問題児+無双者が異世界から来るそうですよ?   作:チート無双の主人公

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いろいろと無茶な設定をしているのですが許してください><
今回は神々の王となっている理由をお話しします。
では本編をどうぞ!


番外編~なぜ俺は神々の王なのか~

これは、準備が完了するまでの3時間の間に起きたこと・・・

 

「はい。能力をお渡しする準備ができましたよ?これを使ってみてください!」

「了解した」

「どうですか?」

「ゲホゲホ・・・」

「あれれ?・・・おかしいな。ちょっと見させてもらってもいいですか?」

「どうぞ・・・」

「ん~これは問題なさそうですね・・・」

「では何が問題なんだよ?」

「それは・・・」

「それは・・・?」

「あなただと思われます!!!」

「って俺かよ!?」

俺はなんでそうなっているのかわからなかったがまぁいい。理由を聞こう。

「ちなみに・・・なんで俺が問題なんですか?」

「少し調べさせていただいてもいいでしょうか?」

「あぁ。いいよ」

「では失礼して・・・」

 

 

・・・十分後・・・

 

 

「調べた結果。あなたが神々の王と呼ばれていた方だと思われます!」

「ぇ?つまりどういうこと?」

「あなた様は、私たちの記憶とあなた様の記憶を消して、紙にそのことを書き残して行ったということが判明しております。それによると、あなた様は、【人間の世界に行きたい!仕事終わらして行ってくる!】と言っていたそうです。。。」

「ぇ?じゃぁなにか?俺は神々の王だけどバカだと?」

「申し上げにくいのですが・・・そうとしか・・・」

「そ・・・そんな・・・ガク」

「は・・・話を戻しましょう!」

「はい・・・」

「それであなたは神々の王であるので私たちの力は通じないということです。」

「なるほど・・・っていうことはここにいる俺って人になってる時に間違えて殺され、人と間違えてここに連れてきたわけ!?」

「そう・・・です・・・。」

「ハァ。俺って神だった時何してたんだよ・・・」

「まぁ、そういうことですので、あなた様が能力を作り、その世界にあった力にしないといけないということなのです。」

「ってことは俺はいつでも自分の思い通りにできるのか。なるほど。分かった。んじゃまぁ先ほど言った能力つけて肉体年齢戻して異世界行ってくる。」

「はい。あ、言い忘れておりましたが、『神の力(神力)』と呼ばれる力だけは使用を避けないと世界そのものがつぶれてしまうということだけ覚えていてください!」

「ぁ。はい。なんか俺って危険人物なんだな・・・ボソ」

「では、異世界に行く準備は整えておきましたので、どうぞごゆっくりお楽しみください・・・マイマスター。」

「了解したぜ。んじゃ行ってくる!」

「お気をつけていってらっしゃいませ!」

 

 

白夜叉に対しての説明中の話。

 

「おんしは何者だ!?」

「俺?さっきも言ったが神々の王と呼ばれるものだよ。」

俺はあきれたように言った。

白夜叉は、

「どうにもしんようならんな。私「天動説」と勝負してみんか?おんしが神なら私なんて手も足も出ないだろう。」

「ん?いいよ?ただ。死んでも文句言わないでよ?」

俺はそういうと、殺気と神力を少しはなった。

白夜叉は一歩下がったがその後すぐに殴りかかってき、一瞬で敗れた。

 

俺は、白夜叉の攻撃を躱し、腹に軽く一発いれたのだ。

たったそれだけで白夜叉は気を失った。

その後白夜叉は起きてから俺が神だということ分かったみたいだが、すごく謝られてめんどくさかった俺であった。




こんなやり取りされてたんだね・・・
これからもがんばっていくので見ていただければ嬉しいです!
これからも感想という名の応援をよろしくお願いします!
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