言ってみたかっただけです。
すみません
突然だが今、俺こと波風ミナトは走っている
あるものから逃げるためだ
ん?この名前のことか?
この名前は自称神様(糞神)に名づけられたものだ
まあ、NARUTOでは大好きと言ってもいいぐらいのキャラだったからその名前を貰うのは嬉しかったりする。
まあ、そんなことはどうでもいい
俺が何故逃げているのかと言うと・・・・
ドカーン!!
「ハッハッハ、ま~てー!!!」
「待てるか!ボケェェ!!」
あの糞神に追いかけられているのだ!
それだけならまだ何とかできる
まあ、俺も遊んでいたワケではない。
今では全属性の高等忍術さらには体術もかなり出来るようになったのだ!
だが、今回は、はっきり言おう無理だ!!!!
「何で!八門遁甲全部開けて八門遁甲の陣を完成している奴からどうやって攻撃しろと!!!」
「根性と気合いだ!!」
「無理だぁぁ!!それにお前八門遁甲を教えてくれんのはいいが、俺が八門全部開けたら死ぬだのうがぁぁぁ!!!!!」
「それこそ気合いで何とかしろやぁ!」
「無理だぁぁぁぁ!!!!!!」
「うるせぇぇぇ!!」
『昼虎!』
「ぎゃぁぁぁ!!!」
「どうだ?覚えたか?」
「・・・・」
「・・・・死んだか」
「お前を殺すまで死ねるかぁ!」
こいつは真剣(まじ)に殺す!!
「まっ、それはそうとお前の転生先が決まったぞ」
「マジで!?」
「ああ、これで俺からお前に教えられるのは今日で最後だ」
・・・そっか、これでこいつともお別れか
「ったく、そんな顔すんなよな」
と神は俺の頭を乱暴に撫ぜまわす
「俺のもっているすべてをお前に教え込んだんだ。あっちの世界に行ってもお前はやれるさ、そういう世界にしておいたからな」
「・・・ああ」
「俺の教え込んだ忍術、体術
そしてほらNARUTOでも言ってたろ火の意思を任せたぞって
だったら、俺の火の意思をお前に託してんだからな。シャンとしろ!」
「おう!!」
「じゃあ、さよならだ。俺の教え込んだもんで世界を救ってコイや!」
「オス!」
うっせぇよ糞神が
いずれは、お前を超えてやるからよ
精々、この世界で首洗って待ってろ
「・・・・で、転生先は?」
「真剣で私に恋しなさい、しかもSの方」
「世界も忍術も関係ねぇじゃねぇか!!!」
「・・・てい」
パキと下のほうから音がしたので下を向くと足元に穴が開いている!
「じゃ~な~ミナト~」
「この、糞神がぁぁぁぁ!!!」
こうして、俺、改め波風ミナトの第二の人生が始まったのだった
「ふ~、つかれたな~、やっぱ歳はとりたくねぇや」
「ふむ。よかったのかの?これで」
すると、神様の後ろから声が掛けられる
その者は神様と瓜二つの顔をしていた
「う~す、すいませんね。我がまま言って」
「ホントじゃよ、いきなり現れて「俺にあいつの修行をさせろ」なんて言われた時はびっくりしたわい」
「ハハッ、一目見て気づいたんすよ、こいつには才能があるってね」
「ふむ、おぬしがそこまで言うには本当のようじゃな」
「ええ、俺の予想どうり開花してくれましたよ。・・・・ところで例の件は?」
「ああ、おぬしとの約束どうりの世界にしておいたぞ。しかしよかったのかの?あんなごちゃまぜで」
「ええ、弟子には旅をさせろと言うでしょ?」
「・・・・」
「ん?どうしましたか?」
「気になっていたんじゃが何時までその格好でおるんじゃ?」
「おおっ!こりゃ失礼」
すると、神?は何かの印を結びボフンッ!という煙と音と姿を変えた
「これでいいでしょ?神の旦那?」
「まあ、いいわい。ではワシは戻るぞ。」
「う~す」
そして、神はそこから姿を消した
「・・・ったくよ、初めてだぜ?俺が人に頭を下げたの」
誰もいない空間で1人の声が響く
「お前は俺の弟子なんだからな、負けたら承知せんぞ。ミナト」
そして、男は背中を向け歩きだす
「・・・俺の忍道と火の意思を託したぜ。ミナト」
その、男の背中の羽織にはこう書かれていた
『六道仙人』と
すいません
六道仙人のキャラが崩壊していますね
またまた、すいません
自来也出せなかったです
次回には出るかな?