こういう小説を書くのは初めてなのでみてもらえるか心配です(;´Д`)
暖かい目で見守ってください
それではまた後ほど(´▽`)ノ
#1
物心ついた時からそうだった
俺の周りの人の反応が他とは違っていた
辛かった
心が抉られるくらいに
寂しかった
誰かに認めて貰いたくて
でも、そんな簡単に認められる訳でもなくて
結局、俺は蔑ろにされ続けた
家庭内での俺の地位は底辺、カースト制度で言えばシュードラ、奴隷ってとこ
まだ人として見られているだけマシだが
この家庭で権力を持っているのが姉の織斑千冬
あの姉は、容姿端麗、文武両道というオーバースペック。近所では結構評判がいい
そして俺の双子の兄、織斑春十、コイツは(以下省略)っていう奴。まるで漫画の世界だな
俺達の両親は、まだ俺達が幼い頃に突如蒸発、しかも俺のことを唯一認めてくれた妹も、だ
だからうちは姉の働きによって生活が成り立っているといっていい
だから俺は迷惑は掛けまいと誰よりも勉強した
しかし、俺の努力が認められることはなく
テストで俺が96点、春十が100点を取ると、決まって姉は春十を褒めた
「春十、よくやったな。この調子で頑張れ」
「一夏、お前はそれでいいのか?私の弟ならもっと上を目指せ」
この言葉が嫌いだったんだよ、俺は
人の努力を見もせずに「私の弟だから」という理由で一貫されることが嫌だった……がまだ良かった
少しは俺のことを見てくれたから
コイツは違ったがな、兄の春十は
春十は天才と呼ばれる部類で、勉強や運動に関しては様々な成績を残しており、更にイケメンというオマケ付き。わーすごい(棒
ところが天才にもほころびがあるもので、
性格は自己中心的人を自身が成り上がるための踏み台としか思っておらず、自分に刃向かう者や弱い奴は徹底的にいじめ続けるという奴。一番の標的になっているのが俺
理由は簡単、俺が織斑家で最も劣っているからだ
それに便乗し、学校の連中はよってたかって俺を晒し者にする、もちろんアイツも、だ
そんな俺を唯一かばってくれたのは弾、鈴、数馬の3人だけ
でも、いじめの矛先があいつらに行くんじゃないかと恐れていた。それだけは避けたかった
そうさせないために、俺は篠ノ之道場という剣道場に通うことにした
「強くなりたい」という思いで必死に竹刀を振った
何度も何度も振り続けた……が「強くなりたい」という思いが崩れ去る日が突然やってきた
兄、春十の入門が更に俺を苦しめた
春十が入門したことが噂となり、道場に学校の同学年が門下生になり始めた
奴らは学校だけでなく、道場でもいじめをはたらいてきた
俺はこれくらいのことで辞めようなどとは思わないのだが、その気持ちに拍車をかけてきたのが篠ノ乃姉妹だ
姉の篠ノ之束はこちらが挨拶をしても無視をし、たまに口を開いたと思えば辛辣な言葉が飛び出す。彼女は俺の姉の一人しかいない友人のようで、俺のことが気に食わないようだった。迷惑な話だ
妹の篠ノ之箒は春十のことが好きらしく、春十に気に入られようとアピールを続けている。あいつもまんざらでもないようだが
あと、二人で俺を竹刀で殴るのはやめてほしい。このバカップル共
結果、俺はこの道場を辞めることになった
妨害され過ぎて完全にやる気を失ったからだ
俺はまた居場所をひとつ無くした
これ以上の不幸は起こらないだろう……と俺は勝手に思っていた、そう思いたかった
でも現実はそう甘くはなかった
IS……「インフィニット・ストラトス」の登場によって
どうでしたか?「タグにBLEACHって付いてるのにそんな要素ないジャン…」と思われた人多数かと
話が進むにつれて入って来ます
自分で書いて気づいたんですけど、1話から暗すぎでしょ… …一夏の扱い酷すぎだし
こ、これから頑張って行くのでよろしくお願いしますではでは、また2話で会いましょう
さらば!