明星と龍の女神   作:天龍神

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壱拾六話

龍姫はクリティア族の特有のナギークで女神であることがばれたしまったのだが、ジュディスも竜使いであると龍姫に明かしたことで、二人は暗黙の了解したのだった。

 

「すいません‼ドンに話を聞きたいんですけど?」

 

「確か、ユーリと一緒にいた、此処で待ててくれ」

 

「わかりました」

 

龍姫はエアルがゲイムギョウ界に流れ込んでいることについて調べるため、ドンに会いにユニオンを尋ねたのだ。

 

龍姫は門番にドンに会えるか尋ねたら、しばらく待ってくれと言われたので、しばらく待っていたら、ドンとの謁見の許可が下りたので、ドンが待つ部屋に案内されたのだった。

 

龍姫はドンと謁見しようとしたが、ドンの隣にレイヴンがいたのだが、ドンが龍姫の思っていることを察したのか、レイヴンに籍を外すように言って、レイヴンは部屋から出て行った。

 

「ほかの奴らには聞かせれなられねぇ話か?」

 

「はい」

 

「話してみろ‼」

 

「では、お願いイルミナル‼」

 

「はい、今から人除けの結界を張りましたので、今はドンと二人っきりです」

 

「ありがとう、実は、ボクはゲイムギョウ界から次元の亀裂に吸い込まれて、此処テルカ・リュミレースに姉妹揃って流れ着いたんです‼それと、ボクが住んでる次元のゲイムギョウ界にどういうわけか、エアルが流れ込んできてるんです‼その所為で次元空間に亀裂が入ってしまった所為で、こっちに流れ着いてしまったんです‼もちろん、証拠を見せろと言えば見せます‼」

 

「なるほど、そりゃほかの奴には聞かせられねぇ話だな、その言い方だと、おまえさんはあの黒い坊主の妹でねぇってことだな、気にいった、それならノード・ポリカのベリウスを頼れ‼念のためオレの紹介状を書いてやる、証拠は見せなくてもいい、それに良いもの見せてくれたから、報酬はこの話とおまえさんの魔術で結構だ」

 

「ありがとうございます‼ では、失礼しました‼」

 

龍姫は念話通信でイルミナルに結界を張らしたのだが、ドンに悟られてしまったのだが、ドンは龍姫にベリウスに会うように紹介状を明日、レイヴンに渡して、寄越すと言って、龍姫は結界を解いて、ドンは部屋から出って行ったので、龍姫も部屋を出て、泊まっている宿に戻るのであった。

 

そして翌日

 

龍姫達は、いつも通りに戦闘服に着替えて、宿をを出ようとしたら、外が騒がしがったので、外に出てみたら、空を巨大な鳥が飛んで行ったので、飛んできた方へ向かったら、橋が崩落していて、近くにフレンが佇んでいたので、話を聞いたら、先ほどの鳥がエステルを見て、それに気づいたユーリ達がギルドを始めると言って、エステルと一緒に町を出て行ってしまい、下町の水道魔導器の魔核を渡されて、今に至るのだった。

 

壊れた橋を騎士団が総力を挙げて直すことになったので、仕方なく龍姫達はもう一泊ダングレストに泊まることにしたのだった。

 

そして、翌日、橋は渡れるようになっていたので、船に乗るため、カプワ・トリムにドンから紹介状をもらったレイヴンを連れて行けと頼まれたので、向かったのだった。

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