ワイルドすぎちゃん風
・・・・・・・・・正直悪かったと思ってる
「ん?何処だ?ここ?」
あの、糞神に突き落とされた俺は無事に転生はできたらしい
「それより、ここ本当にマジコイSの世界か?全然、実感わかんのだけど」
俺は周りを見渡すと、どこかの森の中にいることを知った
「・・・・転生先の最初が森ってどうよ?
まあ、とりあえず、町に出ねえと」
そして俺は、森の中を進み始めた
すると、
「・・・・この大馬鹿者がぁ!!!」
「ぐぁぁぁ!!!!」
ん?なんだ?この声どっかで聞いたことがあるような、ないような?
考え込んでいると向こうから何かがものすごいスピードでミナトの目の前を通過し地面にゴロゴロと地面を転がり最終的には木の幹にぶつかり止まった
ミナトは、その不審者?なのかは、わからないが、今のは流石にまずいなと心で思いながらも冷静を装い不審者?に近づき顔を覗き込み目を見開いた
「・・・・(おいおい、マジかよ)」
その男は、まじこいには絶対にいないはずで・・・・
「・・あ、痛たた、おのれ綱手めあんなに怒らんでもいいだろうが」
「(・・・なんで)」
俺が、尊敬していて、大好きで・・・・
「ん?おお!誰じゃお主!?」
こんな、男に、大人になりたいと思った人・・・
「ん?どうしたんじゃ?・・・緊張しておるのかのぉ、わかった!では、ワシから自己紹介しよう!!」
その男
・・額当てに油の一文字
そう、その男は、
「ワシは妙木山蝦蟇の精霊仙素道人、通称・ガマ仙人!!!」
「(なんであんたがここにいるんだよ!!!)」
「自来也様とは、ワシのことだぁぁ!!!!!」
Orz
ザ・土☆下☆座
「んおっ!?何しとるんじゃ、お主!?」
「俺を、俺を弟子にしてくださぁぁぁい!!!!」
やべぇよ!
なんで、自来也がここにいるんだよ!
ここって、まじこいの世界なんだよな!?
なんで?なんで?なんで?
そして、ミナトは一つの結論に至った
そういえば、あんとき・・・
「(俺のもっているすべてをお前に教え込んだんだ。あっちの世界に行ってもお前はやれるさ、そういう世界にしておいたからな)」
ん?『そういう世界にしておいた』?
・・・・・・・あいつの仕業かぁぁぁぁ!!!!!
結論を出したミナトは神(六道仙人)に怒りを燃やしていたが表情には一切出さず頭を下げ続ける
「あなたを、かの有名な自来也様だとお見受けします!!どうか俺を弟子にしてください!!!」
「は?(何をいっとるんじゃこいつ?それに、こ奴はワシのことを知っておった。ということはどこかの忍びか?)」
「(土下座中)」
「いや、ワシは弟子はとらん主義でな(まあ、めんどいし断るかのぉ)」
「いやです!」
「いやですって、お主な」
「弟子にしてください!」
「しつこいぞ、お主。ほら、親のところへ帰れ」
「・・・親は居ません」
・・・・・・・嘘は言ってないぞ!
「ッ!?・・・それは、すまんかった。では、お主は何故ここにおるか聞かせてもらえるか?」
「・・・目が覚めたらここに居ました」
あの糞神に落とされたからなぁ!!
「じゃが、それとこれとは別じゃ、ワシは弟子はとらん」
するとミナトはずっと下げていた頭を上げ自来也の目を見つめた
「ッ!?(こ奴なんという目をしておる)」
「・・・・あきらめないど根性」
とぽつりと漏らした言葉で事態は急変する
「ッ!?何故お主がそのことを知っている!!」
「自来也様の忍道は存じております、たとえどんなに強い敵だろうと未知の敵だろうとけして諦めらめず、根性と気合いで挑んでいく。そんな、あなたのもとで修行したいのです!!」
「(・・・こ奴の目なつかしいのぉ、一つのことに夢中になり夢を叶えようとしている目じゃ。・・・・・・・若いころのワシや『あいつら』にそっくりじゃ)」
「俺は、あなたに教えてほしい!この力の使い道を!この力は人を傷つけるための物ではなく人を救うこともできるということを!!だから、だから・・お願いします!!!!!!」
再び頭を下げるミナト
「・・・・・」
「お願いします!!!」
すると、
「・・・・わかった」
「じゃ、じゃあ!?」
「ワシがお主の師匠になってやる!」
「あ、ありがとうございます!!!」
「ワハハッ、そんなに嬉しいか・・・・」
「ど、どうしましたか?」
「お主、名前は何と言う?」
自来也はミナトの名前を呼ぼうとしたら名前を知らないのに気づきミナトに名前を尋ねる
「あ、はい!波風ミナトといいます!」
「では、ミナト!ワシについてこい!!」
「オス!」
こうして、未来永劫も語り継がれるだろう、伝説の3忍の一人自来也と未来の火影波風ミナトはこうして出会ったのであった。
オマケ
綱手「じぃぃぃぃらぁぁぁぁいぃぃぃぃやぁぁぁぁ!!!!!!!」」
自来也「む!やばい!ワシ綱手から逃げている最中じゃった!!」
ミナト「(綱手さんも居るんだ)」
自来也「や、やばいぞ!!」
ミナト「いや、なんで、綱手様に追われているんですか?」
自来也「女湯を覗いたのがばれた」
ミナト「・・・・・」
自来也「・・・・・」
ミナト「・・・・・・・自業自得ですね」
自来也「う、うるさいワイ!!」
???「フフッ、見つけたわよ自来也?」
自来也「ゲェー!大蛇丸!?」
大蛇丸「さあ、早く捕まりなさい。今なら私も一緒に謝ってあげるわよ?」
自来也「謝る前に殴られるのにどう謝れと言うんじゃ!!」
ミナト「(大蛇丸もかよ。しかもめっさいい人だし)」
綱手「みぃぃぃつぅぅぅけぇぇぇたぁぁぁぞぉぉぉ!!!!!」
自来也「ぎゃぁぁぁ!!出たぁぁ!!!」
綱手「また、お前はしょうこりもなく女湯を覗いたな!!」
自来也「あ、あれは覗きではない!小説の資料を集めていただけじゃ!!」
大蛇丸「それを一般では覗きと言うのよ」
自来也「くそぉ!!!」
綱手「・・・・・さて、自来也覚悟はいいな?」
綱手が指をぽきぽき鳴らしながら近ずいて来る
自来也「・・・・・ワシはまだ死にたくないんじゃぁぁ!!!」
と自来也が懐から煙玉を取り出し叩きつける
綱手・大蛇丸「!?」
急なことに反応できなかった2人を尻目に自来也は逃げようとする
自来也「今の内に、逃げるぞミナト!」
ミナト「はぁ、わかりました(後で殺されるなこれは)」
こうして、俺こと波風ミナトの第二の人生が始まった
最後まで見ていただきありがとうございます
次回は若き世代の忍者が大集合!
「ミナト様、傷を見せてください」
「・・・お前はバカか」
「ウェーーイ」