明星と龍の女神   作:天龍神

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弐拾参

ダングレストに到着した龍姫達とユーリ達はレイヴンとハリーがドンに報告してくると言うので、カロルは個人的に話をしたがってので、ユーリが後押ししてカロルはレイヴンとハリーと一緒にドンの所へ向かったのだった。

 

パティはどうやらおぼろげにダングレストに来たことがあると言うので、パティはダングレスを回ってくると言って、龍姫達とユーリ達と別れたのであった。

 

龍姫達とユーリ達は先に宿屋に行くことにしたのだった。

 

しばらくして、宿屋で休んでいた龍姫達とユーリ達をレイヴンが呼びに来たのである。

 

レイヴンがドンがハリーとノード・ポリカの事件を報告した瞬間、単独で街を飛び出してしまったのだった。

 

レイヴンが言うには、背徳の館に向かったと言うので、取り敢えず、宿を出て、そこへ向かうことにしたのだった。

 

なんとそこは海凶の爪の根城だと言うのだった。

 

外に出たら、戦士の殿堂の構成員がヘリオードまで乗り込んできたようで、レイヴンが説得して事なきを得て、パティが戻ってきたので、行こうとしたらレイヴンが

 

「わかってんの、敵の本拠地に行くってことがどういうことか」

 

と龍姫達とユーリ達に準備が出来てるか確認してきたので、龍姫達とユーリ達も準備万端と言って、ダングレストから西にある海凶の爪の根城の背徳の館へと向かったのだった。

 

「ギョウカイ墓場に行くみたいだね、もし、ユーリ達があの次元のゲイムギョウ界に行ったら、シェアエナジーを使わないでマジェコンヌ四天王を倒せそうだね」

 

「そうだよね、お姉ちゃん」

 

その道中、鳴流神家の面々は光龍達が女神を勤めていたゲイムギョウ界のマジェコンヌ四天王をユーリ達なら簡単にやっつけてしまうだろうと念話通信しながら目的地に向かったのだった。

 

そんなこんなで背徳の館に到着した龍姫達とユーリ達は塀の陰に隠れていたら、ゴーシュとドロワットが構成員と揉めていたので、龍姫達とユーリ達はそのまま話を聞くことにしたのである。

 

どうやらジュディスを魔狩りの剣の一団が狙っていることがわかったのだった。

 

テムザ山にジュディスがいることが判明したのである。

 

しばらくして、二人が館に入っていたのを見届けて潜入しようとしたら、構成員に襲われてしまい、仕方なく龍姫達とユーリ達は戦って気絶さて潜入したのだった。

 

侵入して早々、また構成員に襲われてしまい、また気絶さて、ドンを探して二階に上り、首領の部屋へ向かったのだった。

 

部屋に入ったら、あの二人がいて、ドンとイエガーがやり合っており、そしたら、イエガーが窓を突き破って、ゴーシュとドロワットと一緒に逃走してしまった。

 

ドンはパティを見て、アイフリードにそっくりだと言い出して、ユーリから聖核を渡されて、二階の窓から飛び降りてダングレストに帰って行ったのだが、龍姫達とユーリ達は構成員に襲われてしまい、結局また気絶させて二階の窓から飛び降りて、ダングレストに向かったのであった。

 

ダングレストに戻ってきた龍姫達とユーリ達はカロルと合流したのだが、ドンが覚悟を決めて街の広場で正座していると言うので龍姫達とユーリ達は向かったのだった。

 

「ドン‼オレも一緒に‼」

 

「馬鹿野郎‼じいさん‼あばよ・・・」

 

切腹しようとしているドンにハリーは一緒に切腹すると言い出したので、レイヴンが鉄拳制裁をしたのだった。

 

ドンはレイヴンにイエガーを頼むと言ったのだが、レイヴンは荷が重いと言った。

 

「誰か、介錯してくれねぇか」

 

「・・・オレがやろう」

 

ドンは介錯を頼んできたので、ユーリはいつの間にか剣を抜刀して、介錯を買って出たのだった。

 

「ユーリ、おめぇの将来を見てみたかったがな、俺は先に地獄で休んでるとするぜ」

 

「あんたが行く地獄なら、オレはあんたのところにゃいけそうにないわ」

 

「ふん、おめぇの減らず口、忘れねぇぞ」

 

「オレもあんたの覚悟忘れないぜ、ドン・ホワイトホース‼」

 

「てめぇら、これからはてめぇらの足で歩け‼てめぇらの時代を拓くんだ‼いいな‼」

 

そう言ってドンはユーリに介錯をされたのだった。

 

龍姫達とユーリ達はユニオンのドンの部屋で、しばらく、考えた後、ユーリはカロルに檄を飛ばして、広場でイエガー達と遭遇して、ジュディスに会うべくテムザ山に行くことにしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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