ハイスクールD×D 赤を宿し無限となった転生者 作:水凪刹那
幻想の魔法使いと
世界の恐怖の対象の二天龍
二つがぶつかるとき
その二人は何を思う
その戦いを見ていたものたちも
何を思うのか…
ハイスクール幻想録D×Q
第九話 赤龍と魔法使いと模擬戦と
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さあさあ、幻想卿での初戦闘は異変解決者の魔法使い霧雨魔理沙だ。聞いた話によると どうやら多彩な魔法を使うらしい
「(なら、ドラクエの魔法を作り出してそれを使うか)」
俺の能力の一つ魔法、呪文、技を作る能力で
魔法作成
・ドラクエ魔法作成⇒完了 ドラクエシリーズの全魔法が完成
・ドラクエスキル作成⇒完了 ドラクエシリーズの全スキルが完成
・ドラクエ特技作成⇒完了 ドラクエシリーズの全特技が完成
・虚刀流の技作成⇒完了 虚刀流剣術一の型から奥義までの作成完了
『そこまで作るか?』
ドライグがそんなことを聞いてくるが
「(はじめて戦う相手だからな油断はしない)」
『だが…』
ドライグさんや…
「(今までの所有者も油断してるから覇に飲まれるんだよ)」
『まぁ、私たちはお前のやり方についていくだけだがな』
「(ああ、ありがとな)」
素直にお礼を言うとドライグは
『あ、当たり前だ…イッセーニオレイイワレタ♪』
なんかテンション高くね?
とっそんなことより…ハァ~どうしてこうなった…
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「なあなあ、イッセー!!」
霧雨が話しかけてくる…こいつ近くね?霧雨は俺に
「なんだよ」
「イッセーって紫につれてこられたんだよな」
「そうだが?どうした?」
こいつは何が知りたいんだ?
「強いのか?」
「…何で?」
「お前んとこの猫が「イッセーは伝説の二天龍を宿してるにゃ♪」っていってたから強いのかなーて?」
あのバカ猫どもが…
「知らん」
「なら戦うんだぜ!!」
「ハァ?」
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「さぁ、始めるんだぜ!!」
め、めんどくさ…ソッコーで決める…
「博麗、開始の合図頼む」
「ハイハイ…両者準備は良いわね」
『もちろんだぜ』
「なら…開始!!」
開始と同時に霧雨は空へと飛んだ
「霧雨!!悪いが最初から全力だ!! 禁手(バランス・ブレイク)!!」
『WelshDragon BreakerBalance!!!!』
赤龍帝の籠手を出現と同時に禁手にし… あ、禁手の影響でなんか飛んでった……まぁいいか
「サービスだ…チャクラモード全開!!」
九尾チャクラモードを発動
「輪廻眼発動!!」
眼も通常の眼から輪廻眼にし戦闘体制を整える
「な、なんだよそれ…」
霧雨が聞いてくるが…ああここに赤龍帝は来たことがないのか
「こいつは『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)俺の戦闘体制の一つだ」
「く、何だよその格好いいの!!先手必勝!!『魔符・スターダストレヴァリエ』!!」
「ハハハ!!お褒めに預かり光栄だよ!!だがなぁ、素早いからって数打ちゃ当たると思ったら大間違いだぞ!!ドライグ!!」
『JET!!』
『赤龍帝の鎧』の背中のブースターから魔力を噴かせて霧雨の攻撃をすべて避けながら素早く近づくそして
「次はこっちの番だぜ…『分身』多重影分身の術!! かーらーのー『魔法』メラゾーマ!!」
俺は影分身により十人以上に分身してメラゾーマを発動しt…(゜ロ゜;!
メ、『メラゾーマ』がどっかの龍球の元○玉にナッテルゥゥゥゥゥゥゥゥ!?
「そ、そんな大きな弾幕は当たらないぜ!!」
霧雨や下でこの戦いを見ていたやつらもさすがにこの魔法には驚いていた…て言うか俺が驚いているのも何だよなぁ…ハァ…
「悪いな…だけどここからださっきのはこれのためのカモフラージュだ!! 『風遁』螺旋手裏剣!!」
『メラゾーマ』の影で作っていた螺旋手裏剣を構える俺と
「それならこっちもいくぜ!!『恋符』マスター…スパークーーーーーー!!」
空中で霧雨のマスパと俺の螺旋手裏剣がぶつかり合って辺りを眩しいくらいの光が覆い、更に…
「ヘヘヘ…悪いなイッセーこれであたしの勝ちだ 『魔砲』ファイナルマスター……スパーーーーク!!」
霧雨がマスパと螺旋手裏剣のぶつかり合いに新たな砲撃を入れこちらを押し始めた…でもなぁ…
「霧雨!!良いことを教えてやろう!!」
「なんだぜ!!」
「この鎧はなぁ…
「さぁ、霧雨 十八倍の螺旋手裏剣くらええええええ!!」
赤龍帝の籠手からそのキーワードが発せられた
《Transfer!!》
その瞬間、俺から力が抜けたような感覚と共に螺旋手裏剣の輝きと回転がいままでにないほど早くなった
「途中から倍加とかずるいんだぜ…ああ…イッセーも強いなぁー…」
爆音と共に霧雨は光のなかに消えた…様に見えた
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「起きろや魔理沙」
俺は人の腕のなかで眠っている 眠り姫様のことを起こしていた
「……」
魔理沙は眼が覚めているのに全く動かなかった…否 動けなかった…何故なら
「い、イッセー?なぜおおお姫様だっこしてるんだぜ?」
「イや何故って、あの後お前がすぐに気絶するから落ちないように駆けつけてやったんだよ」
「あありがとなんだぜ…イッセー…//////」カオマッカ
「ああ、これからよろしくな魔理沙」
「おおお前、なんでいきなり名前で呼ぶんだぜ?」
ー…何でだろ…
「魔理沙が俺と真剣に向き合ってくれたから…かな」
「そ、そうか」
「あ、魔理沙」
「な、なんだぜ?」
「お前のあのマスタースパーク?って時々借りていいか?」
「うーん…良いぜ♪ 私に勝ったイッセーだからな、代わりにあの炎の魔法を教えてくれなんだぜ♪」
「お安いご用さ…よろしくな魔理沙」
「こちらこそよろしくなイッセー」
こうして幻想卿での初戦闘は俺の勝利で終わった
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「魔理沙に勝つなんてすごいわね」
「あれは、俺の力をよく知らないのと油断してたからあの手数で終わったんだ」
「少し良いかしら?」
魔理沙と戦ってマスタースパークの使用許可もえて博麗と話していると、八雲が話しかけてきた
「何のようだ」
「ここでしばらく住む気にはなったかしら?」
「ああ、ここは良いところだからな しばらくはいるさ、でも…高校にはいる前には戻るぞ」
「そうね、では改めて…ようこそ、幻想卿へ」
「これから頼むぜ、八雲、博麗」
「霊夢で良いわよ、こっちもイッセーって呼ぶから」
「あら、じゃあこちらも紫でお願いしますわ」
「ハイハイ…さてと、魔理沙にマスパの俺バージョンでも見せてくるかな」
「すぐに戻ってきなさいよ、まだ飲み足りないんだから」
「ハイハイ」
こうして俺は高校までの間、幻想卿で過ごすことになった。新しい仲間と共に
次回は時間を飛ばして原作までいきます