ARMORED CORE VERDICT DAY ‐カーチス姉妹の協奏曲‐ 作:黑羽焔
<AC(アーマードコア)>
●傭兵(主人公たち)
・ガーベラ
オリ主フリージア・カーチスの搭乗AC。エンブレムは赤いフリージアの花(花言葉は「純潔」)。
カラーリングは白ベースの部分的に薄い赤装甲、関節部は黒、バイザーは赤発光。。
機体名の由来は、みんなの希望となってほしいと姉とファットマン・みなからの願い。
アセンブルは(装備変更有りなため基本構成)、
HEAD:HF-277、CORE:CB-209、ARMS:AE-118、LEGS:AOI mdl.1
FCS:FA-303、GENE:MAKIBASGURA mdl.3、BOOSTER:BA-309
RECON:ASATORI mdl.3
基本武装は、
R-ARM:AM/GGA-206(35ガト/ガトリング)
L-ARM:AM/BRA-125(サーシス/バトライ)
SHOULUDER:SAZANAMI mdl.2(VTFミサイル)
R-HANGER:HABAKIRI(高周波ブレード)
L-HANGER:Au-L-K29(カルサワ/レーザーライフル)
主に使う武器は、(略称/カテゴリー)
KE:Au-B-A17(タンジー/ライフル)、AM/GGA-206(35ガト/ガトリング)、
SAZANAMI mdl.2(VTFミサイル)、SU09 Jellyfish(赤クラゲ/垂直ミサイル)、
SL/KMB-118H(ハバス/HIGH SPEEDミサイル)、
SL/RCB-112(赤ロケ/KEロケット)、
HABAKIRI(高周波ブレード)
CE:AM/BRA-125(サーシス/バトライ)、Au-C-B07(ポテンガ/バトライ)、
Au-V-M05(ヒートマシンガン)、Au-F-K16(ヒートハウザー)
SU05 Jackal(ヒートロケット)、Au-R-H04(ヒートパイル)
TE:KARASAWA(カラサワ/レーザーライフル)、Au-L-K29(カルサワ/レーザーライフル)、
Au-N-C85(プラズマガン)
その他:各種シールド
●工房如月所属(AC部隊『戦乙女』)
ライン姉妹それぞれにあった戦闘スタイルと基にACも専用のアセンブルとなっている。各戦況によってフレーム、武装も違うが大元の戦闘スタイルは変えてはいない。
カラーリングは、メインが白、装甲部分が黒、バイザーは赤発光。
エンブレムは、白き羽をもつ女神が何かの武器を持ったものとなっている。
作者的なコンセプトは、『役割に応じた小隊』という感じで組んでおり、制約として同じ脚部は使わない事・各キャラの戦闘スタイルにあったアセンブリにする事を順守している。
・ヴァルキリーⅠ
工房如月所属のAC部隊『戦乙女』のリーダーであるアイン専用機。4脚の狙撃機で、文字通り長距離からの狙撃や中距離の支援を得意としている。
※右武装はオリジナル武装の代用
Story5使用機:
・ヴァルキリーⅡ
工房如月所属のAC部隊『戦乙女』のツヴァイ専用機。タンクで堅め、高火力武器をぶっぱなすスタイル。足は遅いがその分前線で長く耐え、その火力で沈めるというシンプルなスタイルである。
Story5使用機:
・ヴァルキリーⅢ
工房如月所属のAC部隊『戦乙女』のドライ専用機。スピードが一番だと考えているのか機体は装甲を捨てた軽量機で2脚か逆足を状況に応じて使い分けている。また、レーザーブレード『X100 MOONLIGHT』にこだわりがあるのか必ずっていいほど装備することが多いのか裏どりからの強襲・張り付きの戦闘が得意。
Story5使用機:
・ヴァルキリーⅣ
工房如月所属のAC部隊『戦乙女』のフィア専用機。特化型であるツヴァイ・ドライ機のサポートのためかバランス型の中2脚や重逆脚を使うことが多く、そつなくなんでもできる分4機の中では一番汎用性が高い。
Story5使用機:
●その他
・ルーターズ
Mission0で盗賊首領が乗ってきたAC。
搭乗者の趣味があらわれてるのか遠距離から高機動で動き回り削り倒すスタイル()。
ただ、狙いが適当すぎるため弾切れ起こしやすいのと性能のバランスはやられ役なのか相当悪い(作者的にかなり弱点が出るように適当に組んである)。
HEAD:Hd-R-E06、CORE:C03 Makicious、ARMS:AB-216、LEGS:HOWAKI mdl.1
FCS:USUGUMO mdl.1、GENE:MAKIBUSHI mdl.1、BOOSTER:Bo-C-L13
使用装備は、
R-ARM:AM/GGA-208(ガトリング)
L-ARM:AM/GGA-208(ガトリング)
R-HANGER:KUSAKAGE mdl.2(ジャマー(移動妨害))
L-HANGER:Au-R-H04(ヒートパイル)
<オリジナル武装>
●HABAKIRI(高周波ブレード)/登場時期【Prologue3~】
元ネタ:MGSシリーズ(名前元ネタ:天羽々斬)
ジンが試作した試作型近接兵器。その名の通り刀身を高振動させて切りつける武装。
MURAKUMOより消費ENは若干高いが、その分速度が出なくてもパイロットの技量次第で装甲を切り裂くことができる。
ジン「まあ、弱点挙げるなら当たり所悪いと全然引き裂けないところかな。」
●HABAKIRI.mdl1(高周波ブレード)/登場時期【Mission3~】
元ネタ:MGSシリーズ(名前元ネタ:天羽々斬)
ジンが試作した試作型近接兵器。HABAKIRIの完成型。その名の通り刀身を高振動させて切りつける武装。
MURAKUMOに使われている強靱な金属を研究。業物として作られた新素材をブレード刃として使用。戦闘に耐えうるほどとなった。また鍔の部分にスライド式の研磨ユニットを搭載、切れ味の維持が可能に。
ジン「MURAKUMOやレザブレでいい?ロマンがないねえ?」
●DORAGONTOOTH(スナイパーキャノン)/搭乗時期【Story5B】
名前元ネタ:蒼穹のファフナー
ジン製作の試作型スナイパーキャノン。
射程は砂キャでは最長で距離保障減衰・減衰率がトップクラス。単発の威力は既存砂キャのはるか上。いくらACでも軽量機体だとくらうと即破壊されるレベル(KE威力:30000)。変わりに5砂キャ以上のリロード時間がかかってしまう(Story5では、砲身の冷却が追いつかないことを示唆)。
アイン「射程が長くて1発の威力の高い特化型を所望したらこうなりました…。まぁ…、私こういうのは好きですが…」
ドライ「あのあいんがでれるほど信頼性だよ♪」
●Su40 Uranus(PLASMA LARGE MISSILE)/搭乗時期【Story5B】
TE版のLARGE MISSILE。俗にいうTE版『核』。
弾速はKE版のLARGE MISSILEより遅いが、変わりにステルス持ちでCIWSが反応しないことが多い。爆発範囲はそれなりに広く、また威力がフルTEでもごっそりもってかれる程高い。
弱点は弾速の遅さ、発生時の電磁パルスの影響がでかい、コストが高すぎる事である。
ツヴァイ「やっぱプラズマは一発の火力だな」
アイン「コスト高いので自重してください(弾薬支出:1発あたり3000)」
●Su-HMCR-0(HAND SHORT RANGE MISSILE)/搭乗時期【Mission4】
Mission4に出てきたゲド機が使用した手持ちの小型ミサイルユニット。
ミサイル系以外の武器腕でもミサイルが使えるよう設計された武装。ロマン重視の工房如月では珍しく普通のCEショートミサイルを撃ち込むだけの武器である。
余談だが、なにかの武器のテストもかねての設計らしい。