問題児+無双者が異世界から来るそうですよ? 作:チート無双の主人公
今回から転生者ものを書かせてもらうことになりました!
よろしくお願いします><
ということで本編へ・・・
「俺は、どうなったんだ?」
そんなことを口にしながらあたりを見回す。
しかし暗くて何も見えない。
「ぁぁ。これは俺死んだんだな。」
とつぶやくと後ろから
「そうでございます」
という悲しそうな声が聞こえた。
ちょいと待て・・・考えろ俺。考えるんだ俺。
俺は確か家でゴロゴロしてたんだよな・・・
そして気が付いたら。ってことは・・・
(ToT)
俺は気づいてしまった。
この事件を起こした犯人のことを。
「確認するが、俺を殺してしまったのはあんたか?」
「はい。そうです。あなたの生きていた記録を紛失してしまいまして・・・
処分されたようなのです。生きていた記録がなくなったらそりゃ。。。死んでるのと同じです。。。」
と、申し訳なさそうで返してきた。
「分かったからそう落ち込まないでくれ。こっちまで気落ちしてしまう。」
「分かりました・・・」
「ちなみに俺はこれからどうなるんだ?」
「あなたの死はイレギュラーなので、天国、地獄ともに空きがありません。
なので、第二の人生を歩んでもらおうかと思いまして・・・」
そこで言葉を切った。
俺はそれでもいいんじゃね?と思ったので、
「ん。まぁ分かった。ちなみにどんな世界でどんな特典付けてもらえるんだ?こういう転生者っていったら特典付きで転生するのが普通でしょ?」
「はい。なので、あなたの願う世界、もちろん小説の世界でもいいですよ?そして特典は、あなたの望むすべての特典を与えましょう」
エッヘン。と言ってきた。
なるほど。こいつは面白い。
ならチート系の力をたくさんいただこうかな。
俺は口を開き、
「世界は。まぁとりあえず問題児たちが異世界から来るそうですよ?でお願いします。特典のほうは・・・すべての力を得ることができる力。もちろん、神になると思えば神になれ、こんな恩恵がほしいと思えばその恩恵を作れ、武器も一瞬で作れるというような自分の思ったことをすべて実現する能力、すべての生物、機械が習得できるすべての技術および力と何度でも転生していい権利と不老不死。そして、【すべての生物および機械の攻撃を全く受け付けず、一瞬で蹴散らせるほどの力を持った体とそれに見合う嗅覚、聴覚、視覚、味覚、触覚、直感のすべて】だ!!。」
「はい。分かりました!」
「ぇ?」
「今すぐ用意させてもらいますね!」
「ぁ。はぃ。。。」
本当にできるとは思わなかった。
3時間ほど経過。。。
「ではこれで。準備は完了しました!!ちなみにひとつ言いますが、問題児たちが異世界から来るそうですよ?に召喚されるとき、生まれたてになっているということをお忘れなく。服は着てるはずですがね?」
そう言われた瞬間。俺は・・・いや・・・俺たちは、上空4000m付近に投げ飛ばされた!
いやー。大変ですねw
まぁ。頑張って書いていきます。
ちなみに、裏でいろいろと話が合ったのですが飛ばしてる部分がありますので!
次の話でその代替の内容はわかると思いますが・・・
ではまた!