「また知らない天井だ…」
知らない家のソファーの上にいた俺は横のテーブルの上においてある紙を読んだ。
無事に行けたみたいだね。今の君は7歳ぐらいになってると思うけど我慢してね。主人公と同い年になってるからね。あとその家は君のものになってる。両親については他界してることになってるよ。お金については心配いらないよ。一生生きていける金なら置いておいた。ふふふふふ!そしてお待ちかねの神器です!えっと14種目の神滅具になってて
そして紙はフッと燃え尽きた。
名前これでいいのか…おいwもう笑えてきたわ…
するとまた紙が落ちてきた。それを拾い読んでみると
言い忘れたけど私好みのイケメンにしといたよ!じゃね!
俺は急いで洗面所へ行き自分の顔を確認する。
「おうふ…知らないイケメンがいる…といっても今は可愛い感じだな。」
この顔で生きていくことになり少し鬱になりそうな蓮であった。
まぁとりあえずこの身体に慣れないとなと考え近くの山まで走ることに
あっという間に山に着いた俺は武器の扱いに慣れることにした。
ー○●○ー
「はぁ…ちょっと武器とか持ったことないからわからん」
がむしゃらに振り回した武器を戻して絶句した。
「ちょっ…」
自分を中心に木は吹き飛び地面は抉れいろいろとヤバイ状況になった俺は音速で家に着いた。
「この身体だけでチートやん…この身体に慣れようか」
今後のことをうんうんと考えながら腹が空いた俺はコンビニに行くことにした。
そして風呂に入り寝ることにする。
目が醒めると目の前には全身金色のドラゴンがいた
「漸く我と会話ができるか」
おっとこのお方は…
「我の名は次元龍ギルガメッシュだ!」
「あ、俺は神谷蓮と言います。これからよろしくお願いします?」
「あぁ、よろしく、蓮」
あっちほど高圧的ではないんだななどと呑気な事を考えているとギルガメッシュから目を瞑りたくなるような眩しい光が発しだんだんと小さくなりそこには1人の女性がいた。
「ギルは女性なのか?」
「ああ、一応女だぞ。それでこれからどうするつもりだ?」
「武器に慣れようかと思うんだが」
「なら我が相手をしてやろう」
こうして朝までギルに相手をしてもらい夜が明けた。