学校始まっての
最初の大きなイベントが終わって、
GW
誘われてゲーセンに行った。
ジョジョ、羅王、善家、龍薙
このメンバーのmaimai
対決は前代未聞だった。
まぁ詳しくはまた別の機会にしよう。
GW明け、
遂に風紀委員が創設、設立?
された。
魅月が委員長、
龍薙が副委員長で
腕章も作られた。
風紀委員の腕章かー
てか腕章何てものが
現実に存在するとは・・
一存やSOSやSYDでしか
観た事無かったのにな
何かが壊れて行く気がする。
今は放課後、
物置部屋みたいな所が
風紀委員の部屋になる予定で、
先生に使って良い部屋だけど。
荷物を別の部屋に運び出す様に言われた
荷物運び中だ、
俺は公言通り協力してる、
龍薙も
『じょ、じょし一人にやらせれれれ
る訳無いじゃ無いか』
だそうだ、
俺が居るんだがな
魅月は荷物を運ぶ時に、
体が小さいのに、重たくて
大きいもの運ぼうとしていた。
必死な姿は、
本当に、
ちっちゃくない先輩みたいで
可愛く見えた。
「無理すんなよ、」
俺が変わりに持って運ぶ。
「有難う、でも本当に協力してくれるんだね?」
「まぁ自分で言った事だしな
それに、戦国武将の名が廃るかなと・・」
「ふ~ん」
こんな感じで荷物運びは終わったが、
途中、魅月が転びそうになったりで、
何だか安心出来なかった。
風紀委員として活動開始したが、
訪問者はこの数日間居ない・・・
「暇ね」
「風紀委員としてはそれが
良いんじゃね?」
魅月は暇そうで、机に『グテ~!』
としてる、龍薙はゲーム中だ。
「なぁ?風紀委員って自分から、
見回りとかして無いか?」
「それよ!」
立ち上がった。
「事件は現場で起きてるんだから
自分から現場に行かないとね、
所で音無君の知ってる風紀委員って?」
「うん?風神、雷神かな?」
「パウデモニウムのドロー忘れないでね。」
さっきから色々、ぶっ込んでるけど
やっぱり何でも知ってるな、
試しに言ってみるか・・・
「魅月は何でも知ってるな、」
「そうかしら?」
あれ?そこ違うんだ、
何て言ってたら、
風紀委員の部屋のドアが開いた!
「あの、風紀委員の部屋ってここで合ってます?」
「ここで合ってるよ、」
魅月が対応した。
「えと、風紀を乱してる人が居るんです!」
「穏やかじゃないわね、君名前は?」
「沖田です、沖田。宗次郎です。」
嫌だな~確実に剣使いそうな、名前だな~
『普通』じゃない事件が起きそうな名前だな~
えと、神速三段突きが出来て、
抜刀斎もびっくりの速さで走りそうだもんな~
「沖田君さぁ?剣道部か何か?
剣道部に風紀を乱す人が居るとか?」
俺が問い質した。
「良く解りましたね!その通り何です!
剣道部の先輩でヤバイ人が居るんですよ、
是非、風紀委員として何とかして下さい。」
俺は本当に当てずっぽに言ったみたが、
見事に当たってしまった。
確かに、めだかBOXでも最初の事件は
剣道部だったな
「良いわ!行きましょ!」
風紀委員の最初の事件に魅月は
やる気だ、龍薙も一応来るみたいだな
俺も付いて行くが・・・
剣道場に向かうと剣道部の
部員が打ち込み、素振り、詫び錆びにおける、
礼の練習していた。
てっきりヤンキーの先輩に竹刀とかを
独占されてるかと思ったが
「あの人です!」
沖田君が指を指したその先には、
一人で構えてるだけで
立ち止まっている人が居た
全く動いていない・・・
あの人の何処が風紀を乱すんだろうか?
今は精神集中していのかなとも思えた。
その人が、こっちを見て、
「景虎!」
と、俺の名前を呼んだ。
ん?この声は?と思ったら、
面の防具を取ると汗をかいて、
スッキリした顔の俺の兄貴だった。