を整えて行った。

 

そしてついにその時がやって来た。

 

「よ~やく待ちに待ったこの時が来たわね~。さくさくっとやっちゃうわよ~」

 

「っとその前にちゃんと準備はしなくちゃね~」

 

サービス開始の13:00までにはちょっと早い現時刻は11:50分それまでに彼女は

 

ちゃっちゃとお昼ご飯を済ませて、トイレにも行き、部屋着に着替えてそこでふと考えた

 

「う~ん下はどうしよっかなぁ~」

 

「今日は学校も無いしやる事は終わらせちゃったから、今日は遅くまでやる予定だしね」

 

「いいや!下着のままでも誰に見られるわけでも無いし、暖房も着けてるから寒くないしね」

 

そのなこんなで時間は12:55分になってサービス開始までは後5分となっていた

 

ナーブギアをかぶり準備も万端になりスタートの言葉を口にした。

 

「リンク・スタート!!」

 

 

 

「どんなキャラにしようかなぁ~」

 

「あんまし走ったりするのに胸が邪魔なのは嫌だな・・・」

 

「細かく設定するのもあれだから、こんな感じでいっかな」

 

彼女が選んだアバターは慎重が165cm細身でそれ相応の体系の女性アバータだった

 

特徴は整った顔つきの中でも目だってしまう澄んだ赤色の目と、赤色のツインテールが良く

 

似合っている美人アバターだった

 

 

視界がまばゆく光、一瞬めまいがしそうになって目をおもわず瞑りふたたび開いたその時には

 

辺りは18世紀のヨーロッパのような街並み。皆主人公やヒロインのような現実離れした姿のプレイヤー

 

達がいた。

 

「みなな中々凝ったアバターにしてるね・・・」

 

「あたしは・・・まっいっか!!」

 

「まずは武器を買わなくちゃね~何にするかはもう決めてるしね」

 

まず彼女は武器購入する為にその場を後にした・・・が武器屋の場所が分からないと

 

致命的な事に気ずいたのであった。

 

「武器って何処で売ってるんだろ?誰かに聞いた方が早いかなぁ~」

 

と迷って考えている茜の横を走って通り過ぎようとする1人のプレイヤーを見つけた

 

「ちょっとちょっと、ストップ~~~止まって~!!」

 

今にも通りすぎようとしていたプレイヤーが慌てて止まろうとしたが、言うまでもなく

 

人は急には止まれませんと、言わんばかりに茜とぶつかってしまうのであった

 

ドン!!!

 

 

「あいたぁ~~」

 

「いったぁ~~」

 

「なんやねん、一体なんの用事や」

 

と男のプレイヤーは頭を振りながら、かなり機嫌が悪いような感じで言ってきた

 

「ごめんね~まさか止まれないとは思わなかったからさぁ~」

 

「教えて欲しい事があってそれで思わず前にでちゃったんだ」

 

勘弁してくれよと心の中で男性プレイヤーは思ったがよくよく茜の見てみて、中々可愛いやん

 

と思ってしまったのだった。そして男性プレイヤーは思わず口にしてしまった。

 

「むっちゃ可愛い・・・・・」

 

「えっ!?」

 

「なになに良く聞こえなかったんだけど」

 

「いやいや、何を教えて欲しいんや?俺でよかったら教えたんで!」

 

「ほんと~ありがとう!」

 

茜は屈託の無い笑顔でお礼を言った

 

「あのね、あたし今日が初めてなんだけど武器屋の場所が分からなくて教えてほしいなぁ~って

 

 思ってそれで声をかけたの」

 

「ふ~んなんで俺やったら知ってると思ったんや?」

 

「迷い無く一直線に橋っていたからこの人はβテスターだったんじゃないかなって思ってね~」

 

「なかなか良く見てんな、たしかにβテスターやで俺はな!」

 

「よっしゃ!しゃ~ないから一緒に武器選びに行こか!」

 

「うん!よろしく私はアカネ」

 

「俺はセツナよろしく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




よっと書いてみたんですが、かなり難しいですね書いて行くのは

中途半場な所で終わらせているのですが、これから書いて以降と思います。

ご指摘等がありましたら、よろしく御願いします。
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