艦隊これくしょん~鶴の慟哭~   作:エーデリカ

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皆さん。冬イベを楽しんでいますか―!
私はE0です(泣

注意:今回も話は進みません。それどころか文章ですらありません。
執筆していっていくにあたり、私自身が艦これに対してどう思っているか?
それを伝えるにはやっぱり、こんな風な無駄な話を挟む必要があると思って書きました。
こうやって話は考えているんだよー程度に読んで下さい。正直、設定とかは、最初の千字くらいです。
ネタでも良いから見せてーという方はどうぞ。

これからも、瑞鶴を使ってくれる提督が増える事を願います。

追記:五十鈴、由良の項目を追加しました。


幕間 提督や艦娘についてだべったり

東郷 駈中佐

正式な役職名は『チューク諸島トラック泊地第一先遣隊司令、日本国海軍(提督代行)中佐』長ぇ!

この小説の提督。氏は東郷・・・某元帥海軍大将より肖る。

名は翔鶴の翔、転じてかける=駈ける事より。

艦娘が海を駆けるに対して、内地や泊地での駈けるような活躍を・・・したいですね・・・。

 

一応この世界での“提督”とは艦隊を指揮する、最高権限を持つ士官という定義。

深海棲艦の台頭に対して、将官は本土を中心に最終防海圏を形成。その指揮に当たる。

その為、各泊地に点在する拠点への人員不足が発生、佐官が対応する事になる。

少佐から大佐の“提督としての艦隊指揮権がない佐官”を“代将”として定義。

階級をそのままに、提督業務を将官に代わり、代行するという流れです。

 

トラック泊地が設立された理由は、戦線的意味合いと言うよりも、カタカナ鯖の生命線であるため(ラバウル・ブイン・ショートランド泊地等)。

また、後述の中部海域の決戦用泊地への中継を兼ねる。

これまで深海棲艦の出現が少なく、セーフポイントとして考えられていたが実は・・・。

 

『とりあえず南方にセーフポイント作ろう。分遣隊?とりあえず先遣隊だけで良くね?』

『ここって、泊地の中継地点じゃん。便利だから明石置こうぜ』

『やべぇ、規模がでかくなった。でも面倒だから先遣隊から名前変えなくていいやby上層部』←イマココ

 

最前線は皆さんご存知第六海域=中部海域(ジョンストン島やウェーク島。ミッドウェイ諸島やハワイですね)。

来たるべき中部海域決戦の後は、第七海域=東方海域に進出し、アメリカ大陸との航路を回復させる事が、軍部の最優先課題としています。

 

東郷中佐指揮下の艦隊は、攻略する為の戦力を持ち合わせていません。(艦娘の増員が出来ない為、本土はもちろん、北方・西方・南方海域に戦艦、空母クラスが運用され余力がない)

 

序章開始時点での戦力は以下の通り。巡洋艦五隻、航空母艦一隻、駆逐艦四隻+工作艦。

これでも泊地にしては破格の戦力です。

(自分なら、この艦隊でイベント海域いけるとは思わんけどな)

残る巡洋艦は二章から出します。

 

 

 

 

 

以下は登場艦娘達のプロフィール&雑談になります。

私の艦隊について多く触れている部分があります。東郷さんが彼女達と戦う理由は、私が彼女らを運用する気持ちと大差ないです。

 

ここからスルー推奨。感想とネタしかありません。

 

瑞鶴:翔鶴型航空母艦2番艦⇒改大鳳型航空母艦1番艦

この小説の主人公。この娘が書きたいから筆をとりました。

 

艦これを始めたきっかけは、声優からなのデース!察して下さい。

それでも艦これを続けて行こうと思ったきっかけは、間違いなく彼女です。

 

他の提督さんが嫁艦を語る中、着任してからは、気が惹かれた艦娘の史実ばかりを調べました。そんな中、『レイテ沖海戦で囮部隊の旗艦として出撃。任務を全うし、力尽きた』そんな史実を持つ彼女が目に留まります。

 

以前後書きで触れましたが、ガンダムSEEDのフリーダムの最後やダブルオーのエクシアリペア等、ボロボロになっても戦い続ける様。ああいうのに、目がありません。

『序章-1 珊瑚諸島沖』の描写は『ぼくのかんがえたさいきょうのぜつぼう』です(レ級改flagshipがいない、やりなおし

 

といってもレイテモチーフの海域が実装されていない為、こんなのは序の口だとは思いますが。

 

彼女の最後は、直掩機がたったの9機。絶対的な力に抗おうとする鶴の咆哮は、もしかしたら『仲間の死を悼む慟哭』だったのかもしれません。

 

そんなにわか提督ですが、この物語に付き合って頂けると幸いです。

 

ちなみに彼女の着任は、2014年5月17日。奇しくもほぼ76年前の1938年5月25日に着工しただけに感慨深いです。(嫁艦に出会うまで着任から4ヶ月以上もかかったとは情けない・・・)

 

 

 

Верный:特Ⅲ、暁型駆逐艦2番艦

東郷提督の初期艦。採用理由は、自分の艦隊に電ちゃんに続いて着任した最古参だから。

電ちゃんは、他の方の小説の秘書艦だったり、初期艦として人気が高いのと(なんで公式ノベライズしないんだろう?需要はあるのに)自分が書くとプラズマ化しそうなので却下。読者の方のイメージを崩しかねないので非採用となりました。

 

こうやって投稿する前は、寡黙だけど提督に構って貰いたい悪戯っ子―――というイメージでチラシ裏に書いていたのですが(当時はほのぼの系を書きたかった)アニメの『Хорошо(ハラショー)&ブルーベリー』のせいで、不思議ちゃん路線が決定。現在に至ります。

 

秘書艦としては有能で、東郷の提督業務を出来る範囲のものは全部片づける。

東郷の評価は『相棒であり自分の分身』。その為、スペックで上回る巡洋艦が着任しても、彼女が旗艦であり続けている。東郷が戦闘中の電子リンクが途切れた場合に、撤退ではなく指揮権を彼女に委譲させる理由は『自分がいなくても、Верныйならば自分と同じ行動をとる』という信頼関係からきています。

 

 

 

明石:工作艦

2014年春イベ期間中に動画であげられた、ケッコンボイス。アレにやられました。

トラック泊地を舞台に選んだ理由は、この娘が理由です(ふてくされるぞー

 

この小説では、技工士兼医師として泊地に着任。戦場に出る艦娘達のサポートに徹します。

 

 

 

摩耶:高雄型重巡洋艦3番艦

レイテ沖海戦に参加した事からのノミネート。トラック泊地にいた事もあったり、ソロモン方面に行ったり史実ネタも十分。

 

うちでは南西諸島海域2-4=沖ノ島突破前までお世話になり続けた姉御。

そんな自分の艦隊の初重巡。レベル18で改造可能な事に加えて、艦隊を支え続けてくれました(今でも、ですが)。

 

自分自身罵られたい系男子の為『クソがッ!』って言われても全然問題がなく運用。

 

この小説では、付き合いの長さと台詞の分かりやすさでの採用です。

 

 

 

足柄:妙高型重巡洋艦3番艦

ようこそ、トラック泊地へ。この修復材はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「改二がかっこ・かわいかったから」なんだ。

済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この項目を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「テノヒラクルー」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。そう思って、この項目を書いたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

 

注文ありまくりだゴラァ!(やっぱり修復材って飲むものなのっ!?

 

という訳で、現在絶賛レべリング中の足柄さん。

母港圧迫してたので、育ててませんでした。

けれども、うちの艦隊は摩耶様をはじめ非常に重巡の層が厚く、手が回っておりません。

 

採用理由は上を含め、バトルマニアが欲しかった為。

 

 

 

北上:球磨型重雷装巡洋艦3番艦

一隻は雷巡入れたいなーと起用。あと語尾を伸ばせば北上様ってすぐ分かるから。木曾の方が好きだけど、台詞が分かりにくくなる。

 

正直、アニメ程の百合は入れたくなかったので、大井さんは今回不採用。

 

あの鎮守府の北上様は『スーパー北上様』であって『うちのハイパー北上様』でない―という脳内補完。うちの御都合主義=艤装の仕組み通りなら、改及び改二艦の艤装は別物=艦娘は別人として扱っているので、問題ありません(錯乱

 

 

 

龍驤:龍驤型航空母艦1番艦

最初の軽空母が彼女だったのと、似非関西弁で台詞の差別化が容易な事から採用。

 

隼鷹改二と並び、うちの軽空母のエース。赤城や加賀にも負けていません!(軽空母としてのルート固定要因として―オイ

 

 

 

秋月:秋月型駆逐艦1番艦

2014年秋イベにて邂逅。一目見た瞬間E2へ特攻。誘拐してきました。

 

10cm高角砲+高射装置二門目はおまけみたいなもの!と第二艦隊旗艦に抜擢。スパルタの末、レベル40まで上げました。

 

史実では、瑞鶴の最後と絡みがあった事もあり、文句なしの採用です。

 

 

 

磯風:陽炎型駆逐艦12番艦

僕達は磯風を助けられなかったんだ

いくら呼んでも帰っては来ないんだ

もうあの夏イベは終わって、君も溶鉱炉と向き合う時なんだ

 

・・・察して下さい。

 

大和型がいなかったのにE6に特攻し続けたのは、この娘が原因です。

 

不知火のような冷静沈着っぷり。この娘を迎えに行かない理由がありませんでした。

 

今回のイベントで会える事を祈っています。

 

 

 

朝雲:朝潮型駆逐艦5番艦

二代目エラー娘では?と言われているこの娘。

 

レイテ沖海戦にも西村艦隊として参加。

 

ただし台詞の差別化が難しいので、うちの小説では遠征部隊をやって貰ってます。

 

 

 

五十鈴:長良型軽巡洋艦2番艦

由良:長良型軽巡洋艦4番艦

艦これを始めて、友人にした質問

 

作者『駆逐と重巡の間みたいな艦種だけど、何のために使うの?』

友人『駆逐より装甲が若干増えて、対潜水艦攻撃が出来る駆逐みたいな艦種』

 

という訳で、対潜値が高い艦娘しか(後は好みだった川内)しか育てていない我が泊地。

お札制の為に夏・秋イベで軽巡が足りなくて、大変な思いをしました。




E0を突破出来るまで、正直やることがないです。

二章の書き溜めは始めていますが・・・。



アニメ5話を見ました。「イイサイシュウカイダッタナー」

瑞鶴が動いてくれて、もうアニメには満足です。

うちの瑞鶴は加賀さんに対してツンじゃなくて、甘えたいという変わった性格ですが・・・。

なお、うちの幌筵泊地のメンテ前編成

吹雪44、金剛改二89、加賀89、瑞鶴89、大井改二84、北上改二84

とりあえず吹雪を改二にしなきゃ(使命感
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