赤月「やっと放課後か」
俺の名前は赤月夕日 ただの高校二年生だ
赤月「今日は特に疲れたはぁ…」
そう俺はただの高校二年生だった…今までは
赤月「やることもないし帰るか」
だからのんびり歩いていると
赤月「ん・・・ あれは?」
女の子が倒れていた
赤月「あの~大丈夫ですか」
?「んっ」
赤月「よかった生きてるみたいだ」
?「・・・あなたは誰?」
赤月「そう警戒するなよ ただ倒れていたのをみて話しかけただけさ」
?「へぇー」
赤月「ははは…」
?「ところでここはどこかしら?」
赤月「面白いこと言うね ここは現代町に決まってるじゃないですか」
?「現代町?聞いたこともないわ」
赤月「ところで名前は?」
?「私は・・・」
言いかけたその時
?「見つけましたよ 霊夢」
霊夢「テンペスト!」
テンペスト「覚えていてくれましたか・・・ではこちらに来てもらいましょうか」
霊夢「絶対に嫌だ!!」
テンペスト「ほう…わたしに逆らうか それでは力尽くで!
嵐よ吹け!!」
霊夢「夢想封印!!」
赤月「なんなんだよこれは・・・」
霊夢「だめ 勝てない……」
テンペスト「霊夢、あなたに私は倒せませんよ
さぁ、来てもらいましょうか。私達の世界に」
霊夢「嫌だ もうあそこには行きたくない!」
赤月「…おいそこのテンペストとやら女の子をそんなにいじめて楽しいか」
テンペスト「誰だ お前は」
赤月「俺は赤月夕日 通りすがりの高校2年生だ」
テンペスト「ほう、赤月というのか。さっき言ったな
女の子、霊夢をいじめて楽しいかと 好きでやっているわけでわない 上の命令だから仕方なくやっていることなのだ」
赤月「お前はそれでもいいのか」
テンペスト「なんだと?」
赤月「自分の人生は自分で決めろ 上の命令がなんだ そんなもの聞くな」
テンペスト「……さい……」
赤月「もう一度言う 自分の人生は……」
テンペスト「うるさい!!あなたに何がわかるっていうんだ! 知ったような口聞くな!!わかった貴方を殺してか霊夢を連れていく! 今更命乞いしてもおそいわよ!」
霊夢「やめて! この人は関係ないわ!」
赤月「霊夢下がっててこいつは黙らせてくるから」
ルナ「嵐よ!吹け!!ルナ・テンペスト!!!」
赤月「グフっ!まだまだ……」
テンペスト「なに!?
ならば!これならどうだ!!ウィンドハリケーン!」
赤月「まだ…まだ終わらない」
テンペスト「じゃあ最大火力でいってやる!!
風符『WINDVORTEX 』!!!」
赤月「……これを受けたら流石に死ぬかもな…」
霊夢「やめてぇええええ!!」
テンペスト「死ぬがいい!!赤月!!」
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?「お前はここで諦めるのか?」
赤月「女の子一人助けられないなんてな。」
?「お前はこんなもんじゃないはずだ 。もっと頑張れる男だと思ってたんだけどな」
赤月「でも無理だよ 勝てるわけない」
?「昔を思い出せ!赤月!!お前ならやれる!」
赤月「そうだな」
?「頑張ってこい!赤月!!」
赤月「おう!行ってくるぜ!」
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テンペスト「これで終わりだぁ!!」
ガシンッという音が無数に響いた
テンペスト「なん…だと!!」
赤月「俺はまだ諦めない!!
これが俺の力『∞ソード』だ!」
To be continued…