最後まで読んでくれたら嬉しいです~
では、どうぞっ!
今日は桜田学園の入学式だ。
入学式も無事に終わり、両目に鳥のような紋章をした青年が家に帰宅している途中だった。
「今日は何をするか・・・」と青年は自宅前の玄関でつぶやいた。少しだけ間をあけ、ガチャッと玄関を開けた「おかえり~」と母親の声が聞こえた青年は「あ、うん、ただいま」ギィッ、ギィッと二階にあがり自分の部屋に入ってベットに寝転んだ。
「はぁー・・・なんで俺こんな眼をしてるんだろう・・・もうやだな・・・」と独り言をつぶやいていると母親が青年の部屋に駆け上がってきた。
「カイーあなた宛に手紙が届いてるわよ」「あ、母さんありがとう」「今日の夕ご飯は何がいい?」「じゃあ回鍋肉がいいな」「わかった、できたら呼びに来るわ」母親はカイの部屋を出て行った。
(霧夜カイ様・・・宛て先は・・・書いてないな・・・)カイは手紙を開けた。
『――悩み多し異才を持つ少年少女に告げるその才能(ギフト)を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、世界の全てを捨てて我等の”箱庭”にこられたし――』
「箱庭・・・?箱庭ってなんだよそもそもこの手紙は・・・」フワッと白い光に包まれた。
「ウワッ!え、ドコだよ!ココに呼び出した奴ふざけんなァァ!」バッシャーン水の音が近くの森に鳴り響いた
「ゲホッゲホッ・・・ここに呼んだやつ・・・そうとうな奴だなコラ」と怒り気味のカイ。
(・・・ん?あそこに人がいるぞ・・・?様子を見ながらなんとかあそこの会話に入るか・・・)とカイは深く潜り近くまで行った。そこには三人と一匹の姿があった。
「信じられないわ!引きずり込んだ挙句空に放り出すなんて!」「右に同じだクソッタレ」「・・・大丈夫?」
そこにはヘッドフォンを首にかけている学生と三毛猫を抱きかかえているショートカットの女子とお嬢様って感じの女子がいた。
「・・・・ここどこだろう?」と三毛猫を抱いたショートカットの女子が残りの2人に聞く
「さあな」と学生が続けた。
「まず、間違いないだろうけど一応確認しとくぞ。オマエ達にも変な手紙が?」「そうだけどまず”オマエ”って言い方訂正して、私は久藤飛鳥(くどうあすか)よ、そこの猫を抱きかかえてる貴女は?」「・・・春日部耀(かすかべよう)」「次に野蛮で凶暴そうな貴方は?」「見たまんま野蛮で凶暴そうな逆廻十六夜(さかまきいざよい)です。粗野で凶悪で快楽主義と三拍子そろったダメ人間なので用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれ」「取扱説明書を作れば考えてあげるわ十六夜君」「マジかよ今度作るから覚悟しとけよお嬢様。」「最後にそこにいる貴方でてきなさい。水の中で自己紹介するのかしら?」「さっすがお嬢様~俺は霧夜カイだ以後よろしく」四人と一匹は少し喋っていたが耀が上を見てつぶやいた「・・・人が落ちてくる・・・」残りの三人は上を見ていた。
確かに声がかすかに聞こえた。
バッシャーンと再び水の音が鳴り響いた。
「ゲホッ、ゲホッ、オエェッ・・・ん?誰だあんたたち」「それはこっちのセリフよ、あなた空から落っこちてきたのよ?」謎の青年と飛鳥はちょっとした言い争いをしていた「んで、オマエは誰だ?」カイは飛鳥と謎の青年との言い争いを止めた。
「あぁ・・・すまん、俺はレオーネ・フェルータ、レオと呼んでくれ、で、俺と言い争ってたお嬢様の名前はなんだ?」「久藤飛鳥よ以後よろしく」「・・・春日部耀以下同文」「俺は逆廻十六夜だ粗野で、凶悪で、快楽主義と三拍子そろったダメ人間なので用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれ」「俺は霧夜カイ、この眼は「ギアス」っていう絶対命令ができる眼と魔術が使える、以後よろしく」一瞬シーンとなった。
「「「「ま、ま、魔術に絶対命令!?」」」」と全員驚いた顔でカイを見つめた。
「カイ君、見せてみて?その話が本当なら」と飛鳥が言った。
「分かった。目の前で見せるけどビビルなよ?」
「うん。」シーンとした空間の中でカイは魔術を使い始めた。
――バーストON!――
左手に大剣が召喚された。それをみた飛鳥、耀、十六夜、レオは驚いた。
四人は眼を見開き、カイのところにやってきた。「カイ、オマエすげぇな」「カイ君ほかにもつくれたりするの?」「すごい・・・私にもそんなことできないのに・・・」「カイ・・・?だっけお前そんなことできんだ」
十六夜、飛鳥、耀、レオの順番で答えた。
「おいカイ俺にその大剣くれないか?」「え、あぁいいけど壊れたらすぐに俺に言え直してやるから」「あぁ分かった」レオはカイから大剣を受け取ると軽く素振りをした後、木の前に立った。
「この木ぶった斬ってもいいと思うか?」四人に質問をするレオ。「さぁ~俺はしらね」「いいんじゃないかしら?」「その剣の切れ味見てみたいしな」「私は知らない・・・」レオはニヤリと笑うと大剣を斜めに振り下ろした木はガサガサと音をたてて倒れた。
木が倒れると同時に耀は上を見た。
「・・・また人が降って来る・・・」「「「「またか!」」」」
やはり水の中に落ちた。
「ゲホゲホッ・・・死ぬかと思ったぁー・・・」五人と一匹は後ろを向いた。
そこにはショートヘアーで肩には弓矢をもった女性が水の中にいた。
歳はみたからに17ぐらいだ。
飛鳥はテクテク謎の女性に近づいていった。
「貴女大丈夫?まずは陸にあがって」「はぁ~い」「先に自己紹介をしておくわ、私は久藤飛鳥よ、よろしく」「春日部耀以下同文」「俺は逆廻十六夜だ粗野で凶悪で快楽主義と三拍子そろったダメ人間なので用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれ」「俺はレオーネ・フェルータ名前ながいんでレオとでも呼んでくれ」「俺は霧夜カイこの眼は「ギアス」という絶対命令と魔術が使える、以後よろしく」「私は星藤サヤカ(せいどうさやか)でぇーす趣味は弓道と恋愛かな?(笑)皆さんよろしくいねがいしまぁ~す」
「ところでカイ君貴方さっきから「ギアス」っていってるけど本当に絶対命令なの?」「あぁそうだけど?」「そう。確認しただけだから」「ふーん・・・」
木の陰から見ているウサギのような人間はニヤリとわらいながらこちらを見ていた・・・・
あとがきコーナー
初投稿の苗木ですぅ~(笑)
何を書けばいいかわかりませんので今回はオリキャラ紹介していきたいと思います
えーとまずはカイ君からです!どうぞ!
霧夜カイ
歳 19
身長 173cm
体重50kg
両目に鳥のような紋章が入っている
左手甲にアザがある
魔術がつかえる
レオーネ・フェルータ
歳 18
身長170cm
体重50kg
左目が赤い
右目は青い
星藤 サヤカ
身長160cm
体重50kg
天然
集中力が高い(高いというか続く)
感情的になると指輪が空気中に飛んでいき、普通の心境になると空気中の指輪が左手の薬指にもどる。
次回またお会いしましょう!(次回は多分雑談です)