モンハン商人の日常   作:四十三

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第31話

***

 

 

『メチルアルコール』

 

 

『メタノール』『木精』『メチール』とも呼ばれるこの化学物質は霊長類にとって有害なアルコールの一種である。

 

 主に燃料として扱われるこの物質ではあるが霊長類がこのメチルアルコールを誤飲した場合、中毒症状を引き起こし最悪死に至ることもある危険な劇物。

 

 

 この中毒症状『メタノール中毒』は霊長類つまりは『人間』にしか発症しない中毒症状である。

 

 

 モンスターではなく人間を相手取る場合これは彼らギルドナイトにとって『狩猟に使うことのない』、彼らの掟に抵触することの決してない毒。

 

 

 

「このメチルアルコールは人間の体内に摂取されると迅速に代謝され違う物質へと姿を変える」

 

 

 その物質とは……。

 

 

 

 

 

 

 ――『蟻酸』。

 

 

 

 

 

 

 それは今、地に転がっている先ほどまでトトリアが抱えていた『強力麻痺袋』の中に蓄えられている毒と同じ。

 

 

 オルタロス、ブナハブラが持つ毒液。

 

 

 この蟻酸の代謝能力は種によって異なり、その中でも蟻酸の代謝能力が著しく低い霊長類はメタノールの毒性が強く出る。

 

 

 最悪の場合は死に至るメタノール中毒。

 

 

 死に至らない場合でもその症状は『人体の一部』に甚大な損傷を与える。

 

 

 人体の一部。

 その人体の一部とはどこなのか。

 

 

 それが『網膜』。

 目であり視力であり生物の五感の一部。

 

 

 その一部に損傷をもたらす。

 つまりそれが意味する中毒症状とは……。

 

 

 

 

「……つまりは『失明』するってことだね」

 

 

 

 

 

『失明するアルコール』

 

 

 

 それが『目散る(メチル)アルコール』。

 

 

 

「はい。というわけで他に何か質問はあるかい?」

 

 

 そのギメイの言葉に四人は愕然としていた。

 

 

「失……明……?」

 

 

 その中でも一番狼狽え、そう言葉を漏らしていたのは他でもないトトリア。

 その人物だった。

 

 

「し、失明ってどういうことですか導師……? う、嘘ですよね……? なんで? なんで俺だけこんなことになっているんですか導師……!! 失明なんて……俺、冗談じゃ……。シータさん……!! カムゥンパさん……!!」

 

 

 そう助けを呼ぶ声と手はどこに向けていいのか定まっていないかのように右に左にと伸ばされるも、誰もその助け舟に手を伸ばすことは無い。

 

 

 

 ――私がそんなこと知るわけないだろうが……!!

 

 

 

 導師と呼ばれる女ハンターもそんな困惑と焦燥の感情を奥歯で噛みしめることしかできずにいた。

 

 

 女ハンターは焦っていた。

 トトリアが事実上の戦力外化したことなんて言うのは大した問題ではない。

 ここまでほぼほぼ足手まといだった人物が抜けたところでいないも同じ。

 

 最初から期待なんてしていない。

 

 

 問題はそんなことではなかった。

 この場においての最大の問題。

 

 それは単純明快。

 

 

 

 ――『どのような手段を用いてその毒をトトリアに投与したのか』

 

 

 

 経口投与?

 食べ物や飲み物に混ぜられた?

 いつ? 何に? どうやって?

 

 

 気化させての空気から?

 何かに塗布し傷でも付けられて?

 

 それで果たして中毒症状が出るのか?

 それともそれ以外の方法を用いて?

 

 

 

 わからない。

 ――そして、その『わからない』は不可能を可能にし、答えのない闇を無限に生み出していく。

 

 

 

 思考がそこまで行け付けば、それはもう考えていないことと最早同義でしかない。

 

 

 

 だが女ハンターはそれでも考えなければならない。

 考え、答えを出さなければならない。

 

 なぜならば答えを出さなければ……。

 

 

 

 

「さあさあ、果たして残った後の三人には『メタノール中毒』が出るのかな? 出ないのかな? シンキングタイムは君らが『失明』するまで。それじゃ……」

 

 

 

 

 

 

 ――答え合わせは君たちの体でやってくれ。

 

 

 

 

 

 

 ギメイは黒く静かに笑った。

 

 

 女ハンターはトトリアがメチルアルコールを服毒させられた方法を解明をしなければ『自分たちも既に被毒している可能性』を否定することができない。

 

 現にこのギルドナイトはトトリアに気づかれることなく毒を与えている。

 これはにわかには信じられないが、事実である以上無視できない。

 

 対象に気づかれず被毒させる手段がある以上、自分たちが無事である保証なんていうのは誰にもわからない。

 

 

 

『何をしたのかわからない』

『何をされたのかわからない』

 

 

 

 

 何も『わからない』。

 

 

 

 その言葉は簡単に不落の化物を作り出す。

 

 

 

「――と言っても僕も鬼じゃない。君たちにチャンスを上げよう」

 

 

 

 鬼ではない、怪物でもない人間はそう言葉を繋ぐ。

 

 

「メタノール中毒には治療法があるし、この場で症状を緩和させる方法も実はあるんだよね。だから……」

 

 

 ギメイは緩やかな動きで女ハンターを指さした。

 導師と呼ばれるこの中の主犯に突きつけて。

 

 

「だから……『彼女を裏切って僕に協力してくれる人』がいれば僕はその人を助けてあげるよ」

 

 

 

 ――……ギリッ!!

 

 

 

 と、導師と呼ばれる女ハンターはなお屈辱を表すよう力を籠める。

 問題が解決されないことから来る、更なる問題。

 

 

『彼女を裏切って』

 

 

 当然その言葉は女ハンター以外の三人に向けた言葉。

 

 視力を失うかもしれないという状況からの救いの手。

 蜘蛛の糸であり、縋りつきたくもなる甘い言葉。

 

 

 裏切らなければ自分たちは失明するかもしれない。

 裏切れば自分は導師に粛清される。

 だが裏切らなければ結局、このギルドナイトに粛清されることには変わりない。

 

 数の上では四対一。

 数で押し切れば勝てるかもしれない。

 

 

 だが。

 そう、だが……。

 

 

 ――『勝ったところで何になる?』

 

 

 このギルドナイトに勝ったところで自分らが失明する可能性がなくなるわけではない。

 今この状況をくぐりぬけたとしても自分らの人生はこの後も続くのだ。

 視力を失えば今までのような生活は送れない。

 それは嫌でも想像がつく。

 

 

 自力で治療できる可能性は?

 最適な処置をしてもらえるのか?

 いくらでも替えの利く存在である自分ら末端にそんな手間暇をかけてくれるか?

 脚斬りされる可能性の方が高いのでは?

  

 

 だとすれば……。

 だとすれば、果たして。

 

 

 

「――さあ君たちの上司は『失明したキミたちの人生』を保証してくれるような素晴らしい人物なのかな?」

 

 

 

 

 

 ――果たして、どちらの選択が賢いのだろうか?

 

 

 

 ギメイの言葉は夜の渓流に光る銀双の切っ先を惑わす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 水を打ったかのような静けさがこの場を支配する。

 

 

 

 

 

 

『裏切れば助かる』

 

 

 

 

 

 それが静けさの正体。

 

 

 導師と呼ばれる女ハンターは答えを出さなければならない。

 このギルドナイトがどうやってメタノール中毒を発症させたのかの手段を探り当てなければならない。

 否定をしなければならない。

 

 自分らが『被毒していない』という証拠を提示しなければならない。

 

 

 自分らの中にある『存在しているかもわからない存在( 悪魔 )』を証明しなければならない。

 

 

 

 それができなければ、彼女には……。

 

 

 

 

 

「――あ゛ぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 ――彼女には選択する余地などないのだから。

 

 

 

 

 血を纏った声はなお大気を揺らし続ける。

 

 

 悲鳴の発生源は女ハンター?

 否、悲痛な叫びは男の物。

 

 

 闇に怯えていた男、トトリア。

 

 

 その慟哭だった。

 

 

 

 血に染まり、鮮血に染まりながら悶え叫ぶ姿の前には赤く濡れた凶刃を持つ人物。

 刀身を滴らせた女ハンターは口を開く。

 

 

 

「おい、シータ……。カムゥンパ……」

 

 

 

 シータ=ブランカ。

 カムゥンパ=ヤォザォ。

 

 

 両名の名を呼ぶ女ハンター。

 

 叫び声を上げるトトリアに再びギルドナイトセーバーを振り下ろし、渓流に広がっていた喧騒のような慌ただしさは二度(にたび)静けさを取り戻した。

 

 

 

 

「――裏切れば殺す」

 

 

 

 

 そう、二人に告げる。

 既にピクリとも動かないトトリアを背に恐怖の楔を打ち付ける。

 

 殺すという縛りを突きつける。

 

 

 

 数の優位を手放すことは悪手である。

 四対一が三対二になるくらいなら『三対一』で。

 失明するというディスアドバンテージよりも重い不利益をちらつかせ、つなぎとめた方が理に適う。

 

 勝てばいい。

 このギルドナイトに勝ちさえすれば。

 あとは拷問でもして治療法を聞き出せば全て丸く収まる。

 戦力にならない存在をただ抱える位なら、勝利への定礎になってくれた方が役に立つ。

 

 

 何があっても『三対一』というアドバンテージだけは手放せない。

 

 

 

 ――まだ私は終わっていない。

 

 

 

「クックックッ……」

 

 

 

 己の行動が最善であると確信した女ハンターの耳にそんな笑うような声が聞こえた。

 そして、彼女の目には堪え切れないように掌で目を押さえながら笑う姿が映りこむ。

 

 

「……なんで君みたいな人間がとる行動ってみんな同じなんだろうね。なまじ知恵がある分、本当に扱いやすくて仕方がないよ」

 

 

『扱いやすくて仕方がない』

 

 

 それが意味することは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――まず『一人』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鬼ではない、怪物でもない人間()はそう言葉を繋ぐ。

 

 

 結果だけみればそれは明確だった。

 武器を所持していない人物に対し四対一で挑もうとしていたはず。

 

 だったはずなのに男の言葉に踊らされ気が付けば『三対一』に。

 そして、使用者不在の武器が『一対』出来上がってしまっていた。

 

 

 

「……――!!」

 

 

 

 そう考えに至った瞬間、女ハンターは自身の足元に横たわる男の腰元からギルドナイトセーバーを鞘ごと取り上げる。

 

 

「ん? 何? もしかして僕がその武器を使うかもって警戒したのかい? そういうところは頭が回るんだね」

 

 

 ――だがそれでもまだ遅い。

 

 

 そんなダメ出しの言葉を終に置くギメイ。

 

 

「君たちは僕の言葉に耳を傾けるべきではなかったんだよ。僕の挑発にのることなくさっさっと物量で攻めるべきだった。言い逃れができないと察した時点で君たちは『暴力で解決させるべきだった』。それをしなかった時点で既に一手遅れている」

 

 

 

 安い挑発に乗り後手に、受け身に回った時点で彼女らは既にギメイの掌の上。

 

 

 

 メタノール中毒という怪物に振り回され、失明という影に怯え、治療法があるという救いの糸に希望を見出し、裏切りという疑心暗鬼に弄ばれた。

 

 

 それら全て何の根拠もない。

『ギメイが勝手に言っているだけ』だというのに。

 

 

「そもそも、僕が君たちをきちんと治療するなんていう保証もどこにもないのに、なんでそんな簡単に騙されるんだろうね、理解に苦しむよ。僕がそんな聖人君子に見えるなんてよっぽど君たちの上司は碌でも無い奴なんだろうね」

 

 

 軽口は、挑発は、笑い声は女ハンターの頭に血を昇らせ続ける。

 怒りが心頭に発するのを感じる。

 

 感じているからこそ冷静に。

 これ以上この男の思うように事が進まないように。

 己を律する。

 

 

 男は口にしたのだ。

「誰も助ける気はない」と口にした。

 

 ならばそれはもう、仲間同士で腹の内を探り合う必要がないという事。

 裏切るメリットがない。

 

 シータとカムゥンパを疑う必要がない。

 

 

 もう自分たちが助かる為にはこのギルドナイトに勝ち、拷問し、あるかどうかわからない治療法を聞き出すのみ。

 

 四対一ではなくなった。

 だがそれがなんだ。

 

 三対一でも十分。

 数の上で優勢なのは変わらない。

 

 そしてこのギルドナイトに『武器がない』ことも変わらない。

 

 

 

 シータもカムゥンパもそのことを理解している。

 

 

 

 

 ギルドナイトがなんだ。 

 粛清者がなんだ。 

 法の執行人がなんだ。

 

 

 そんなこと知ったことか。

 

 

 

 私が。

 私達が……。

 

 

 

 

「――私達が『正義』だ」

 

 

 

 

 それは義賊としての矜持か。

 ハンターズギルドが取りこぼすかもしれない命を秘密裏に間接的に拾い上げてきた者たちの意地。

 

 

 英雄に最も近いと豪語する彼女らの歪な正義。

 ギルドナイトセーバーを振るう影の聖。

 

 

 それが彼女の生き様。

 

 

 

 

 

「――『正義』なんて言葉を軽々しく使うなよ、義賊ども」

 

 

 

 

 そんな彼女の生き様を否定する声が一つ。

 変わらぬ笑みを振りまく男は静かに重く水面も揺らさぬ声で吐き捨てる。

 

 

 

「そもそも君たちは『正義』という言葉の意味を勘違いしている」

 

 

 

 

 ――『正義』とは己にとって『都合のいい強者の事』をそう呼ぶ。

 

 

 

 

「……だからと言って君たちは『悪』ですらない」

 

 

 

 

 ――『悪』とは己にとって『都合の悪い強者』をさしそう呼ぶ。

 

 

 

 

 

「正義や悪を名乗れるのは強者の特権だ。弱者に名乗る資格はない」

 

 

 

 己のとって都合のいい弱者。

 己にとって都合の悪い弱者。

 

 

 それは正義でも悪ですらない。

 

 

 

「君たちのような正義でも悪でもない弱者はこの世界ではこう呼ばれるんだよ」

 

 

 

 

 

 

 ――『愚者(おろかもの)

 

 

 

 

 そう呼ばれる。

 

 

 

「恥を知れ――魚類以下の愚者共。お前らが掲げる矜持なんて、ただの思春期が抱える妄想レベルの夢物語でしかない」

 

 

 

『悪』は掲げる。

 彼女らにとって『都合の悪い強者』は矜持を掲げる。

 

 

 

「現実を見ろ――井底(せいてい)の痴れ者。お前らが敵視している世界はただの灰汁の上澄みでしかない」

 

 

 

 大海の深淵を知る男は語る。

 水面に決して浮かぶことのない根底の悪を知る男は一歩その足を前に進ませる。

 

 

 

「英雄を語るな――胡乱(うろん)も見抜けぬ間抜け共。お前らが相手にしなければならない敵は悪でもなければこの腐った社会でもない」

 

 

 

 英雄になれない男は。

 英雄になる気もない男は異端を咎める。

 

 

 小さく、小汚く、矮小な存在は違法を律する。

 

 

 

「お前らの敵は――この僕だ」

 

 

 

 正義の味方でもない、悪の敵でもない『法の番人(ギルドナイト)』はこの時初めて己の立場を口にする。

 

 

 正しさなんていらない。

 過ちの大小なんて興味はない。

 改心なんて望んでない。

 大義なんてありはしない。

 

 

 都合が悪いから排除する。

 

 

 

 己が常に笑っているのと同じ。

 その方が多少都合がいいから排除する。

 

 

 

 ただそれだけの理由。

 

 

 

 

 ギルドナイト。

 ギメイ=ラングロトムは『武器を抜く』。

 

 

 武器を装備していなかったはずのギメイはゆっくりと己の背中に携えた『一対の異端』を違法者の眼前へと抜ききる。

 

 

 

「……――!?」

 

 

 

 

 武器など所持していなかったはずだった。

 それは間違いない。

 

 シータ、カムゥンパ、そして導師と呼ばれる女ハンター。

 三者三様あれど「このギルドナイトが武器を所持していない」ということに関して、三人とも同意見だった。

 

 

 そこに関して議論の余地も疑いの考察も必要なかった。 

 

 

 否。

 正確に言うのであれば最初からその武器はそこにあった。

 見えてはいたがそれを『武器である』と誰も認識ができていなかっただけでしかない。

 

 

 だからこそ、その双銀の歪を目の前に突きつけられてもなお、理解が追いつくことがない。

 理解を『したくなかった』という言い方の方が本来なら正しいのかもしれない。

 

 

 

「――き、貴様。ふざけてるのか……!?」

 

 

 

 冷静を保とうとしていた女ハンターの頭に血が上る。

 満面朱を注ぐのを感じつつ、一片の理性に指をかけ、感情の爆発を抑えようと努める。

 

 

 

「『ふざけているのか?』……だって? 全く持って愚問だね」

 

 

 

 ギメイが構えたそれは双対の銀光を瞬かせ、対でありながら非対称。

 刃などなく、峰もなければ、鍔もない。

 

 斬撃に適しているとは言い難く、殴打できるかと問われても難色を示す。

 

 

 (つがい)の一つは『(すく)う』ことに特化し、もう一つは『(かえ)す』ことに特化した形。

 どこで使うのかと問われれば、その場面は局所的であり少なくともこのような場で握る物ではないと誰しも返す。

 

 

 

「ふざけているかどうかなんて、そんなこと一目見ればわかるだろ」

 

 

 

 武器と名状しがたきその二つをそれぞれ適した言葉で呼ぶとするのならば、それは間違いなく……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――『お玉』と『フライ返し』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 只の調理道具を構えた男は変わらず微笑む。

 真面目に疑いの余地なく吐き捨てる。

 

 

 

 

 

 

 

 ――ふざけているんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 




次回

『第2ラウンド』

『ネタ武器使いのギルドナイト』VS.『違法ハンター』



***


お久しぶりです。

また二年と四ヶ月が経ちました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


二年と四ヶ月経ったというのに未だにライズver3.0のアプデがありません。
これは一体どういう事でしょうか。

エイプリルフールでもないのにこの世界は嘘ばっかりです。
公式が嘘を吐くなんて私はもう何も信じられなくなりました。


嘘をつかない人なんてもうどこを探しても私くらいなもんです。



話は変わりますが、投稿形式を昔のように短めにして投稿頻度を増やしているんですがどっちがいいんでしょうね。

時間を空けて長く書くのと短いスパンで短く投稿。



まあ、この章を書き終わったら多分また話を繋ぎ合わせてタイトル付けしていくと思いますが。
私がやりやすいやり方で長く続くようにやっていきます。


とりあえず今はそんな感じです(ただそれだけ)



というわけでまた二年と四か月後に更新します('ω')



ではでは、また会う日まで(`・ω・´)ゞ
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