問題児+無双者が異世界から来るそうですよ?   作:チート無双の主人公

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1日1話のペースで書いております。
名前を付けるセンスもなく、ギフトゲームの名前も考えれません><
なので、本編に出てくる名前が出てない物に対していい名前があれば投稿お願いします><
では、本編をどうぞ。


問題児たちの遊びに付き合うそうですよ?

さて、俺は今何していると思う?

今回のタイトルを見てわかるはずだ。

そう。問題児たちの遊びがおもしろそうだから見に行ったのである。

ちなみに、ガルドは、春日部に傷を与えたが、結局負けた。傷は俺が直しておいた。

そしてその後。

 

 

「今より、“フォレス・ガロ”に奪われた誇りをジン=ラッセルが返還する!代表者は前へ!」

十六夜とジンは注目の的となり、再度言葉を放った。

「聞こえなかったのか?お前たちが奪われた誇り――――――――“名”と“旗印”を返還するといったのだ!コミュニティーの代表者は疾く前へ来い!“フォレス・ガロ”を打倒したジン=ラッセルが、その手でお前たちに返還していく!」

そして、旗印は返されたと。

 

俺は思った。やってる事同じじゃねぇか!!俺は何を考えてたんだ?俺の完璧な作戦(パーフェクトプラン)が台無しだ!。あぁ。もういい、むかついた。悪魔だろうが精霊だろうが神だろうがかかってこい!俺はいつでもここにいる!

途中から声が出ていたみたいで周囲の人々がざわついた。その中の一人がこう聞いてきた。

「それは本当ですか?」と。

俺はうそを言ったつもりはない。まぁ、こうでも言っておこう。

「俺は面白い(娯楽)を探している!!故に、魔王関係のトラブルはノーネームが、魔王打倒などは強力でする事を条件に同盟を組んでいる!!!」

「なに!?」

十六夜は驚いていたが、まぁいいだろうといった。

 

――――――――――

 

ところで、読者の皆さんはなんだよおい!?そんな設定聞いてないぞ!?と思っているのではないでしょうか?ですが、何よりこれは面白い(娯楽)のため。つまり、面白い(娯楽)のためなら後付設定だろうがなんだろうとつけるのだ!!!

まぁ。茶番はその辺にしておいて、後付設定は大目に見てください><どうもスミマセンでした。

 

――――――――――

 

本編

 

――――――――――

 

俺とノーネームは、話しながら帰っていた。

その話題はもちろん、『同盟』の話だった。

俺は一桁に認定されているのになぜ最下層の、それも『ノーネーム』と組んだのか。と聞かれた。それに対して俺はこう答えた。

「そのほうが【面白い】からだ」

そう。それが俺の活動のすべてであり、面白い(娯楽)のためにはすべてを捨てる覚悟がある。

ということだ。

 

「ハァ。同盟のことは本当にありがたいのですが本当によろしいのでございますか?」

「あぁ。そのことなら別にかまわねぇ。それと、諄い黒ウサギ。めんどくさいのは嫌いなんだ。同盟抜けるぞ?」

「あややや。。。すみません。では今後の方針を語りましょう。白夜叉様も呼んできていただいてもよろしいでしょうか?」

「ん?白夜叉?あぁ。俺の背中に担がれてるぞ?」

「「「「「へ?」」」」」

疑問の声が上がったが前に構わず頬り投げる。

「え?白夜叉様?大丈夫でございますか!?」

「おい。大丈夫なわけないだろ。これおそらくレーザー使ってるぜ?」

「あぁ。そうだが?しつこく付きまとってきたので焼いて担いでた。」

「恐ろしいのですよ!あなた様は!って・・・そういえば・・・名前知りませんでした。」

「あぁ。俺の名前は善神(ぜんしん)だ。」

「へ?善神でございますか?あの?」

「というか今の神々が善神と呼ばれるのは、俺が世界の敵になるの帆暇つぶしにやっていたら、正義だなんだのと言われて、俺の名前をまねて善神と言われるようになったんだ。」

「そうでございますか。よろしくお願いします!」

「んじゃまず。お前たちの旗はこの中にあるか?」

「「「「「「へ?」」」」」」

今度は白夜叉も含めて疑問符が上がった。それもそのはず。千以上の数の旗がそこにあったのだ。

「ちなみに、俺は昨日打倒魔王掲げて、一桁の魔王すべて滅ぼしてきたから。もちろん。退廃の風も。」

「「人類最終試練の魔王でございますか(をかおんし)!?」

「あぁそうだが?指一本。いや・・・触れずに遠くから時空切ったらなんか・・・ね?」

「おんしの出鱈目さにはつくずくあきれる。で。どうじゃおんしら?旗はあったか?」

「あったのでございますよ!!!まさかこんなにも早く帰ってくるなんて思ってもみませんでした!ありがとうございます善神様!!」

「おいおい。善神“様”はやめろ。それとその旗はたしか・・・北側で美術工芸品とかの祭りがあったそうでその際にチビたちが魔王の封印を解いたときに強奪(ダッシュ)したものだったかな。アジなんチャラってのもついでに殺っといたから。」

「「はぁ。。。」」

「おんしありがとう・・・後で礼の品々を渡そう。」

「ん。まぁいいけれど、ノーネームに渡しといて。」

「「「「「「へ?」」」」」」

「この旗をくださるんじゃないのですか?」

「ん?誰が無料(タダ)であげると言った?」

「え!?では何をすればいただけるのでございましょうか?」

「ん。そうだな。このゲームで勝ってこい。四ケタ以下のものが集まるイベントを開いたのだ。」

「ん。了解した。黒ウサギのためだしのう」

「ありがとうございます白夜叉様!」

「「「私たち(俺たち)もでていい(のでしょうね?)んだろうな?」

「あぁ。いいぞ。ただし、命の保証はできん。ちなみに報酬は、コミュニティー内部に関すること。恩恵の授与でもいいぞ。そのほうがおもしろそうだったしな。」

「分かった。では今日はこの辺で変えるとするかの。」

「またな」

「おんしも」

 

こうして本日の会議は終了したのでした。。。




どうしようどうしよう。。。ギフトゲームの名前決めてないよ・・・
内容も・・・グスン(涙)
まぁ、当たって砕けろだ・・・頑張ろう・・・
では次回お楽しみに・・・
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