※2025/7/12
リクエストありましたので、活動報告の方に掲載していた設定集を再編して投稿しました。
無印篇 第一篇~第三篇 までのに登場するオリジナルモビルスーツ限定の紹介となります。
▽ メカニック設定
『GAT-X444 ディフェンド』
ヘリオポリスで開発されていたGATシリーズ、その六機目の機体。体躯を覆うほどの大盾を持ち、開発された六機の中で最も高い防御力を誇る機体。
連携運用を念頭に開発された他の五機──デュエル、バスター、ストライク、ブリッツ、イージス──の完成が間近になった頃、地球にて回収された『黒鉄の巨人』をデータを応用するために急遽としてG計画に追加された一機で、当時の大西洋連邦がまともなノウハウを持たなかった光波技術がふんだんに応用されたモビルスーツとなっている。
大盾を装備した状態では、全方位に対応した光波防御帯「アリュミューレ・リュミエール」を展開でき、宇宙衛星の爆発にも耐えうる堅牢な防御性の発揮する。ただし使用には多大な電力を消費し、連続使用でも稼働時間は2分程度とされている。
大盾を離脱した状態では、全身に備えられた光波発生器の出力を調整し、防御帯をビームナイフとしても活用できる。一気に軽装となり、機動力が飛躍的に上昇する。光波防御帯を発生させるのに必要な光波発生器の基数が不足するため、本来の防御性能を捨てた迫撃形態となる。
開発段階では特殊兵装を搭載したブリッツと同じX-200番代となる予定だったが、形式番号には地球軍で初めてX-400番代が用いられている。これは機体の原案となった技術に未知の要素が多く含まれていたために、この機体は「従来のものと一線を画している」という意味を込めたためである。
「頭部イーゲルシュテルン」×2
「ビームライフル」×1
「光波発生装置」×9
「対ビームコーディング大型シールド」×2
「全包囲光波防御帯 アリュミューレ・リュミエール」
『GAT-X105 ストライク フォートレス・ストライカー装備』
接収された『黒鉄の巨人』のデータを基に、ディフェンドと並行して開発が進められたストライク用のバックパック。画期的な動力源を応用することにより、他のバックパックと比べ、装備時のストライクの総パワー容量を150%まで増加させ、革新的なエネルギー効率と火力の上昇に漕ぎつけている。様々な技術的問題から、ヘリオポリス襲撃時にはオーブのモルゲンレーテ本社へと持ち出されており、その後オーブへ寄港した際にアークエンジェルに改めて譲渡された。
制圧戦用「フォートレス・ストライカ―」
乚「高エネルギー長射程インパルス砲 マガツ」×2
乚「105mm単装砲レールガン」×1
乚「8連装ミサイルポッド」×9
乚「ビームサーベル」×1
乚「アンチビームシールド」
乚「光波発生装置」×1
『GFAS-X1Y エクソリア』
接収された『黒鉄の巨人』のデータを基に、後期GATシリーズと並行して試作された大西洋連邦の超大型モビルスーツ。機体全身に搭載された多数の砲門を備え、強固な装甲と陽電子リフレクターから堅牢な攻守両用の性能を確立している。量産を視野に入れた都合から、参照元のカブトガニを思わせる背部武装プラットフォームはオミットされている。
ブーステッドマン調整の為された強化人間により、アラスカやパナマなどで運用された。
「MJ-1703 5連装スプリットビームガン」×2
「1580mm複列位相エネルギー砲 スーパースキュラ」×1
「200mm エネルギー砲 ツォーンMk-Ⅱ」×2
「陽電子リフレクター発生器 シュナイドシュッツSX1021」