鶴の慟哭で登場している瑞鶴。今後の彼女は、改大鳳型1番艦景鶴と名乗っていく事になります。
もちろん景鶴とは造語ですので、艦名は公式でもなんでもないです。
景鶴の容姿:瑞鶴改のグラフィックに大鳳の艤装を背負わせたもの。髪型は加賀から預かった髪留めでポニーテールに。翔鶴との血縁なし。損傷の為、左目には眼帯。左腕と左足は義足。艦載機の発艦方法はバヨネット。
三章の瑞鶴の容姿:瑞鶴(無改造)のグラフィック。翔鶴との血縁あり。艦載機の発艦方法は弓。景鶴との差別化の為に、口調を変えております。
ほぼ同時投稿ですが。次の話からが本編になります。
今回は座談会方式です。”前書きさえ”読んで頂ければ、普通にスルーして頂いて大丈夫です。
それでは、どうぞ。
作者「お疲れ様です。文字数が12万字近く、お気に入りも50を超えたと言う頃。無事に二章冬イベ編を終える事が出来ました。読者の皆様がお読みになって頂いた事が、励みになってここまで来ました。この場を借りてお礼申し上げます!」
東郷「何でこんなの始めたんだよ?作者」
作者「いや君らって、コラボ企画でも月刀大佐らに比べて結構埋もれてるでしょ?その救済だよ。出番欲しいでしょ?」
伏宮「否定出来ねぇ……」
Q:なんで執筆を始めたのさ?
作者「最初の投稿日の前日に大学の期末考査が終わったので、冬イベまで暇だったんですよね(今はとても忙しいのですが……)」
東郷「去年の春から読んでた、啓開の提督勢がカッコよかったのがあるんだろ?」
作者「自分も嫁艦の瑞鶴で、駄文を書きたい!そんな風に思って筆を執らせて頂いています」
Q:そもそも鶴の慟哭を書く切っ掛けって?
作者「同時に投稿した“一航戦瑞鶴の最後”。アレの改訂前が原案だったりします。序盤の投稿ラッシュは時間を持て余していたのもありましたが、1000字程度の各話プロットに加筆しただけなので、投稿速度が早かったんですよね。今じゃ三日で5000字程度、もうちょい書きたいものです」
東郷「というか。瑞鶴にエクシアリペアの恰好させた、コラ画像を作ったのが始まりだろ」
作者「コラ画像から始まって書いた作者も、まさか4000字が12万字まで膨れ上がるとは思っていませんでした。正直作者のプロットでは、二章の瑞加賀のくだりで完結してたんですよね」
伏宮「じゃあ、三章どうするつもりだよ?」
作者「……その場のノリ?」
東郷「本当に救いようがねぇな……この作者」
Q:東郷と伏宮等、提督勢の名前について。
作者「元々、提督は4人出すつもりだったんですよね」
東郷「俺の元の名は東
伏宮「後は、幌筵の篠北。リンガの西宮。ラバウルの南沢……懐かしくて笑えてくるわ」
東郷「……で、4泊地のほのぼの日常SSにするつもりだったのが、瑞鶴一本に絞ったから現在になったのか」
伏宮「トラック泊地に2人体制って訳だ。東郷と伏宮の由来は?」
作者「二人の苗字の組み合わせは“宮様と神様”より――ですね」
東郷「と、言うと?」
作者「海軍の“神様”東郷は有名過ぎますかね?先述の東
伏宮「じゃあ俺は?」
作者「“宮様”の方の伏見宮
東郷・伏宮「「酷いな、その理由!」」
作者「後は、序盤に出てきた大村丙郎少将……元ネタ分かる?」
東郷「オーソン・ペローだろ」
作者「……という訳で、エスコンネタが随所に盛り込んだ作品になったのは序盤からですね。三章でも新しい提督や怪しい人が登場予定です」
伏宮「既に井矢崎少将のオーラが黒幕な件について……」
作者「三章ではトンネルとか言われてる、例の副官も登場予定です」
Q:二つ名。
東郷「まさかコラボして頂けると思ってなかったから。黒烏と
伏宮「
作者「正直言いますと、
東郷「言い訳など不要だ……」
Q:啓開の鏑矢とのコラボについて
東郷「作者が啓開の世界観に浸り過ぎている――って言うのが第一理由だろ」
作者「Exactly
東郷「人の宝を預かって使わせて貰ってる訳だから、緊張感が適度に維持され続けた影響は測り知れないな」
伏宮「ちなみに目次の下にある“読者層が似ている作品”の所で、オーバードライヴ様の啓開&軽快の鏑矢。はまっち様のある提督の話がトップ3を維持しているな」
東郷「コラボって怖ぇー、とか思っているが……オイ作者、逆を言えば“慟哭のみ”の読者は一体どんだけ少ないんだよ!?」
作者「………………浜地提督の所の皐月ちゃん可愛いですよね。ちなみに序盤に曙が登場しているのは、陽炎抜錨のネタを盛り込んだ結果になります。これから序盤の曙の出番を加筆したり、本編の話で登場させる予定なので。クソ提督の方は楽しみにしてて下さい」
伏宮「皐月つながりで、話を逸らしやがったな……えーと。曙ちゃん、忘れられてると思ったぜ」
東郷「えっ、作者。陽炎好きなのか?」
作者「実は駆逐の中で好きなの、陽炎&不知火なんですよね……曙も可愛いです。この話は、次の質問で」
Q:登場艦娘について
作者「チューク艦隊の詳しくは、一章の間幕をご覧下さい」
伏宮「いきなり投げたな……で、陽炎ちゃんの話は?」
作者「もともと第十四駆逐隊の話が書きたくて、陽炎らは使わない事にしています。日常回で、そういうネタを挟む事もあるかもしれませんね(5巻が発売するようです。買いに行かなきゃ。露骨な公式ノベライズの宣伝)」
東郷「まぁ足柄や磯風といった例外を除けば、作者が世話になった艦娘達で構成されたのがチューク艦隊だ。戦艦は……どうしてもしっくりこなかった」
作者「候補は榛名か扶桑型でしたかね……でも今ぐらいが丁度良いかなと、思ったりもしています」
伏宮「三章に登場させるのが面倒だから、部隊を解散させた奴が良く言うぜ……」
作者「Верный……どうしてあんなキャラになってしまったんでしょう。最初はクールで頼れる秘書艦になるはずだったのに」
Q:作者が影響された、主なSF(?)&近未来作品について
1997等:地球へ…
2001年:電脳冒険記ウェブダイバー
2002等:機動戦士ガンダムSEED &SEED DESTINY
2004年:Get Ride!!アムドライバー
2004等:自衛隊三部作
2004年:ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR
2006等:図書館戦争シリーズ
2006年:ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR
2007年:機動戦士ガンダム00
2009等:蒼き鋼のアルペジオ
2012等:PSYCHO-PASS サイコパス
作者「思い出せる限り、挙げてみたけど」
伏宮「ちょっと待て、エスコンってSFなのか!?」
東郷「Flight Shootingゲームではあるがな……」
作者「ウェブダイバーとかアムドライバーとか語れる人いませんか?懐かしくて涙が出そうです……」
Q:東郷の口調の変化について
伏宮「おい答えろよ、本人」
東郷「……作者。俺に言わせるのか?」
作者「いや……すいませんでした。もともと東郷のキャラは、図書戦の堂上&海底の夏木のような熱血(この表現であっているのか?)な俺派にするか、図書戦の小牧&海底の冬原のような皮肉(この表現で後略)な僕派にするか悩んだ末に、熱血派に軍配が上がった感じです」
伏宮「作者の設定はザルか何かか!?何もすくえてねぇじゃねぇか!」
作者「とりあえず、一章での東郷の口調は変更してます。そういえば、オーバードライヴ様に私信で尋ねた事があるのですが……まぁ有川先生の作品読んでいれば、理想の提督像ってあんな感じですよね……って話で落ち着きました」
東郷「今さらっと、言っちゃいけないキーワードが出なかったか!?」
作者「何が言いたいかと言うと、共通の作品を読んだ事がある場合。多かれ少なかれその影響は出ている……という話なんですね。東郷が堂上夏原コンビをモチーフにするなら、監査に来る役を小牧冬原コンビでイメージしたら……まぁそうなりますね。書いていて、本当に扱いやすかったです」
東郷「5期の黒烏と合田少佐の元ネタ。メッセで話をしてたら渡井大佐以外が的中していて、腹抱えて笑ってたな」
伏宮「まぁ渡井大佐みたいな変態なら、仕方ないな……」
作者「これ以上を知りたい方は。オーバードライヴ様に直接聞いてみるのが、手だと思います(殴」
Q:三章に向けて一言どうぞ
作者「二章と違ってオチが決まっていないので、どう転ぶか分かりません……」
東郷「使いたいネタはあるそうだがな。後はアイツが提督として出てくるのか……」
伏見「あぁ、彼女か……死ぬなよ東郷(合掌)」
作者「今後はりょうかみ様とのコラボもありますし、気合入れて行きたいと思います!また高峰大佐や笹原大佐には、裏で動いて貰う事が多くなりますかね……。読者の皆様。よろしければこれからも、慟哭にお付き合い頂ければと思います」
予約投稿って、二つ以上の最新話を投稿出来るのだろうか……。