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ゲームでも翔鶴型の改二の件や、マリアナを予感させる嫌な空気がしますね。
次のイベが怖い。夏→マリアナ、秋→レイテとかリアルが死にそう。
艦娘のナンバリング等々は、オーバードライヴ様よりお借りしています。
それでは、どうぞ。
指定されたポイント。まだ、敵の攻撃で半壊している廃屋の中で、景鶴は待つしかない。
突如マンホールがあったであろう場所から、ひょっこり顔を出した人物がいる。
「え……茜さん!?何やってるんですか!?」
「いやー。駈さんの誘導は精確だね」
よっこらしょ――と這い出てきては、景鶴の隣に腰を下ろされる。
「やっぱり長距離を移動するなら、脚部用の補助用艤装じゃなくて車椅子の方が早いかもね」
「なに呑気に、言ってるんですか!?早くここから逃げないと!」
なに言ってるのはこっちの台詞だよ?景鶴ちゃん。飛び出してった貴方が、開口一番に撃ち落とすって言ったんじゃないの――――悪戯を仕掛けたような笑みを浮かべて、茜が口角を上げる。
投下された爆弾が炸裂し、僅かに残っていた廃屋の壁や屋根が布きれのように吹き飛ぶ。
一般人が見たら裸足で逃げ出すような惨状でも、茜は物怖じしなかった。
しゃがみ込んでいる景鶴の艤装に、ケーブルが接続される。
目線を合わせてきた彼女の顔をよく見ると、軍の備品である狙撃用バイザーを身に着けていると分かる。
「ちょっと気持ち悪いだろうけど、暫く我慢してちょうだい」
景鶴の艤装承認コードが介入される。自分の中に他人の意識が入ってくる感覚に、鳥肌が立ち吐き気を催すような不快感が込み上げてくる。
――――現場総指揮官の判断により戦闘続行を具申する。BB-KG02のサブアカウントより、継戦不可能なCV-TH01Xのメインアカウントへ介入を開始する。中央コンピュータへ、承認を求む
――――こちら中央コンピュータ。了解、申請を受諾する。BB-KG02、貴官の検討を祈る
景鶴の火器管制が、傍らに屈んだ茜に乗っ取られていく。なぜ、ただの女性が――という驚愕には、ウインクをして返された。
『――――こっちからもアクセスを承認した。行けるな茜さん?』
「私を、誰だと思っているんですか?これでも、5年は現役だったんですよ?」
ポップアップされたウインドウを左手で滑らせ、馴れた手つきで計器に火を灯していく。BB-KG02――彼女が予備兵役についていて、おまけに艦娘の適性を持っていたという事か……。
「やっぱり、現役を離れてたからラグがありますからね。……というよりも、システムがここ数年で変化し過ぎてませんか。駈さん?」
そもそも改大鳳型のOSが汎用機ではなく、景鶴専用に組み上げたものなのだ。初見の茜が苦労しつつも、理解出来る事の方が可笑しいのだが……。
彼女が艦娘として優秀な個体であった事も影響してか、空母のOSへの介入が造作のない事だようだ。
「火器管制の書き換えまで終了しました。主機との再接続まであと2分って所ですね。その間は航空戦をお任せしますっ」
『――――さすがに手こずりますか?景鶴の艦載機はこっちで動かします。手始めに手馴れてる砲撃戦を頼みます、“
「分かっていますよ。“
今、彼女は何て言ったのだ?――比叡……金剛型2番艦の事?提督さんが、茜さんに司令って呼ばれている事?
「さぁて、背水の陣だよ。気合入れて、行きますっ!」
目を白黒させている景鶴に対して、茜が笑みをこぼす。
「大丈夫、私がついていますから。伊達に御召艦なんて役職を、預かっていた訳じゃないんですよ?」
コンソールが応答し、照準用のホロサイトが展開される。
――――BB-KG02, engaging. Control systems are...okay. Arms pressure...No problems. Air Command, get with it. Clean up the sky for us already.
――――Roger. Wish you good luck.
景鶴の左背部のアームが稼働する。茜がコントロールする12.7cm連装高角砲が、迫りくる敵艦載機をハチの巣にして叩き落とす。
その砲火を躱そうと敵機は機体を捻るが、東郷が操る烈風隊が薙ぎ払っていく。
「腕が落ちたんじゃないですか、
『――――そういう貴方も、主砲斉射が戦艦の華でしょう。高角砲じゃ物足りないんじゃないか?
「当然ですよ?ヲ級の本体から離れすぎた艦載機なんて、良い的ですからっ」
茜がバヨネットを拾い上げ、マガジンを実弾に切り替える。格納されていた砲塔が顔を出し、弾丸を吐きだせるようにスコープがせり上がる。
元々対空砲火よりも、機動力で避けるスタイルであった景鶴にとって。自分の艤装が他人に真価を発揮されるのは、微妙な気分になる。
バヨネットから放たれた弾丸が、敵艦載機を抉る。あれほどいた敵機が瞬く間に、炎の華となって落ちて行く。
『――――次っ。2時の方向に三機、背後の部隊はこっちで片づける』
「了解です。いつでも準備、出来ていますっ!」
これが、私の知らない提督さんの戦い方。
トラック泊地が強襲された時と違って、防衛対象自体がが火器を持っているから撃って出れる。
指示する艦娘が絞られる程、艦載機の操縦に回すリソースも十分である。
現に烈風隊は戦闘機を喰い散らかし、すり抜けて迫る爆撃機を叩き落としていく。
手が回らない範囲の敵を、高角砲で茜さんがカバーに入る。
――――私は、何を自惚れていたんだろう。自分の技術と艦載機の力に頼っただけで、周りの事が全く見えていなかった。
戦い続けた中で、ふと敵艦載機の増援が途切れている事に気づく。
誰かが、海上にいる本体を叩いたらしい。戦果報告が無線に乗る。
『――――こちら、大湊警備府所属の512戦隊だ。到着が遅れてすまない。貴官らの尽力に感謝する』
「遅いっ!どうして私の後輩たちはこう……」
『――――げっ……この声は“夜叉”じゃないですか!引退されたはずじゃあ!?』
「お生憎様。艤装さえあれば、現役退いたって戦えるのよっ」
無線越しにコントを繰り広げる茜に、景鶴は目を白黒させる。
提督さんの笑いを堪えた制止がなかったら、永遠にやっていたと思う。
元々被弾していたのもあり、艤装の乗っ取りもあったせいで頭がクラクラする。
朦朧とする中、彼女の声が聞こえた気がした。
「貴方みたいな子がいれば、私がいなくなっても安泰ね」
それ以上は聞けなかった。暗闇に景鶴の意識は吸い込まれる。
「お体はもう大丈夫ですか?景鶴さん」
「一つ……教えて頂けませんか?茜さん」
「……その様子だと、私と司令との関係を聞きに来たんでしょうね」
目が覚めたら、半日ほど寝込んでいたらしい。入渠施設なんてないから、包帯でグルグル巻きにされていてミイラのようでもある。
おまけに左手は壊れるわ、今日は散々である。艤装も補填して貰わないと、出撃も出来ないのではないだろうか。
どうぞこちらへ――案内された部屋で、馴れた手つきで湯呑にお茶を入れてくれた。
金剛型2番艦“比叡”であった茜さん。
彼女を傍で見ていたから分かる、散開する敵機への弾幕の張り方。捕捉から狙撃までのラグがほとんどない、洗礼された動きだった。
この様子では艦娘としての腕は申し分もないし。本来の役割である高速戦艦による砲撃戦であれば、遺憾なくその力を発揮できたのだろう。
――――お話出来るような、エピソードがある訳ではありませんが……
そう前置きをした上で、彼女が語り始める。
「もう10年近く前の事でしょうか……駈さんの御家族が、深海棲艦の本土強襲で亡くなった後。彼を、私の祖母――翠が引き取っています。当時の私が年齢も近かった事もあってあまり関わろうとしませんでしたが、暫く駈さんと寝食を共にしていた……という意味ではあっていますね」
ローレンベルグ中佐が“本妻には気をつけなさい”と言っていたのが、この事か……。
「5年……私にとって、彼との生活は苦痛でしかなかったんです。まぁ血の繋がっていない男女が同じ屋根の下でいきなり同居しろなんて、無理な話でしたけれど。実家に嫌気が指した私は艦娘の適性があった事もあり、入隊して寮での生活に逃げ込みました。今思えば、深海棲艦との戦いなんてどうでも良くて。駈さんから距離を置きたかっただけなんですよね」
「それでも……茜さんは比叡として、戦ってきたんですよね?」
照れ隠しのように頬を掻き、湯呑に残った緑茶を眺める茜さん。
「そうですね……でも運命って言うのはあって、彼が――駈さんが、指揮官として入隊してきたんですよ。私の上司として。」
「もしかして……“白夜の鐘”の時も?」
「はい、味方の指揮官共々が殉職されました。私も例外じゃなかったから、指揮系統が崩壊して敵を目の前にしてもパニックを起こしていましたし。兵士としては失格だと、我ながら思いました」
――――でも駈さんは違った。
そう呟いた茜さんの表情は、彼を心の底から誇りに思っているようで
「ごっそり落脱した指揮系統に、たかだか1隻の駆逐艦を担当していた司令補が割り込んだんですよ。ボイスメッセージはなかったけど、全艦ごとに周辺海域や周辺の敵機。交戦毎に変化していく、自軍敵軍の損害情報。被害艦の撤退命令や、生じたブランクを埋める為にどうカバーすれば良いかまで逐一送信されてきました。あれがなかったら、今ごろ私もアラスカ沖に沈んでいたでしょうね」
地獄の釜が開いたようだと形容される戦場は、想像には難しくない。だが生き残った茜さんも、それ相応の練度を積んできたからの結果なのだろう。
「アラスカ沖に展開する敵部隊を殲滅し、ユーラシアと北米大陸の輸送路を確保する――という当初の目的は達成出来なかった。けれど誰の目的かが未だに分からない核が投下された海域で、生き残った艦娘を撤退させた功績は凄いものでした。着任1か月で異例の昇格。少佐になれば戦艦・正規空母クラスの運用が許可されるから、私が配属されたって訳ですね」
というと、幌筵にもいた事になる……そうすると、もしかして……
「ヴェル……Верныйって知ってます?暁型2番艦の響ですけど」
「あぁ、あの悪鬼はまだ存命なのかな……知ってる景鶴ちゃん?駈さんの執務室を一晩で檜風呂にして、怒られたっていう話。あの時の駈さんの反応は、爆笑ものだったよ。龍驤とか隼鷹とかが、横隔膜を引き攣らせて大変だったんだよ」
……簡単に想像出来る。あの子ならやりかねない。
「懐かしいですね……皆と、また一緒に戦いたい」
「あの……どうして引退されたんですか?茜さん」
この問いが、彼女を傷付けるかもしれない事は分かっている。それでも提督さんと何かがあったから、共に戦えないという思いもある。
暫く俯いた彼女が、考えを纏め終わったのか口を開く。
「3年前……南太平洋海戦で、無理をしちゃって。上層部の連中を、撤退させる殿を務めた時に被弾して。あの時の駈さんはすごく怒ってて……何で私を叱ってくれたんだろうって思った。上官の命令を無視して、味方を逃がす為に戦い続けて。それで何が救われるんだ?って」
自嘲気味に、苦笑した茜さんが続ける。
「その結果が、この有様なんですね。電子バイザーを付けないと、日常生活に支障が出る視力だし、両足も機械の補助がないと動けない。まぁ轟沈する程のダメージを受けてた訳ですし、生きて帰って来れただけ運が良いのだろうけど」
――――貴方は、そんな迷惑をかけちゃだめよ?駈さんの事を守ってあげて
茜さんが両手で、私の右手を包み込む。祈りを捧げるように、強く握りしめて。
彼女が共に戦えない辛さ……それを背負って私は……。
「必ず……必ず帰ってきます。私も提督さんも」
「良い返事ね…………あっ、そろそろお夕飯を作らなきゃ」
車椅子で部屋を出て行こうとする、彼女の後ろにまわりハンドルを握る。
これくらいは手伝わせて下さい――そういうと、茜さんは頬笑むのだった。
少し散歩をするか……。提督さんから端末に連絡があって、軍港に面する海岸まで来た。
「その……色々と迷惑をかけてすまなかった、景鶴。元々茜さんの所には、寄るつもりは無かったんだが……」
手渡されたのは藍色に塗られた四角い箱。開けてみると、銀の指輪が光っていた。
「提督さん……これって……」
「仙台基地で調整が終わったから、受け取りに来たんだ。練度の限界を超える為に作られた艤装――――ケッコンカッコカリシステムなんて、洒落たネーミングをしているがな」
身に着けた艦娘の、同調率の引き上げ。そして、艤装自体のフルチューン化。
指輪を与えられた艦娘が、更なる戦場に赴く為。艦娘と指揮官との絆を結ぶ為にこんな形にしたそうだ。
さすがに照れているのか、提督さんが視線を逸らしてくる。
「あの時の答えは変わっていないか、景鶴?――――君は艦娘になって命を失いかけた。艦娘になった事を後悔しているかい?」
トラック泊地で、失意の中で聞いたセリフ。
あの時の問いには、笑って返せる。もう、あの時の私じゃないんだ。
「ううん、後悔なんてない。今の私は、提督さんの為に戦える」
茜さんの様に、すぐに戦えるようにはならないけど。私は全力を尽くして、この人を守りたい事は変わらない。
返事を聞いてそっぽを向いている提督さんの顔は、きっと真っ赤なのだろう。
いつも手の平で踊らされている感じがあるから、今日くらい仕返しをしたって罰は当たらないだろう。
「5月25日だな……誕生日、おめでとう“瑞鶴”。お前自身に記憶がないから仕方ないが、瑞鶴にあやかって、起工日に合わせたんだ。その……左腕がそんな惨状になってしまったから、ムードもへったくれもないが」
提督さんは新たに紙袋から、深緑色のチェーン取り出した。日光に照らされて、時に淡く海色に輝く。
しかし、一緒に吊るされた
CV-TH01X
Far East Fleet Group/ 5th Fleet Group
Westean Pacific Offencive Command/ 52th Fleet
523 Carrier Squadron
「――――チタン製の特注品。招集があった事もあって、ギリギリ間に合わせたんだ。全てが電子化されてる世の中じゃ、時代遅れかも知れないけどな」
指輪型の艤装も通され、ネックレスになったものを首にかけられる。
一瞬だが異性の手が触れた事に、さっきまで余裕であった景鶴の演算装置はパンクしそうになる。
「あっと……その……えーと、サンキュ。気遣いはありがたいかな……でも、これってちゃんと似合ってる!?」
「大丈夫、大丈夫。もっと誇らしげにすれば良い」
前言撤回……やっぱり私は、提督さんには勝てない。
私の顔が赤く染まっているのも、きっと夕日のせいなんだ。きっとそう。
あの時と同じように、手を差し伸べられる。無意識に、血の通った私の右手は彼の手を握り返す。
「さぁ帰ろうか、景鶴。茜さんが、そろそろ夕食を作り終わる頃だろう」
ご飯で釣られるつもりはないが、折角お祝いをしてくれるなら……七面鳥だけは勘弁だけど。
いつも以上に、歩みの遅い提督さん。
奇遇だね……私も、もう少しだけ手を繋ぎたいんだ。
「提督さん……でも、横須賀の比叡さんが作ったカレー……食べた事あります?あれはちょっと……」
「比叡繋がりなら、確かに不安にもなるわな。大丈夫だぞ、茜さんなら調理本を読まないだけで普通に食べられる物を作るが……俺もどうやって作ってるかは、知らんが」
重なった二つの影法師が、夕日で遠くへ伸びて行く。
せめて、少しでもこの幸せを噛みしめながら。
「こんな作戦……認められる訳がないっ」
ギリッと奥歯を、篠華が噛みしめる。無意識に拳は、コンクリート製の壁に叩きつけられていた。
横須賀総司令部の門戸を出てきた所で、腕組みをしていた朝霜が声をかける。
「……やっぱり。マリアナ海域での、深海棲艦の一斉蜂起は噂じゃなかった」
「おまけに、南西海域も活発してきているときたもんだ。夏からは地獄かねぇ」
帝国海軍機動部隊の負け戦。マリアナ――そしてレイテ。
あの悪夢を繰り返しまいと、AL/MI作戦が行われた。
だが、戦力があの時以上に十分でも勝てる戦ではないのだ。
戦線拡大は、維持に艦娘という戦力の分散を迫られ、結局配備出来るのは少数精鋭なのだ。
「結局“あの時”と何も変わっていないじゃないか。中佐」
「レイテの頭を押さえる為に、先に二航戦がパラオに係留。グアムの空いた席を埋める代わりに、一航戦と大鳳が投入される。結局私達が動かせるのは、五航戦と景鶴、葛城だけだ」
「だが、負け戦にするつもりはないんだろう?」
不敵に笑う朝霜に、篠華も笑って返す。
「上からの命令は、グアムの一航戦が勝利する為の漸減作戦だ。どんな被害を出しても良い……だが、最終的な手柄を一航戦に渡せという訳だ」
「極東方面隊“栄光の即応打撃軍”様にね。私達が捨て駒になれって事だけど、別に全部倒してしまっても構わないんだろう?」
その通りだ。死にいくつもりは毛頭ない。
後は戦力が欠けている中、どう穴埋めをするかだが……。
ある……心当たりなら。篠華の中で、ピースがカチリとはまった音がする。
「朝霜。“例の懲罰部隊”になら、連絡をとれるな?」
「げっ。中佐、まさかあそこの部隊に頼るのかい……」
「四の五を言ってられないからね。一人でも多くの駒が欲しいんだ」
一癖も二癖もある艦娘達を、束ねる彼なら喜んで協力してくれるだろう。
彼らの舞台は、艦娘達と共に戦う戦場なのだから。
さて、うちの部隊も戦いに備えないとね。
篠華が端末にコールして、とりあえずは目的の相手を呼び出す。
「……ん、篠華だけど。久しぶりー伏宮君、明石ちゃんと一緒?……そうそう。翔鶴型の二次改装、データは十分でしょう?1か月ちょいで完成出来るよね?」
「相変わらず、伏宮少佐も災難だな……。うちの中佐の無茶振りも、大概だが」
夕日が水平線に沈んでいく。夜の訪れを告げる前の光は、血の様に赤く染まっていた。
これからの戦いを告げる、不吉な赤い赤い色をもって。
さて、エーデリカ泊地のお初戦艦――比叡の登場です。
あえてお姉さまLOVEな、ゲームでの口調を使っておりません。
というよりも、お淑やかだったらこんなキャラなんじゃない?
これからの出番に期待したい所です。
えー突然ですが、暫く筆が止まります。
教育実習や、公務員試験。卒業論文の中間報告などやる事が多すぎまして……。
ネタはあるのですが、書く余裕がない(泣
楽しみにして頂いてる方には申し訳ありませんが、お待ち頂ければと思います。