ドSが蹂躙する!   作:ユキシア

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救えた友

「さて、そろそろイッセー達が来るだろう」

 

私は教会付近でイッセー達が来るのを待っていた。

 

原作ならリアスがイッセーにアーシアを助けに行くのを了承するはず。ならレイナーレが持っている帝具のことを少し教えてやるか。お、来たか。

 

「イッセー。それに祐斗も小猫もこんな時間に悪魔が教会に来るとはどういうことだ?」

 

「あ、姉貴」

 

私が現れるとイッセーの表情は一瞬強張るが真っ直ぐ私と目を合わせてきた。

 

「俺は、俺達はアーシアを助けに来たんだ」

 

「ほお」

 

原作でもちろん知ってはいるがあえて知らない振りで訊いてみるか。

 

「それは祐斗に小猫も同じか?」

 

「はい」

 

「・・・・二人だけでは心配ですので」

 

ふむ。二人の意思は固いな。なら、揺さぶりをかけてみるか。

 

「いいのか?一応アーシアは堕天使側の人間だ。そこからアーシアを攫ったとなれば悪魔側が堕天使に喧嘩を売ったようなもの。お前らは戦争を生み出す火種にでもなるつもりか?」

 

その言葉に祐斗と小猫は強張るなかイッセーが二人の前に出て来た。

 

「姉貴。俺はそれでもアーシアを助けに行きたいんだ。あんな・・・・あんな優しい子を見捨てる事なんて俺にはできねえ・・・・・ッ!だから!」

 

イッセーは籠手を出してかまえる。

 

「邪魔をするなら例え相手が姉貴でも俺は戦う」

 

ほお、私と戦ってまでアーシアを助けたいと。ふふ

 

「本当にお前は面白い。安心しろイッセー。邪魔はしないさ。一ついいことを教えに来ただけだ。今回の件はここにる堕天使たちの独断だ。だからアーシアを助けに行っても戦争にはならんさ」

 

「え、本当なのか?」

 

「ああ、ここにいた堕天使一匹を拷問して吐かせた」

 

そう教えてやるとイッセーたちは顔を引きつっていた。

 

「だからイッセー。存分に蹂躙してこい。私が鍛えてやったその力を思う存分にな」

 

「ああ!サンキュー姉貴!」

 

気合を入れたイッセーを確認した私はその場から姿を消し、教会内が見える位置で気配を殺しながらイッセー達の戦いを観察することにした。

 

あ、レイナーレが持っているライオネルの特徴を教えるのを忘れていたな。まぁ、帝具との戦いを慣らせるにもいい経験になるか。

 

それから原作通りイッセー達の前にフリードが現れたがイッセー達はフリードをほぼ瞬殺して地下へと向かった。

 

イッセー一人で勝てる相手を三人で倒しに行っているから当然と言えば当然か。しかし、イッセーの奴籠手を防御にするのは極力控えるようにさせておこう。明日からは回避訓練も追加だな。ヒュドラ辺りでも連れてくるか。

 

そんなことを考えている間イッセーが地下から出て来た。顔を真っ青にしたアーシアを抱えながら。

 

「待ってろ!もうすぐアーシアは自由なんだ!俺といつでも遊べるようになれるんだぞ!」

 

教会の長椅子にアーシアを横にしながらイッセーはアーシアを励ましていたが。原作通り、神器を抜かれたアーシアはここで一度死ぬな。

 

「・・・・私、少しの間だけでも・・・・友達ができて・・・・幸せでした・・・」

 

アーシアは微笑みながらそんなことを言っていた。

 

「・・・・もし、生まれ変わったら、また友達になってくれますか・・・・?」

 

「な、何を言ってんだ!そんなこと言うなよ!これから楽しいところに連れていくぞ!アーシアが嫌だって言っても連れていってやるさ!カラオケだろ!ゲーセンも!そうだ、ボウリングも行こうぜ!他にもそうだ、アレだよ、アレ!ほら!」

 

イッセーは涙を流していた。

 

アーシアが死ぬことを理解はしているが感情では納得していないのだろう。

 

「俺ら、ダチじゃねぇか!ずっとダチだ!ああ、そうさ!松田や元浜にも紹介するよ!あいつら、ちょっとスケベで姉貴の下僕だけどさ、すっげぇイイ奴らなんだぜ!絶対にアーシアの友達になってくれる!絶対だぜ!みんなでワイワイ騒ぐんだ!バカみたいにさ!」

 

「・・・・きっと、この国で生まれて・・・・イッセーさんと同じ学校に行けたら・・・」

 

「行こうぜ!俺たちの学校に来いよ!」

 

アーシアの手がイッセーの頬をなでる。

 

「・・・私のために泣いてくれる・・・・もう、何も・・・」

 

イッセーの頬を触れているアーシアの手が静かにゆっくりと落ちていく。

 

「・・・・ありがとう・・・・」

 

そうしてアーシアは死んだ。

 

アーシアは死んだ。弱いから死んだんだ。それだけの話だ。まぁ、リアスの眷属として悪魔へと転生するがな。

 

「・・・・俺が弱いから・・・・アーシアは死んだ・・・・」

 

イッセーは涙を流しながら床を殴っていた。

 

「ちくしょう・・・・あんなに姉貴に鍛えてもらったのに・・・・俺は、俺はたった一人の女の子を守れないくらい弱いのかよ・・・・」

 

もう死んでいるアーシアを抱きしめながらイッセーは上に向かって叫んだ。

 

「なあ、神様!神様、いるんだろう!?悪魔や天使がいるんだ、神様だっているんだよな!?見ているんだろう!?これを見ているんだろう!?」

 

この世界の神様は死んでいるんだがそれを教えるにはまだ早いな。

 

「この子を連れて行かないでくれよ!頼む!頼みます!この子は何もしていないんだ!ただ、友達が欲しかっただけなんだよ!ずっと俺が友達でいます!だから、頼むよ!この子にもっと笑って欲しいんだ!なあ、頼むよ!神様!俺が悪魔になったから、ダメなんスか!?この子の友達の俺が悪魔だからナシなんスか!?」

 

空へ向かってイッセーはただ叫んだ。己の弱さに後悔しながら叫んでいると

 

「あら、こんなところで悪魔が懺悔?それともお願いでもしていたのかしら?」

 

イッセーの近くにすでに獣化しているレイナーレがいた。レイナーレの指にはアーシアが持っていた聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)が装着されていた。

 

さて、ここからが見ものだな。

 

「堕天使を治療できる堕天使として、私の地位は約束されたようなもの。偉大なるアザゼルさま、シェムハザさま、お二方の力になれるの!こんな素敵なことはないわ!ああ、アザゼルさま・・・・。私の力を、私の力をあなたさまのために・・・」

 

「知るかよ」

 

イッセーはレイナーレを激しく睨みつける。

 

「そんなこと、知らねぇよ。堕天使だとか、神様だとか、悪魔だとか・・・・。そんなもの、この子には関係なかったんだ。」

 

「いえ、関係あったわ。その子は神器を身に宿した選ばれた人間だった」

 

「・・・・それでも、静かに暮らせたはずだ。普通に暮らせたはずだ」

 

「できないわよ。異質な神器を有した者はどこの世界でも組織でも爪弾き者になるわ。強力な力を持っているがゆえ。他者とは違う力を持っているがゆえ。ほら、人間ってそういうの毛嫌いするでしょう?こんなに素敵な能力なのにね」

 

「・・・・・なら、俺が。俺が、アーシアの友達として守った!」

 

「アハハハハ!無理よ!だって、死んじゃったじゃない!その子、死んでいるのよ?もう、守るとか守らないとかじゃないの。あなたは守れなかったの!夕刻のときも、さっきも!その子を救えなかったのよ!本当におかしな子!おもしろいわ!」

 

「・・・・・・・。知ってるよ。だから、許せないんだ。おまえも。そして、俺も――」

 

イッセーからにじみ出る怒りはもう爆発寸前だろう。

 

「返せよ」

 

さぁ、その怒りの全てを神器に込めろ。イッセー。

 

「アーシアを返せよォォォォォッッ!!」

 

『Dragon booster!!』

 

イッセーの怒りに応えるように赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)の宝玉が眩しいくらい光輝く。しかし、レイナーレは嘲笑うかのようにかまえる。

 

「いくら神滅具(ロンギヌス)の一つでも、それは使い手次第で大きく変わるわ。あなたじゃそれを使いこなせていないんじゃ今の私の敵じゃないわ!」

 

帝具、ライオネルの力を使いレイナーレは壁を蹴り跳躍する。

 

壁を蹴り続けその反動でイッセーに攻撃するつもりか。思っていたより慎重な奴だな。いや、体が頑丈なイッセーには有効な手段か。それにイッセーは今のレイナーレの動きが見えていないだろう。反動をつけている分、スピードもパワーも違う。さぁ、どうする?イッセー。

 

『Boost!!』

 

「・・・・・・・・」

 

しかし、イッセーはレイナーレを見ていなかった。ずっと俯いた状態だ。それに先程溢れ出た怒りがない。守りたかったアーシアを殺した宿敵と戦っているのに。何か原作とは違う策でもあるのか?

 

「アハハハハ!さっきから俯いちゃってどうしたの!?もしかして怖気着いちゃった!?」

 

馬鹿にするかのようにイッセーを貶すレイナーレ。

 

「安心しなさい!一瞬で楽にしてあげるわ!」

 

ドス!

 

「ガハ!」

 

獣化したレイナーレの手がイッセーの腹部を貫きイッセーは吐血した。

 

「ほう」

 

しかし、私は感心した。

 

「へ、へへ、これで動けねえだろう?」

 

貫かれたレイナーレの腕をイッセーは捕まえていたからだ。

 

『Boost!』

 

「バ、バカな!ワザと避けなかったっていうの!?死ぬかもしれない攻撃をあえて受けたの!?」

 

「生憎とウチの姉貴が拷問好きでね。体の頑丈さには自信あるんだよ・・・・」

 

「そ、それでも!腹を貫かれているのよ!体中に激痛が走っているはずなのに!どこにそんな力が!?」

 

イッセーから離れようともがくレイナーレだがイッセーは掴んでいる腕を離さなかった。いや、それどころか更に力を入れているな。なるほど、掴まえるために怒りを抑えていたのか。

 

「あー痛ぇよ。チョー痛ぇ。でもよ、今まで受けた姉貴の拷問やアーシアの痛みに比べたらどうってことねぇんだよ!!」

 

『Boost!!』

 

「は、離しなさい!離せ!」

 

倍化の音声にレイナーレは貫いていない方の腕でイッセーに攻撃するがそれでもイッセーは離さなかった。

 

しかし、どういうことだ?何故レイナーレは光の槍を使わない?

 

私はレイナーレの姿を見て疑問に思った。あの状態で光の槍を使えばいくら頑丈なイッセーでも死ぬはず。なのに何故?

 

そんな疑問点を考えているとある結論に至った。

 

使わないではなく、使えないのか。帝具は体力、精神力の摩耗が激しい。だから帝具を使っている間はレイナーレは光の槍を使えないのか。

 

なるほど、イッセーは元から赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)やインクルシオを使わせるつもりで鍛えたがレイナーレのあの状態を見るともう少し体力メニューを増やしてみるか。

 

『Explosion!!』

 

その音声と共にイッセーの力は跳ね上がった。それに怯えるレイナーレは逃げようと無我夢中でイッセーを殴るがそれでもイッセーは掴んでいる腕を離さなかった。

 

「は、離せ!私は、私は至高の!」

 

「離すかよ!吹っ飛べ!クソ天使ッ!」

 

「おのれぇぇぇぇぇぇぇぇ!下級悪魔がぁぁぁぁぁ!」

 

「うおりゃぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

イッセーの拳はレイナーレの顔面へと直撃し、そのまま壁を破壊しながらもレイナーレを吹っ飛ばした。

 

ほお、けっこう遠くまで飛んで行ったな。中々のパワーだ。あれにインクルシオも加えたらどうなるのだろうか楽しみだ。さて、そろそろ行ってやるか。

 

「ざまーみろ」

 

私は倒れそうになっているイッセーを抱きしめ支えてやる。

 

「よくやった。流石は私の弟だ」

 

「あ、姉貴・・・・」

 

「褒美に明日からは追加メニューを加えてやる」

 

「マジかよ・・・・・」

 

ガクリと肩を落とすイッセーに私は頭を撫でながら抱きしめ治癒魔法で応急処置する。

 

「だから今は休んでいろ。明日からもしっかりと鍛えてやる」

 

「あ、姉貴・・・・お、俺、アーシアを・・・・守ってやれなかった」

 

涙を流しながらイッセーは私の腕を掴み悔しそうに言ってきた。

 

「ああ、お前は弱いからアーシアは死んだ」

 

私はイッセーの顔を上げ頬を撫でる。

 

「だが安心しろ。私がお前を強くしてやる。もう何も失わない程にな」

 

応急処置が終えた私は今度は睡眠魔法をイッセーにかける。

 

「後の事は任せろ。何、明日にはアーシアに会えるさ」

 

それだけ言うとイッセーは気を失うかのように寝始める。

 

「さて、リアス。いるんだろう?」

 

「もちろんよ」

 

地下からリアス達が歩いてきた。小猫は私の横を通り過ぎレイナーレを拾いに行った。

 

「イッセーを励ませるのは主である私の役目なのに。おいしいところを持って行かれたわ」

 

「それは残念だったな。それよりレイナーレから神器を取り返したらアーシアの転生頼む。僧侶(ビショップ)として役に立つはずだ。それから祐斗」

 

「はい」

 

リアスの後ろから出て来た祐斗にイッセーを渡す。

 

「イッセーを頼む。私は少しやることがあってな」

 

「わかりました」

 

「部長。持ってきました」

 

私は祐斗にイッセーを渡すとタイミングよく小猫がレイナーレを持ってきた。私はすぐにレイナーレの指からアーシアの神器を抜くとそれをリアスに渡す。

 

「さて、リアス。こいつは貰って行くぞ」

 

「ええ、それの処分は貴女に任せるわ。イッセー達のことは任せてちょうだい」

 

その後の事はリアス達に任せた私はレイナーレを連れてジャンプした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、ではそろそろ起こすか」

 

私は気を失っているレイナーレを裸にして拷問用の大釜の中へと放り込んだ。

 

「あつ!熱い熱い熱い!誰か!?」

 

起きたレイナーレを私はすぐに大釜から出すと熱湯を浴びたレイナーレは体を真っ赤にしながら息を荒くしこちらを睨みつけてきた。

 

「一応、名を名乗ろう。私は兵藤セレナだ。現赤龍帝の義理の姉だ」

 

「姉?ここは・・・・ヒッ!」

 

レイナーレが周囲を探るように見渡すと小さく悲鳴を上げた。

 

「ん?ああ、もう壊れてるな」

 

「・・・・ミ、ミッテルト・・・」

 

私が前に連れて来た堕天使ミッテルト。オーク達に性欲処理に使ったんだっけな。まぁ、もう壊れて使い物にならないな。後でペット達の餌にでもするか。

 

「わ、私をどうするつもり?私に手を出したらたかが人間の貴女じゃただではすまないわよ」

 

ほう、それは願ったり叶ったりだ。

 

「むしろ、私はそちらの方がいいが安心しろ。せっかくの帝具使いだ。私の下僕にしてやろうと思ってな」

 

ライオネルのベルトを指で回しながらレイナーレをまずは勧誘するがレイナーレは首を横に振った。

 

「絶対にお断りよ。私の全てはアザゼルさまのために『そんなものは知らん』なっ!?」

 

「何か勘違いしているようだがこれは命令だ。お前はもう私の命令を聞くしか生きる道はない。黙って私に従え。いくら知能が低くても身の振り方ぐらい知っているだろう?」

 

「ふざけるな!!たかが人間ごときが私に命令するな!」

 

光の槍を出して襲い掛かるレイナーレ。だが私は自分の得物でレイナーレの体を切り刻んだ。

 

「弱者が私に刃向うな。弱者であるお前はただ私に従っていればいい」

 

「誰が・・・・貴様なんかに・・・・・従うか・・・・」

 

ほう、まだそんな口がきけるか。面白い。

 

「なら、その態度がどこまで続くか見せてもらおうか」

 

まずはシンプルに鞭打ちからにするか。

 

「お前のように誰かに心服している奴を屈服させるのは面白い。精々足掻いてくれよ」

 

「くっ・・・」

 

「ああ、言い忘れたがこの周囲には私のペットが放し飼いしてある。逃げたところで餌になるだけだ。ここは私の調教兼拷問室。助けを求めたところで誰も助けには来ないさ」

 

だから私を楽しませてくれることを期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は朝、リアスに呼び出され部室にへと向かっていると欠伸が出た。

 

ふぁ~、しまった。つい拷問が楽しすぎて寝るのを忘れていた。しかし、まだレイナーレで楽しめそうだ。今夜も楽しむとするか。

 

「おはようございます、セレナさん」

 

「・・・・・おはようございます。セレナ先輩」

 

「ごきげんよう、セレナ」

 

「おはよう、セレナ」

 

「おはようございます、セレナさん」

 

「おっす、姉貴」

 

私が部室に着くと祐斗、小猫、朱乃、リアス、アーシア、イッセーが私に挨拶して来た。

 

「ああ、お前達。おはよう」

 

私が返事をするとアーシアが私に近づいてきた。

 

「改めてご挨拶させてください。アーシア・アルジェントです。これからもよろしくお願いします」

 

「ああ、兵藤セレナだ。よろしく、アーシア」

 

「さて、全員が揃ったところでささやかなパーティを始めましょうか」

 

リアスが指を鳴らすとテーブルにケーキが出現した。

 

「た、たまには皆で集まって朝からこういうのもいいでしょう?あ、新しい部員もできたことだし、ケーキを作ってみたから、みんなで食べましょう」

 

「リアス。お前にツンデレは似合わんぞ」

 

「悪かったわね!」

 

それからは全員でリアスのケーキをごちそうになった。

 

原作では次はライザー・フェニックスとのレーティングゲームだったな。楽しくなりそうだ。

 

 

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