更新が遅れてしまってごめんなさい。
今回は設定集ということで、主要キャラクター達の紹介をしようと思います。
#establishment
更識一夏
旧姓 織斑
177cm 58kg
元織斑家次男。幼い頃から「出来が悪い」という理由のみで家族を含む周りの人間から差別され続けた。
第二回モンド・グロッソの際に兄と共に誘拐されたが、兄のみが救出されたことがきっかけで織斑に絶望し、恨みを持つようになった。
その後ISのコアを体に埋め込まれ改造人間となり、妹と共に更識に保護された。
コアの影響により、瞳の色が深緑、目元から深緑色のラインがはいっている。
コアに自らの心を喰われており、「笑う」や「泣く」といった感情的なことが出来なくなっている。
復讐することを糧に生きている。
更識マドカ
旧姓 織斑
165cm 49kg
元織斑家次女。両親が再婚した際に生まれた子供。
しかし、彼女が四歳の時に両親に連れられて織斑家を出た。それから各地を連れまわされ、その時に出来た借金を返済するために技術開発局に売られてしまう。
その後技術開発局の地獄の日々の末に、一夏と再会し、更識家に保護された。
彼女もコアを埋め込まれており、その影響で煌めくような金髪に、左目の辺りに青い刺青のようなものがはいっている。
一夏の織斑家での扱いを知り、怒りを感じている。
更識刀奈
169cm 51kg
更識家第十七代目頭首。先代から楯無の名を受け継いだ。一度決めたことは絶対にやり遂げる芯の強い姉。
現在は一夏を倒すことを目標にしている。
一夏のことを時々異性として意識してしまい、もやもやしてしまうことがある。
一夏達を保護した時に織斑家の内部を知り、姉(だった)織斑千冬に憤りを感じている。
更識簪
166cm 46kg
更識家次女。マドカとは同い年。努力家で、何にでも真面目に取り組むが、何でもできる姉に対して少しコンプレックスを抱いている。
マンガやアニメ、ゲームが大好き。
兄である一夏に淡い恋心を抱いているが、兄という事実があるので葛藤している。
一夏達の扱いを知り、織斑家を軽蔑している。
更識重國
185cm 75kg
更識家先代頭首で、刀奈達の父親。武術においては右に出る者はいないと言われるほどの実力者。豪快な性格で、家族や家臣達からの信頼は厚い。しかし、妻には頭が上がらない。
更識綾乃
168cm 45kg
更識家先代頭首重國の妻。見た目が若く、大学生と間違われることがある。更識家を陰で支える重要な人物である。夫の重國の暴走を止められる唯一の人で、家中からは「一番の実力者は綾乃様では……」と噂されている。
織斑千冬
170cm 50kg
織斑家長女。世間からは家族思いの良い姉として見られていたが、実際大切にしていたのは春十だけである。一夏のことはなんとなくとしか見ていなかった。
誘拐された春十を救出した時に、一夏も誘拐され、死亡したという情報を聞かされた際初めて家族を失ったことに対する心の痛みを知った。
織斑春十
172cm 52kg
織斑家長男。容姿端麗、文武両道と自他共に認める天才である。だが、性格は自己中心的で気に入らない人間を集団で、自分の手を汚さずに徹底的にいじめるというものである。重度のシスコンで、一夏が死んだと聞いた時には、「千冬姉を自分だけのものにできる」と喜んだほどのクズっぷりを発揮した。
篠ノ乃束
150cm 42kg
IS「インフィニット・ストラトス」を開発した人物。織斑千冬とは同級生で親友。一夏を「無能だから」という理由で嫌っている。ISを開発してから数日後に行方不明になっており、どこで何をしているか、生死さえも分かっていない。
篠ノ乃箒
172cm 51kg
篠ノ乃束の妹。実家の道場では、三番目に強いと言われている。ちなみに一番は師範の祖父、二番は春十である。自分より強い春十に一目惚れし、以来ずっとそばに居る。一夏を嫌いな理由は、「自分より弱いから」
家族をばらばらにした姉を嫌っている。
クロツチ
174cm 54kg
科学者であり、技術開発局局長。一夏とマドカを改造した張本人。実験することをこよなく愛し、時には自らの身体も実験の材料にすることもある。実験材料と被験体を傷つける者には容赦しない性格の持ち主。
過去に篠ノ乃束との何らかの因縁があるらしかった。しかし、技術開発局に侵入したザエルアポロによって殺害された。
どうでしたか?
まずはこれだけということで、締めくくります。
他の方の人物紹介を見ていると、とても分かりやすくてすごいなと思いました。私の人物紹介はどうだか分かりませんが。
本編に書いてないこともいろいろ書きました。
ようやく次回IS学園に持っていけます。できるだけ早く更新します。それでは、次回第十五話で会いましょう!
さらば!