ハイスクールD×D 赤を宿し無限となった転生者 作:水凪刹那
プロローグ
「…ん…ふぁ~…ん?」
俺、神崎 護は現在進行形で混乱中です
「えっここどこ…、見渡す限りの花、花、花って某花妖怪の花畑にでも来ちまったのか…」
えーと確か…学校帰りにジャンプとハイスクールD×Dの本を買って家に帰って~…
「どうしたんだっけ…」
「そこからは儂が説明しよう」
胡散臭い変なじいさんが出てきたし…あれか夢か
「夢じゃないからのう~」
「人の心を読むな!!で取り合えずアンタ誰?」
「ワシか?ワシはのうお前らで言うところの神じゃ」
「なるほど厨二か」
「本物じゃ本物の神じゃ!!」
「ハイハイ(笑)」
まぁ話ぐらいは聞いてやるかな…
「妙に上から目線なのか気に食わんがまあええ、信じてないなら信じさせてやろう、お主は中二の頃自分の事をダークフレ「それ以上言ったら殺す」ま、待つのじゃ、お主には今から転生してもらう」
「ハァ?何でってかどこに」
「転生先はハイスクールD×Dじゃな」
「死亡フラグだらけの世界じゃねーか」
「だから、特典もやろう」
「逆にもらえなかったら人生詰みだっつうの
それじゃああらゆるものを極める能力と成長限界無くして、東方能力全てとあとナルトの能力全てで」
「東方能力は強すぎるから取り合えず三種類まで、作ってもよいぞ」
「なら、境界を操る程度の能力とありとあらゆるものを操作しする程度の能力とあとは、魔法、呪文、技を創り使う程度の能力で」
「それでよいのじゃな」
「こんだけあったら何とかなんだろ、後は原作に関わって行かなければさ
「イヤ、原作には関わっていくぞ?」
「なして!?」
「だってお主の転生先主人公だから♪」
このくそ神がぁ!!
「潰す!!」
「お、落ち着け!?」
「なんだ?あ、そう言えば俺、なんで死んだの?」
「うむ、部下の一人が八つ当たりで机を蹴ったら偶々ハサミが飛んでいってお主の後頭部に…」
「それで死んだのか…ん?実はお前がやったとか?」
「…」
「吐け、本当はどうした?」
「部下ではなくワシがやった、反省はしているが後悔はしていない」
「後悔も知ろー!!」
「なら、反省も、後悔もしない」
「ふざけるなぁぁぁぁぁ!!」
「逃げるをだよ~」
「待てやゴラァぁ」
こうして俺と神の鬼ごっこが始まった
――10分後――
『ハァ…ハァ…ハァ』
「捕まえた…ニヤニヤ」
「ちょま、話をしよ「だが断る!!」あぁんまぁりだぁぁぁぁ」
「護のパーフェクトボコリ教室始まるよー♪」
「あのちょ、ほんとに話を話せばわか…ア―――…」
――15分後――
「ふー、すーっとしたぜ」
「さ、サイデスカ(こいつ怖い…ガクガク」
「なら、ソロソロ転生のお時間です」
「分かったならいってくるぜ」
「いってらっしゃーい」
天井から紐が、神がそれを引く 、床が抜ける
「ここはテンプレかぁぁぁ…」
キングクリムゾン!!
生まれてから二年後俺は神からの交信と共に記憶を取り戻した
『取り合えず、特典の確認からじゃ
NARUTOの能力全てについてじゃが、
・尾獣
・ナルトの六道仙人モード
・マダラ、イタチ、シスイ、サスケの永遠の写輪眼、輪廻眼、輪廻写輪眼
・ヒナタとネジの白眼
・全血継限界
・全血継淘汰
・全血継網羅
あとお主が作り出した道具なんかは時空間に入れて置いたから神威か境界を操る程度の能力で取り出せるぞ、写輪眼は勿論、スサノオから神威などの時空間忍術、天照、月読、が出来るから普通の忍術や禁術なんかも、もちろんじゃ』
「(頼んでないのがあるんだけど…)」
『気にするな』
「(えー…)」
『取り合えず、兵藤一誠として頑張っていくのじゃな、あ、体のスペックだが生前と同じスペックじゃ』
「(確か限界ないんだよね?)」
『ファイト!!』
「(ハァー…ラジャー)」
こうして俺、神崎護は兵藤護としてハイスクール D×Dの世界に転生した
この世界が一つだけの作品の世界でないと知らずに…
『あ、お主の他に転生者がおるし、そいつ、うちはマダラの力を持った性格最悪だから出会ったら気を付けるのじゃぞ赤龍帝』
「(ハァ!?)」