シャイコス遺跡でアスピオの研究員を名乗る男が石像に魔核をはめ込んで起動させて、何とか石像を停止させて、出口に向かってる最中でその男が魔物に襲われていたので、捕まえる目的で助けて、その男からデデッキと言う男がザーフィアスの下町の水道魔導器の魔核を盗んだとそれと魔核を持ってこれば報酬が貰えると白状させて、リタが気絶させた。
ボク達は一旦、アスピオのリタの小屋に戻り、リタが調べ物が終わるまで待つように言われたので、しばらくして戻ってきたので、ボク達は、一旦ハルルに寄ってからノール港に向かうことにしたんだけど、
「アタシも一緒に行くわ‼」
「また、同年代のお友達が出来るんですね‼ わたしのことはエステルって呼んでください‼」
とリタがボクたちと一緒についてくると言うので、エステルが大喜びしていた。
リタが通行許可証を貸してくれたので門番達に止めらなく、そのまま正面から出て、ハルルに向かった。
「満開の季節だっけ‼」
「だから、言ったじゃん‼直したんだって‼」
ハルルに到着してすぐにリタが結界が戻ってることに驚き、カロルがリタから手刀を叩き込まれていた。
リタは樹の麓に行ってしまった。
「お姉ちゃん‼」
「真龍婭‼ 美龍飛‼」
「おまえ、まだ妹がいたのかよ‼」
「それにしても、似てないですね」
「実は・・・」
「エステル、これくらいにしてやれって、誰でも、一つや二つ話したくないことがあるんだよ」
「そうですね、ゴメンナサイ」
「気にしてないから、それと、ありがとう、ユーリ」
「別に大したことしてねぇからな」
ボクの義姉妹で二人とも薄紫色の髪に、白と紫のお揃いの戦闘服にジャケットを羽織った、真龍婭ことネプテューヌと美龍飛ことネプギアと再会したのだが、エステルはボクと龍音に二人が似てないことに疑問に思ってしまい、ユーリが助け船を出してくれて事なきを得たのだけど、町長さんが騎士団から言伝を頼まれたらしく、手紙をユーリに渡したんだ。
それが、手配書とユーリの幼馴染みのフレンからの手紙だったんだ。
それにしても、絵が下手だと思ったのは言うまでもないんだけど。
カロルが驚いていた。
一旦、自由行動と言うことになり、ユーリは樹の麓に向かって行った。
スキット:再会2
龍姫「よかった、二人とも無事だったんだね‼」
真龍婭「うん、お姉ちゃんも龍音も大丈夫そうでよかった‼」
美龍飛「こうして、再会できたんだよ‼ これからどこ行くの?」
龍音「此処から西に行ってノール港から船に乗ってトリム港に行こうとしてたんだ」
真龍婭「わかったよ、一緒に行く‼」
スキット:してないよね
龍姫「三人とも女神化してないよね?」
龍音「してないよ‼」
真龍婭「だって、したら騎士団に追いかけられるよ‼」
美龍飛「それに、わたしとお姉ちゃんはこの近くの森に飛ばされたから、だいじょうぶだったよ‼ いつも通りに武術で魔物を倒しながら此処に到着したんだよ‼」
龍姫「それなら、良かった‼」
ユーリ「?」
しばらくして町の入り口から
「見つけましたよ‼ エステリーゼ様‼」
ユーリを追いかけていた騎士がやってきたんだ。
それを見たカロルはユーリに知らせに行って、ユーリとラピードとリタが戻ってきてくれた。
「ここであったが百年目、ユーリ・ローウェル‼そこになおれ‼」
「わたしがユーリ達にお願いしたんです‼」
と騎士団にエステルがユーリは悪くないと訴えただが聞き入れてもらえず、ルブランさんの部下の二人が得物をユーリに突き付けて、結局、ボクたちも巻き添えを食ってしまったんだ。
「我々、騎士団究極の戦闘術、オーバーリミッツで行くであ~る‼」
とルブランさんの部下の一人アデコールさんがオーバーリミッツを発動させて、ボクたちに挑んできたんだけど、
「すいません‼ 受け身、取ってくださいね‼」
「龍姫・・・アンタ・・・刀・・・いらないんじゃない」
「まぁいいじゃねぇか」
ボクは振り落とし来た剣を持った右腕を掴んで、そのまま、一本背負いで投げ飛ばしちゃった。
もちろんほかのみんなは呆然としていた。
そりゃあ、此処で古武術使えるのって、ボクと龍音と真龍婭と美龍飛だけだしね・・・
そんな時だった
「ユーリ‼あの人たち‼」
「やっぱ、オレ狙われてるな」
「え、あ、西だよ、西‼ エフミドの丘を越えた先に、カプワ・ノールがあるんだ‼」
エステルがふと上を向いたら赤いマスクを着けた集団を見つけたしまったどうやら、ユーリはその集団に命を狙われてるらしく、
「騎士団の心得ひと~つ‼「その剣で市民を護る」そうだったよなぁ?」
とユーリがルブランさん達に言い、ボクたちも一緒にノール港に向かうため、エフミドの丘に向かった。