ハイスクールD×D 赤を宿し無限となった転生者 作:水凪刹那
無限の龍帝と異世界の龍
巡り会いしは力の龍の必然か
無限の伝説と異世界の伝説
お互いの拳を合わせ何を思う…
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今俺の目の前には…
『ごめんなさい…』
二匹のドラゴンが頭を地にすり付けながら謝っている……どうしてこうなった…
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『人間が我らの戦いに口を出すな!!』
なぁ…ドライグ…オーフィス…こいつら潰していいよな…
『いいんじゃないか?魔王にも討伐許可は出されてるし』
『あいつらイッセーバカにした、我、怒った』
『さぁ、相棒、新たな『禁手(バランス・ブレイカー)を発動しよう』
『うん、我とドライグ、それにイッセーの力を合わせた究極の力を見せる』
やるかぁ…
「こい、『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』!!… 行くぞ強化!!『無限赤龍の両神籠手(インフィニティ・ ブーステッド・ツヴァイ・ゴッド・ギア)』!!」
これが新しい赤龍帝の籠手の進化版『無限赤龍の両神籠手』 従来の半分の時間ですべての能力を四乗に していく…さらに、右腕の籠手で相手の能力を完全コピーし昇華させる!! そして元々の能力としてオーフィスの力を扱える。まあ、元々オーフィスと融合して俺自身が無限になってるんだけどね
俺は飛びながら無駄に激しいバトルをしている二匹の龍のもとに向かって行くことにした
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二匹の近くに来ると爆音に隠れて話し声が聞こえてきた
『お前が雨ばっか降らすからこっちはびしょ濡れじゃねーか!!』
『お前こそ暑苦しい場所にいるから涼しきしてやろうと思ったのによ!! いきなり雷撃ちやがって!!』
『誰だっていきなり近くに来たら、警戒すんだろうが!!』
こいつら似た者同士じゃね…本気でそう思った俺は悪くない……はず…きっと…多分………
『相棒…取り合えず止めよう…』
ああ、そうだな…
「『禁手!!(バランス・ブレイク)』」
Welsh Dragon・Balance breaker!!!!!!!! (ウェルシュドラゴン・バランスブレイカー!!)
「赤龍帝の籠手、禁手『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)!!!!』行くぞこのアホ龍どもが!!!!!!!!」
『誰がアホだ誰が!!』
「こんなとこで戦いやがって!!」
『人間の癖に生意気な、お前は誰だ!!』
「俺は…人間にして妖怪、さらに無限と融合したもの 人の身だったから赤龍帝の籠手を宿したドラゴン……赤龍帝、兵藤一誠!!またの名を無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)オーフィス!!俺か名乗ったんだ! お前らも名乗れや!!」
『我が名は煌黒龍『アルバトリオン』終焉の龍だ』
『我が名は嵐龍『アマツマガツチ』嵐を運ぶ龍だ』
やっぱりモンハンかよ…
「俺が勝ったらお前らは俺とともに来てもらうぞ」
『同じ龍と言え勝てると思うなよ!!』
「行くぞ、ドライグ!!いざ勝負!!」
俺は無限化し倍加しながら二匹の龍に突っ込んだ
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結論から言おう、アルバトリオンとアマツマガツチには勝った。最後には多重影分身からの螺旋手裏剣と 麒麟 業火滅却で倒した
「さて、お前らがもとの世界に変える前に力をコピーしておくか…」
俺はアマツマガツチの嵐を起こす能力をコピーし天候を操る能力をにした。ついでに水による攻撃方もさらに、アルバトリオンの能力を 属性を操り強化する 能力にした
「さて、今からお前らをもとの世界の送る」
『すまなかった』
『迷惑をかけた…お詫びといってはなんだがこれを…』
俺はアマツとアルバから宝玉をもらった
『その宝玉があれば、あなたの力で私たちを呼び出すことができます』
『世話になったな』
「もとの世界に帰っても迷惑かけんなよ、じゃあな……神威!!」
万華鏡写輪眼の神威でもとの世界に二匹を送ったあと 俺は魔王様の所に飛んだ
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「魔王様、ドラゴン二匹の問題を解決いたしました」
「ありがとう赤龍帝くん、黒歌の件はこちらで何とかしよう」
「ありがとうございます、それでは失礼します」
「また会おう、兵藤一誠くん」
俺は報告をしたあとすぐに家に飛んだ
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「ただいま~」
「……お帰りなさいお兄様」
「白音?ただいま」
白音がで迎えてくれて俺の疲れはすごしだけ飛んでいった
「ん、!?イッセーー!!」
「黒歌!?突っ込んでくんなや!」
「どこにいってたにゃ?」
俺は魔王に会ってきたこと、黒歌のはぐれを解除してきたこと、ドラゴンとバトルしてきたことを伝えた
「イッセーは規格外過ぎるにゃ…でもありがとにゃ」
「まぁ、はぐれ解除の条件として二人はここにすまなくちゃいけないけど…」
「大丈夫にゃ て言うかこっちからお願いにゃ」
「……お願いします」
「こちらこそ、これからよろしく」
こうして、黒歌と白音の問題を解決することができた 黒歌と白音とともに赤龍帝は暫しの平和を噛み締めるのだった