かなたを始めとした面々は、名もない酒場への出禁を食らった。
まあ当然だろう。
あのパーティーの翌日、姫子は、コルセットとアルに自分の体のことを正直に話した。
弟と妹に付き添われて。
ついでにニコラも同席した。
姫子 「・・・・・・・・・・」
メギ 「あんた達、姫子さんを見捨てたら許さないわよ!」
アル 「・・・・・」
コルセット 「さて、どうするかね」
姫子 「ゴメンね、みんな・・・・・」
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アル 「わかった、決めた!」
一同 「・・・・・」
アル 「アイアンギャングは解散しよう!」
メギ 「何でそうなるのよー!!! 姫子さんのせいで解散なんて認めないわよー(怒)」
姫子 「メギちゃん、ありがと、だけどね、仕方ないこともあるよ」
コルセット 「解散してどうするんだ?」
アル 「カンパニーを結成する!!!」
かなた 「えっ、それはどうゆうことなの?」
アル 「正直な、俺はオフィスの闇の部分が気にくわないんだ」
アル 「ピンはねは、まだいい、だけど何かにつけて勝手なルールを押し付けてくるだろ」
アルは突然凶悪な思想を語りだした。
オフィスと決別するとゆう事は限りなく犯罪者に近づくことを意味していた。
アル 「特に、貧乏なハンター、貧乏な村は使い捨てだ、何様だってな!」
突然の、アルのキャラクターからは想像も付かない、反世界思想に一同沈黙・・・・・
ニコラ 「ハハハッ、そりゃすげーな、俺は賛成だぜ、ハハハッ」
コルセット 「師匠は黙ってな! アル! そりゃあ世界を敵に回すって言ってる様なもんなんだぞ!」
姫子 「そうよ、こうゆうのをホントの無謀ってゆうのよ!」
かなた&メギ 「・・・・・」
アル 「心配しなくても、当面はオフィスと協力関係は維持する」
アル 「その上で、オフィスに頼れない村からの以来をこなすんだ」
メギ 「それって、ただ働きじゃないの!」
アル 「ぼらんてあだよ、ばらんてあ!」
コルセット 「メギちゃんのゆう通りだぞ、資金はどうするんだ?」
アル 「・・・・・、まあ、何とかなるだろ、それに少しだが、あてはあるんだ」
アル 「どうする、乗るか?」
姫子 「あたしはそこに必要?」
アル 「当たり前だ!」
姫子 「じゃー、姫子さんはのったげる♪」
かなた 「俺も参加したいんだけど・・・・・、メギさん、どうかな?」
メギ 「あたしは、元々追われる身だからね・・・・・、ニコラ、どう思う?」
ニコライ 「面白いと思うぜ、本気なら俺も手を貸してやる♪」
コルセット 「お前等、いくらなんでも楽観が過ぎるぞ!」
コルセット 「俺は、降りる」
アル 「そうか、残念だ・・・・・」
姫子 「コルさん・・・・・」
ニコライ「・・・・・」
コルセット 「・・・・・」
ニコライ 「まー、しんみりすんなって、敵になるわけじゃないんだから」
コルセット 「そうゆうことだ、世話になったな、みんな」
別れの挨拶もそこそこに、コルセットは出て行った。
メギ 「なによ! コルセットってあんなに薄情な人だったの!!!」
メギはコルセットを呼び捨てにした。
ニコライ 「あいつにはあいつのやりたい事があるのさ、わかってやれよ」
アル&姫子 「・・・・・」
アル 「メギ、かなた、ホントにいいのか?」
メギ 「バカな男には任せておけないものね、姫子さん❤」
かなた 「俺たち仲間(家族)でしょ❤」
ニコライ 「ハハハッ、いいな、楽しそうだ、現役時代を思い出すよ♪」
アル 「ホントにいいんだな!」
アル 「よーし!じゃあ、カンパニーの名前は「アフィカメニコ同盟」だぁぁぁぁぁ!!!」
メギ 「ださ! やっぱり、シンプルにメカの団でしょ♪」
姫子 「何言ってるの、豪傑バスターズできまりよね❤ かなた♪」
かなた 「はっ、はい!」
メギ 「あぁー、姫子さん、ずるいですよー」
ニコライ 「センスねーなぁー、俺ならやっぱ・・」
一同 「ワーワーギャーギャー、あーでもない、こーでもない!!!!!」
ニコライ 「・・・・・、せめて聞いてくれよ」
あとがき
悪ノリで第2部開始❤
また、適当な設定を作ってみましたよ。
彼等の行く末に待ち受けるものは果たして・・・・・
爆音のかすみさん。
強くて優しくて、素敵な女性ですが、あれが、引退後のソルジャーに待ち受ける現実でしょうね、やっぱり。
能力の高いソルジャーほど、体に無理がくる。
ポチもだろうけどね。