フェアリーテイル新たな仲間   作:MAJIN

1 / 1
第1話

紅(修行終わり!!)紅蓮は朝から拳法の修行中···。今日からフィオーレにある魔導士ギルドフェアリーテイルに入ろうと決めており修行が終わり準備をしていた。

紅(さて、準備出来たしそろそろ行こうかな。忘れもんはないよな····。)カバンの中をチェックし··。紅(あっ···。いっけね-あれ忘れるとこだった。)そう言うとテーブルの上に置いていたピアスを取り、耳に着けて。紅(よし、これでOK!!これからバリバリ働くぜ!!)ヤル気満々で家を後にした。家を出てから5時間かけてフィオーレに着いた。

紅(いや~やっと付いた···。家からすっげ-離れてんだな···しっかし、いいところだなここ。)見るもの全て初めてな紅蓮。家も、店も、食材····そしてギルドも。

紅(ここが、フェアリーテイル····。今日から俺が入るギルドか。)目を輝かせながらギルドを見上げていた。中に入ろうとしたとき丁度ナツたちがクエストから帰ってきた。ナツ(へへっ。今日もあばれたな~!!)グレイ(お前、いろんなもん壊したしな)ナツ(な~にいってんだグレイ!!お前も壊しただろ!!)グレイ(お前より壊してねーよ!!くそ炎)

ナツ(なんだとこの変態氷!!)グレイ(てめ~やんのか!!)ナツ(今日こそ決着つけてやる!!)ルーシィ(ちょ、ちょっと二人ともやめて!!恥ずかしいじゃないこんなとこで!!)

エルザ(仕方ない····。いい加減にしろナツ、グレイ!!)拳で二人の頭を殴り。ナツ(いっ···。)グレイ(うぅ···。)エルザ(お前らが喧嘩を止めないからだ!!)ナツとグレイを厳しく叱り。ルーシィ(仕事に行って疲れてるんだから変なことで疲れさせないで!!)もう、家に帰りたいと心から思っている。そんな光景をみていた紅蓮は。紅(あれが、このギルドの魔導士····思った通り凄い人達だ!!)入り口に立って此方を見ている紅蓮に気づいたナツ。ナツ(ん?···誰だあいつ)グレイ(見ない顔だな。誰だ一体?)エルザ(ギルドに入るために来たか、クエストを以来するために来たか、あるいはギルドを狙っているか)ルーシィ(どーせクエストの以来でしょ。それより早く行きましょう。)ルーシィに続きナツ達が歩いてくる。此方に歩いてくるナツ達に緊張して固まり動けい紅蓮。紅(やべ、どうしよう。うごけねー。まじでヤバい!!)そう考えているうちにナツが紅蓮の前に来た。ナツ(お前一体誰だ?ギルドを狙ってんなら容赦しねーぞ!!)目の前にいたナツに気づいた紅蓮。紅(うっ····あ、あの。お、れは、紅蓮っていいま····す。)緊張して余り上手く話せない。ナツ(紅蓮?ギルドに用があんのか?)名前は聞き取ってもらえた紅蓮。紅(は、はい!!あの、俺···このギルド、フェアリーテイルに入りたくて来ました!!)

今度は冷静に話せるようになり自分の思いを伝えることができた。ナツ(俺らのギルドに入りてーのか?)行きなり言われたナツ達はびっくりしている。グレイ(お前、紅蓮だっけ?まじで俺たちのギルドに入りたいのか?)紅(マジです。大マジです!!お願いしますフェアリーテイルに入れてください!!)ナツ達に頭を下げる紅蓮。紅(ここに入るために毎日修行して来ました。)それを聞いたエルザが。エルザ(私たちのギルドに入るために修行までしてきたとはな····良かろう!!中に入るといい。)そう言われ中にはいる紅蓮······。紅(わぁ····やっぱスゲー!!こんなに沢山の魔導士が···。)ナツ(にひひ。スゲーだろ!!ここが俺たちのギルドフェアリーテイルだ!!)エルザ(まずは、カウンターに行こうそこでギルドのマークを入れてもらえ。)紅(わかりました。)言われた通りカウンターに行き事情を話した紅蓮。ミラ(わかったわ。それじゃあマスターにも紹介しないとね。)可愛い笑顔で話を聞いてくれたミラさん。ミラ(マスター!!··新しくギルドに入りたい子が··。)マカロフ(な~に~新しい魔導士じゃと!!)ミラ(はい!!··この子です。)マカロフ(ほぉ····お前さんか、ギルドに入りたいと言うのは。)紅(はい!!そうです、紅蓮と言います。よろしくお願いします!!)マカロフ(良かろう!!ようこそフィオーレ1のギルドフェアリーテイルへ!!)話が終わったあとミラにマークを入れてもらった。紅(やった!!憧れのフェアリーテイルのマーク!!)エルザ(入れたようだな、紅蓮。)紅(エルザさん···ありがとうございます。おかげで入れましたフェアリーテイルに!!)ナツ(よーし!!紅蓮早速勝負しようぜ!!)ミラ(ダメよナツ。入ったばかりの子に···。)ナツ(大丈夫だ。手加減すっから··にひひ。)ミラ(そう言う問題じゃ···あっ、こらナツ!!)ミラの話を無視して外に行くナツ。紅(入ったばかりで行きなり勝負か····大丈夫!!勝てるさきっと。)そう思いながら外に行く紅蓮。グレイ(おいおい、大丈夫かあいつら?)エルザ(もしもの時は止めるぞグレイ、ルーシィ)ルーシィ(え~私も!!)そう言いながら外に行く三人。

ナツと紅蓮は森に行っていた。ナツ(よーしそんじゃ行くぜ!!)紅蓮(も、もうですか?)ナツ(火竜の鉄拳!!)紅蓮(お、おわっ····危な!!)ナツ(まだまだ!!火竜の咆哮!!)紅蓮(口から火?··俺と同じ魔法···。)ナツ(どうした?本気で来いよ紅蓮!!)紅(わかりました。それじゃ···。)そう言うと紅蓮は何かを食べ始めた。ナツ(·····!!お、お前まさか!!滅竜魔法を使うのか?)紅(ぷはぁ~····はい!!俺ドラゴンスレイヤーです。)それを聞いたナツ達。エルザ(まさか、紅蓮がドラゴンスレイヤーだとは。)グレイ(なんてこった。まさかな)ルーシィ(紅蓮がドラゴンスレイヤーだなんて。ナツやガジルと同じ。)紅(行きますよナツさん!!···神帝竜の咆哮!!)紅蓮は口から黒と紫が混ざった色のブレスを出した。

ナツ(へへっ···おもしれー!!)ナツも同じく火竜の咆哮を出し。二人の技がぶつかり大爆発が起こった。密かに見ていたエルザ達もかなりの爆風でとばされそうになる。

ルーシィ(ちょっとなんなのよー!!)グレイ(やベーんじゃねーのかこれ!!)エルザ(二人の魔法がぶつかり合っただけでこれ程とは)驚くのも無理はない。まさか、もう、いないだろうと思っていたナツやほかのドラゴンスレイヤーと同じ滅竜魔法を使うのだから。紅(あーらら。やっちゃった。)ナツ(いや~お前強いな!!)紅(そんなことないです。この技あまり使わないようにしてるんです。こんな感じて破壊しちゃうから。)ナツは辺りを見渡し。ナツ(なんじゃこりゃ~!!ひでー事になってんな。)紅(へへっ···でも、楽しかったですね。)ナツ(そうだな。またやろうぜ紅蓮!!)紅(はい!!お願いします!!)その後エルザやルーシィ、グレイと共にギルドに帰り今日が終わった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(必須:15文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。