模倣できない物語 作:帝都造営
例外的ですがタイトルはそのまま流用で。
――――西暦2013年(平成25年)12月20日。東京――――
冬といえば心も冷える季節である。日本国の行政・経済機能が集中するここ東京もそれは例外なく当てはまり、その上に
国民に節電を訴えるならばまず国が、公務員が手本を見せるのが道理。
そんなこんなで海軍省――――もちろん他の省庁にも例外はないが――――の暖房予算は削減され、省内の購買部ではカイロがバカ売れする風景が広がっていた。
煉瓦造りの海軍省庁舎は確かに木造家屋よりか冷えを防いでくれるのだろう。だが断熱材がそうであるように、やはりある程度は温めないと寒いのだ。デスク下に持ち込んだ小型ヒーターを作動されている人間も多く、なんだかこれでは節電になっていないような気もする今日この頃。
「うわぁ……見てくださいよ大尉」
と、隣に座る小河原少尉から声がかかる。
「ん……どうしたんだ?」
飯田孝介海軍大尉は自身の十期下にあたる後輩の方を見遣った。
第十次上海事変での中華人民共和国軍による日巡洋艦「伊吹」襲撃を撃退した功労者としてここ海軍省テロ対策部――――2000年代初頭に設置された内局の一つで、その名の通りテロ対策を行う部署である――――へと栄転となった飯田大尉。それに対して小河原少尉は年度初めより勤務している訳で、この部署の中でのみなら後輩先輩の関係は逆転する。
しかし海軍は国防大学校の卒業年度が、ハンモックナンバーが重視される世界。ましてや階級も二つ違うとなれば、部署内の先輩とあれど敬意を払う必要などない。
英語圏ではその限りでないというが……まああっちは尊敬語謙譲語など存在しない世界だ。仕方あるまい。
ともかく飯田がそんな様子で小河原の方を見ると、彼はデスクに背を向け、窓の方を見つめていた。
「……というか、仕事したらどうなんだ?」
「いやいや、それどころじゃないですよ大尉」
「それどころじゃない……ってお前なぁ」
飯田は僅かに眉をひそめる。この部署での仕事を飯田に教えてくれたのは小河原である。こんな若い年で内局勤務が出来るあたりは優秀なのだろう。
しかしこういった、時たま見せる不真面目な態度は改めて欲しいものだ。
そしてその思いは小河原に通じない。彼は窓を眺めたままだった。
つられて飯田も視線を窓に。
「……?」
「雪ですよ、雪」
ね、それどころじゃないでしょう? と言わんばかりに飯田の方を見る小河原。
どんより曇った窓の外の帝都には、ぱさぱさと白い粉が舞っていたのである。
「……確かに、東京で雪か」
「天気予報で降るかも、みたいな事は言ってましたけど……まさか本当に降るとは思いませんでしたよ」
ホワイトクリスマスで商社もウハウハですねぇ……。小河原は呟く。
「聞こえてるぞ」
「おっと、失礼しました」
なんだか馴れ馴れしいなぁ……という感想を抱く飯田であるが、気に障るほどではないのが不思議だ。人懐っこいとでもいうのだろうか?
増長しなければいいが……と飯田は先輩として不安であったが、確かに彼の成長に期待も抱いていた。
「それにしても……」
と、飯田は自身の腕時計へと目をやる。時間は1436時。まだまだ職務は残っている。
「? どうかしたんですか?」
別に今日は何かの会議が入っているというわけでもない。確かに
「いやなに……今日は定時退庁したくてね」
「この師走にですか」
なんでまた、といった表情を浮かべる小河原。年末年始は日本人にとって一番大事な季節。12月を示す師走という言葉の由来にはいろいろある――――そして、単なる当て字であるという説が有力である――――が、とにかく「師」が「走」しる位には忙しい季節なのだ。
「だからこそ、だよ。今日は20日だからまだいいが、ここから先は流石に定時退庁を望めない日々が続くからな……
頭の中でカレンダーを取り回しつつ説明する飯田。それだけ言えば小河原も十分理解したようで、なるほどと頷く。
「つまり家族サービス出来る最後の機会というわけですね?」
「お前は有り体もなくモノを言うな、本当に」
そこはせめて、家族との団欒とか言ったらどうだろうか。
「すみません」
ちょこんとだけ頭を下げる小河原。それから疲れを振り払うように伸びをする。
「それなら……大尉のためにもさっさと今日の仕事を終わらせますか!」
1700時。目的通りの定時退庁を達成した飯田は
傘でもさしたい気分だが、軍人が傘に頼るなどみっともない光景を晒すことはできない。そのまま歩いて地下鉄へ。駅構内の電子掲示板によれば当然ながら地下鉄網に天候の影響はなく、幸いにも地上の交通機関にもまだ大きな遅延は出ていないようだ、帰宅までは持つだろうとひとまず胸をなでおろす飯田。
しかし数センチの積雪で麻痺するのが東京の交通網である。この調子で降られると面倒なことになるかもしれない。
地下鉄の車内は帰宅ラッシュが始まったばかりの様子。皆々傘を携えており、手の冷えを気遣う様子の者もいる。地下トンネルは当然冷え込んでいるので地下鉄の窓は締め切られ、駅を通り過ぎるたびに乗車率が高くなる。乗り換え駅では降りる人数も多いが代わりに乗り込んでくる人数も多い。どんどん過密化していく車内。
そして、誰もの顔つきが明るかった。
だがそう見えるのも当然のこと。
……10月に第十次上海事変の実質的な終息宣言が出され、日本は共産主義者に勝利した。世論は未だにその勝利の美酒に酔っているのだ。
また勝ったと言われればそれまでだが、実際この紛争は二十一世紀に入って日本人が「実感」出来る初めての戦争であった。
全体主義に、軍国主義。
開国以来の日本の色は色褪せたようで、全く色あせていない。
当然ながら、飯田も多少は浮かれている。
なんせ自身だってそこで手柄を挙げたのだ。おかげでせっかく入った統幕から一旦外れることになってしまったが、しかし省勤務はその一つ一つが立派なキャリアになる。勲章も賜りついでに海軍大尉へ昇進。これで浮かれないほど飯田は崇高な人間ではなかった。
誰にも誇ることはないが、飯田も自分に酔っていないわけじゃないのだ。
乗り換えを経てたどり着いた最寄駅もやっぱり雪。駅の入り口付近では通行人が氷でズッコケるような事態を避けるために駅員が清掃活動を行っていた。
駅前ロータリーには申し訳程度にクリスマスツリーが飾られていて。LEDのイルミネーションもチラチラ光る。
冬だなぁと今更ながら思いつつ飯田は歩みを進める。足の裏でジャリと音を立てて潰れる空からの贈り物。
「Darling!」
と、聴き慣れた声が。周囲の通行人もその大声に何事かとその声の方を見る。彼らにとっては意外な出来事かも知れないが、飯田にとってはいつものことである。その声の主の方へと僅かに変針。
「なんだ……わざわざ来てくれたのか」
「ハイ!」
傘を差している彼女の姿。白を基調としたコートにその茶髪も映えて、なにより寒さのせいか僅かに紅潮した頬が陽の落ちた駅前を照らす。
「わざわざ迎えに来なくてもいいだろうに……」
「今日は特別デスカラネー!」
それだけ聞くと飯田は再び歩き出す。彼女も彼に続く。
彼の伴侶であれば住む家も同じで、二人は寄り添って家路につく。
「私のことはいいから、自分だけ守ってろ」
どのくらい歩いただろうか、駅近辺の華々しさが消えた頃に飯田はそう切り出す。彼女はこっそり傘を飯田の頭の上に重ねていた。雪から守ろうとしてくれているのだろう。
らしくもなく人目を気にしてくれたのか駅付近では控えめだったが、もはや飯田に被さっている傘の面積の方が広いのではという位に突き出されている。
「でも……Darling冷えチャイますヨ?」
「冷えることを想定してのこの服装だ。問題はない」
ぐいっと傘を押し戻す。その時両者の腕が触れる。ここで傘を奪って代わりに彼女を守ってやれれば良かったのだが、傘などの「見苦しい荷物」の着用は規則で禁じられているという言い訳と、飯田の小さなプライドが邪魔をする。
いやむしろ、傘だけでなく彼女も「見苦しい荷物」に見えはしないだろうかと不安になってしまうぐらいなのだ。
「それにしても……お前が迎えに来たら、誰が暖かい料理を作ってくれるんだ?」
口では何とでも言える。しかし無いと思っていた迎えが来ればそれは立派なサプライズなわけで、飯田も普段よりかは弾んだ声で話しかけていた。
「それに関してはNo problemデス! ハルナがしっかりやってくれてますからネー」
唐突に出てきた実の妹の名前。腹違いではあるが、ともに飯田啓介を父に持つ妹。
「あいつ……ホントに来やがったのか」
いくら兄妹といえど、成人して、ましてや互いに結婚してしまえば会う機会は少なくなる。確かに電話口では「いつか個人的な戦勝祝いをしたいですね」と言っていた彼女だが、それにしたって今日じゃなくてもいいじゃないか。
「まぁまぁDarling、別にイイジャないデスカー?」
「別に悪いとは言ってないが……」
しかしまあ、考えてみれば今日がいい機会かもしれない。
今日は金曜日。明日明後日、そして明々後日と年末はイベント続きである。そしてそれが終わってしまえば今度は年末年始で
お祝いごとも、面倒事も、いずれも年は持ち越さない。そう考えるなら、確かにこの機会が最後のチャンスかもしれなかった。
「ともかく、早く帰ろう」
そして二人は寄り添いつつ歩いてゆく。
物理的には伝わるはずもない、彼女の温もりを感じつつ歩く。
寒さと温かさに身を震わせつつ、足を速める。
そんなこんなで帰宅と相成った二人。
「
「ただいま」
そんな二人を迎えたのはいかにも料理中といった格好をした女性だった。
「おかえりなさいませ、お兄様、お
外套に付いた氷をバンバンと払いつつ飯田孝介は妹へと声をかける。
「まさか本当に来れるとは思わなかった、そっちは大丈夫なのか?」
来てくれるのは勿論嬉しいことではあるが、彼女は既に飯田姓ではない。嫁ぎ先をしっかり重視して欲しいもの。
「大丈夫です。主人も孝介兄様によろしく、と」
「ならいいんだが……」
妹である春菜の結婚相手を脳裏に浮かべ、どことなく口ごもる孝介。やや停滞した空気が漂う。
すると春菜がぽん、と手を叩き、取り直すように言った。
「さっ、とにかくお祝いしましょう! 今日は七面鳥ですよ!」
「おぉ、いいねぇ」
「Turkeyとは、ハルナも気が効きマスネ!」
「もう間もなく準備が整いますから、二人共着替えてきてくださいね」
そう言われ、孝介は自室へ戻ると外套を、制服を脱いでゆく。さっさと暖房の効いた部屋にちょうどいい軽装に着替えれば、ようやく家に帰ってきた気分である。
「望には悪いが、七面鳥はここで食べさせてもらおう」
「そうしまショウ!」
実は今日、孝介の一人娘である飯田
ちなみに七面鳥と聞いて喜んでいるのは、実は望がこれを嫌ったことにある。去年はいよいよ彼女も小学校中学年ということで丸々太ったやつを注文したのだが、どうも気に入らなかったらしいのだ。
そのため、今年のクリスマスはお寿司。お寿司とともに食べるクリスマスケーキほどセンスのないものもなかなかないが、まあお祭りなんてそんなものだ。
食卓に戻ってくると、既に春菜は準備を整えていた。
「待たせたな」
「いえいえ」
そう言いつつ席に着く。そして孝介は首を傾げた。
食卓に鎮座する七面鳥。三人分(それも内二人は女性だ)という割には大きいような気もするが、別にこの程度なら飯田でも完食できる。添えるようにサラダやパン、スープも用意されており、見慣れないテーブルクロスが「いかにも」な雰囲気を醸し出す。
だがそこに、変わったものが置かれているのだ。
「どうしてこんな洒落たグラスがあるんだ?」
テーブルを見る限りワインなど酒の類は見受けられない。しかし卓上にはしっかりと人数分のグラスが逆さまになって置かれている。グラスは飾り物じゃない。一体彼らは何を注がれるのを待っているというのだろう?
そんな孝介の疑問を待っていたかのように二人は顔を見合わせ、それから意味ありげに微笑む。
「な、なんだ、二人して?」
釣られて孝介も微妙な笑みを浮かべると、彼の妻がウインクしつつ義理の妹へと指示。
「ハルナ、見せてやってクダサイ!」
「はいっ、お義姉様!」
そう返事をした春菜はキッチンの死角へと隠れてしまう。
「?」
そして孝介の妹が取り出したのは……
「じゃーんっ!」
「……ワインか?」
春菜が持ち上げたのは一応家に置いてあるステンレスのワインクーラー。そこに収められた
「違うのデース!」
しかし入っている瓶の形状はワインのそれであるはず。
「となると……日本酒か」
そう言えば春菜の嫁いだ場所は酒処だったっけか。そんな事をぼんやりと考える孝介。
「もぉ……darlingはアレが
頬を膨らませる妻。ワインクーラーに入った日本酒なんて見たことがない。
「まさか……流石に今のは、ほら、冗談だよ」
「お兄様もご冗談をおっしゃるのですね?」
春菜、知りませんでした! と笑みを浮かべる妹。
こういう茶目っ気は嫁いでも変わらないようだ。
「あーはいはい、あれだろ、スパークリングワインだろ?」
ともわれワインには違いない。そう予想した孝介の次の答え。
「「残念!」」
この
「ふっふっふ……Darling、聞いて刮目シテクダサーイ!」
なんだか不自然な日本語。それに突っ込む間も与えずに彼女は続ける。
「これは……『シャンパン』デース!」
シャンパン。知っての通り旧仏シャンパーニュ地方で生産されるスパークリングワインのことである。地方名がブランドとなる商品。
なによりも合理性を重視する共産主義であるが、嗜好品は労働効率を上げるだろうからそれを生産しない国はいない。ソビエト・ヨーロッパでは当然こういった商品が出回っているし、おこぼれが西側に輸出されることもある。
共産主義は欧州に不気味な国家を生み出しはしたが、決して歴史文化を破壊したわけではなかった――――言うまでもないが、過剰な文化の破壊を行った日には、欧州全土が反乱の業火に焼き尽くされたことだろう――――のだ。ここが歴史ある欧州を飲み込んだ「緩やかな共産主義」の恐ろしさであり、また今日まで共産圏が内部崩壊を起こさなかった所以でもある。
「シャンパン……よく手に入ったな……」
確かに時代は東西宥和。しかしやはりこういった品は簡単に出回ってくれるものではない。プレミアが付いて当然。金銭が用意できても、予約が埋まっていれば手に入れることは叶わない。
驚いた様子の孝介に対し、春菜は誇るでもなく口を開く。
「お父様がお祖父様のもとで社長修行を始め、お兄様は立派にお勤めを果たしております……春菜だって、このくらいは出来ませんと」
彼女はそう言いつつテーブルに予め用意されていた空きスペースにワインクーラーを置く。氷が入ってそこそこ重いだろうクーラーを平然と運ぶあたりは流石だが、孝介にとっては今更気にすることでもない。
「別に、そんな風に気負わなくてもいいだろうに……」
それに、十二分に役割を果たしているだろうと付け加える孝介。もちろんそのシャンパンは彼女の直接の力で手に入れたものではない。それを手に入れる程度のコネクションを得ることが「このくらいは」ということなのだろう。
飯田家と嫁ぎ先を結ぶ。古臭い考え方ではあるが、孝介の妹はその大役を果たしていた。海軍尉官に過ぎない孝介と比べると、その責務は重い。
春菜はまだ20代である。成人しようと、やはり孝介にとっては妹だ。
だから自身を過小評価することも、その責務を気負うこともして欲しくなかった。
「それに……良かったのか? 向こうで飲めばいいものを」
繰り返しになるが、彼女は既に飯田姓ではない。嫁ぎ先をしっかり重視して欲しいものだし、その嫁ぎ先からの贈り物になるのであろうそれを、この場で飲んでしまってもいいものだろうか?
「お兄様」
妹が兄を見つめる。
「お兄様のことを心配していたのは、なにも望ちゃんやお義姉様だけではないんですからね?」
「……」
孝介は確かに武勲を挙げた。しかし武勲を挙げるということは危険を乗り越えるということでもある。無論孝介自身にとっては「顧みもせじ」というやつなのであるが……。
「巡洋艦「伊吹」は無事奪還できた。俺もこうして無事だ。それでいいじゃないか」
「ええ、ですから、こうしてお祝いしようとシャンパンを持ってきたのです」
「……」
兄妹の視線が交差する。
「モウ! 二人ともなにシケた話してるんデスカ?」
ホラ、さっさと開ける! そう言いながら栓抜きを差し出す第三陣営。
「はい、今お開けします」
春菜は笑顔を戻して栓抜きを受け取り、コルクに差し込んでゆく。
すると孝介の方を見遣って、
「……主人も、お兄様の昇進祝いを送りたいと言っていました」
そういうことで、今日は手打ちにしてください。そう言って微笑む。
「分かったよ……後でお返しの品を考えよう」
孝介も諦めたように笑った。
「しかし三人で飲むには、ちょっと多いな‥…どうする? 東京の親族でも……」
「ダメです、今日は春菜とお兄様と……兄妹だけの祝勝会ですから」
どうも譲る気はないらしい。孝介は一旦瓶の大きさに目をやり、まあこいつらとなら大丈夫かと結論づける。
「まあ……今のうちに鎌村さんを呼んでおくか」
「それでは開けますよ……ふんっ」
ぽん。
軽い音と、瓶口から漏れる冷たさの証。
義理の姉妹が、慣れた様子でグラスにシャンパンを注ぐ。
「音頭はどうしようか?」
「第十次の祝勝なんですから、お兄様がどうぞ」
「クリスマスではないんデスネー」
「まあ、クリスマスパーティはこれからもたくさんありますから……」
今日は三人だけの祝勝会。
今日までも明日からも気の抜けない毎日であるけれど、今日ぐらいは忘れてゆっくり……そんなことを考えた孝介は、思えば家に帰った自分はいつもこうではないか、と自分を笑った。
「それでは、日本の平和と繁栄に」
孝介がグラスを持ち上げる。
「My darlingニ!」
「もう、お義姉様ったら……お義姉様の英連邦に」
「「「乾杯!」」」
こちんと音を立て、三つのグラスが触れ合った。
外は寒いけれど、家の中はこんなに暖かい。
青葉「……でもこれって、娘さんがいないのをいいことに騒いでるだけですよね?」
孝介「いやほら、あいつはスキー教室行ってるから……」
青葉「で、これクリスマス特別編じゃなかったんですか? 本編でクリスマスじゃないって言い切ってますけど……」
作者「し、知らないなぁ……」
青葉「この七千字、青葉の魅力を伝えるのに使って欲しいですよ……またしても青葉のクリスマス限定ボイス無しですし……」
改ニとかボイスとか、青葉さんの魅力がましましになるアプデまだですかね……すごい楽しみなんですけど、まだ来ない。早く来ないかなー。
でも運営さん、その前に飛龍さんの時報を下さい。
★
ところで、
青葉さんがクリスマスプレゼントですよっ!って言いながら颯爽とキスをくれて天使だからそのまま思わず押し倒しちゃってあわわな感じの小説読みたい。読みたくない?
誰か書いて下さい!なんでもしますから!