コードエクスギア・二人の復讐者   作:巫臨也

5 / 5
長いのか短いのか、中途半端な字数となってしまいました。
ラノベってもっと長いですよね。読んでて短いと感じる反面、数えてみると次の場面に移り変わるまでの文字数はこの作品を余裕で超えます。
本当ならば、その辺を目標にしているので、もっと字数を増やすべきとはわかってはいるのですが、なかなかに難しい。


家族を信じるか

 とはいえ、元来オレは起こす側ではなく起こされる側の人間であり、家族や身内ならともかく香みたいに学園に入学してからの付き合いの奴は、部屋にすら入ったことがなかった。

というより、最低一日一回は顔を合わせている以上その必要性を微塵も感じていなかったので一度もいかなかったのだ。

 例えば、とても仲の良い友達がいたとする。学校に行くのに毎日そいつの家に寄って起こしてから登校する人間がどれだけいるか、女友達どうしならあり得ない話じゃない、実際、何度か現場を目撃したことが有るから確信をもって言える。

 しかし、どうだろうか。男となればまた別の話で、家が近かったり学校までの通り道でたまたま一緒になった、などの条件を除けばほとんど一人で登校してるではないか。

 それと同じことだ。

 それと、昔、茜に見せてもらった少女漫画のような甘い展開にもする気はないし、興味もない。こればっかりは世の男があんな恥晒しな行動を取っているのかどうかそっち側に自分でもアホらしく思う興味があったりする。

 珀は香の部屋の前に到着すると、もう一度大きく背伸びをして、ドアノブに手をかける。

 して、下に十度ほど傾けるとその異変に気がつく。

「………なんでアイツしめてんだよ。これじゃ起こしに来た意味ないじゃんか。ったく、だから付けんなっつったのに」

 珀は愚痴交じりに部屋まえでそう呟く。

 日本には今現在、二つの建築文化が根ずいている。一つは、日本の古来より受け継がれている武家屋敷を中心にヴァリアブル大戦前、まだ合衆国と共に時代を歩んでいた時に入ってきた文化を取り入れ改築、改装の施され、珀たちの寮ともなっている日本と合衆国の集合文化。

 もう一つは、平屋という概念を全て取り除き、二階や三階といった界床のある合衆国の文化だけが形となった建物である。内装は華やかというか豪華というか日本古来の文化とはまるで真逆で、どこまでも果てが見えない長く続く廊下に、らせん状に上がる階段といった多種で異色な設備が充実している城のような造りの文化。

 香の部屋の中にもきっと合衆国と関係のある代物があるに違いない。

 ドアノブからそっと手を離し、その手でドアを三回程叩く。

 内心、これで起きたら苦労しない、オレもそうだしあり得ないと思っている。

 案の定、ドアの向こうからは何の反応もなく、聞こえてくるのは背後にある松の木の枝の先端に止まっているカラスのオレを嘲笑うかように鳴く鳴き声だった。

 その身を黒い体毛で覆った昔ならどこにでもいそうな容姿のカラスは、だんだんと鳴き声を荒げていく。

 珀はカラスの方に勢いよく振り向くと、日ごろから溜まりに溜まったストレスを怒号を変え放つ。

「………うっせーぞカラス!少しは自重しやがれ!毎日毎日(うち)のゴミあさりやがってぇ、ネットもこの間黄色に変えたのにまるで無効化だし、二重にしても侵入してきやがるし…」

「カーカーカー」

「く~!!何がカーカーだこの野郎人間をなめんなよ!」

 ジャンプで縁側から庭に降りると、野球のボールと同じか少し大きめの石を手に握り、おもいっきり投げつけた。

 よし、百三十は出てる、これ終わりだ黒い悪魔め。

「カー」

 カラスは片足を上げ難なくそれを避ける。更には体の毛繕いを見せるなどかなりの余裕を見せつけてくる。

「かぁ~!なんだよアイツ。オレのムカつく事ばっかしてきやがる!殺す、絶対ぶっ殺す!!」

 今度は種類ある凹凸した小石を山のようにかき集め、先のお返しと言わんばかりに幾重にも繰り返して投げつける。

「カーカーカーカー」

 全てかわす。

「あ~もうなんで一個も当んねぇんだよ。オレの負けでいいからいい加減どっかいけよ……」

「カーカーカー」

 それでも、カラスは鳴き叫び続けその場を離れようとしない。

 我勝者、汝敗北者と言いたげにくちばしを天高く突き上げ、最後にカッと珀を睨み付けるとやっとその場を飛び去った。

 対峙する瞬間こそあったものの、珀の圧倒的敗戦。

 全人類中、類を見ないカラスと人間の大激闘。それはカラスが場を完全掌握したことにより人間側の心が折れ、再起不能に陥ったためカラスの不戦勝らしき結果に終わった。

 泣けてくる。

 そこに幸か不幸か、今のやり取りを見ていた良き隣人の聞きなれた声が耳に入る。

「ちょっと珀、こんなとこで何やってんの?体操…じゃないよね、どう見ても」

 ショコラブラウンの髪をポニーテールで束ね、肩甲骨辺りまで垂らしている彼女の名は遠薙(となぎ)茜。顔は小さな卵の形で、大きな黒色眼は珀と一歩距離を置いており、女子特有の”何、やってんの”みたいな表情は曇らせながらも目の奥でひっそりと輝いている。スタイルは良い方だと思うが、女子は何かとデリケートらしく、聞くに聞けずじまい。登校準備は万端か学校の正装をまとい、さらにその上から戦闘練習用ローブ『日本和装紅白』で包み込むように着こなしている。

 オレが雪姫の兄なら茜も雪姫の姉になる。雪姫から見れば茜はオレ以上の姉妹なのかもしれない。というか茜にはべったりだからそうだろう。

 家族からも信頼が厚く、誰からにも頼りにされる。だがその分少しだけおっちょこちょいな所もあったりするが、オレの目にはたまに見せる本心からの無邪気な笑顔が残っている。

 だからと言って好意があるわけでは断じてない。家事では洗濯物のたたみ方には一々難癖つけたがるし、食事でも納豆は何かと五十回キッチリと混ぜないとダメ、だとか何でもオレの前にレールを敷きたがる。

 世間一般のありふれた言い方をすれば、”お節介焼き”が一番あっているのではないか。

 珀は声の方に耳を傾けると、やっぱりかとでも言いたげな顔で見た。

「当たり前だろ。これが朝の準備体操に見えんのか?てか、見てたんだろ今の」

「あーうん。見てたけど見てないよ。大丈夫、鷹は珀よりも頭良いもんね。負けて当然だよ!」

 言いながら茜は何故かブイサインをしている。

 なんだよ昔っから人を小ばかにしやがって、いい加減オレを一人の人間として見ろっての。

「茜、それフォローになってないんだよ。むしろ傷つく。てか、鷹じゃなくてアレはカラスだ。アイツには毎日のようにゴミを荒らされて困ってる……しっかし、なんでカラスみたいな稀少な動物は家に集まってくんだろうな」

 既に縁側に膝を立て座っていた珀がもう一度、庭に目を向ける。

 庭に先までカラスがとまっていた松の木が他にも三本キレイに生えている。その木群の中、俊敏な動きを見せる小さな影が幾つか動いているのが見てとれる。

 気温が上がるとは思えない心地良い風が首筋に吹くと、太陽に重なっていた雲の影が無くなりそれが姿を現す。

 ――リスだ。

 種類までは明確に判断できないが、きっと木のどこかに巣があるんだろう。何かの木の実を口いっぱいに頬張っている。

 珀たちが村に住んでいた頃は、日本の国土の半分以上を森や山が占めていた。

 しかし、戦争の激化森や山は開拓され跡地には工場やら軍事施設やらがひしめき合い動植物は圧倒的に激減し、良しとしない人たちもいたが、反発勢力として制圧、鎮圧されていった。

 もう、日本人の中に自分の事以外を中心に冷静な判断が行える人は、どのくらいいるんだろうか。

 石橋の付いたふたこぶ池にはぷっくり太ったコイが呼吸をするため何匹か水面で口をパクパクさせ浮いてきているのを見ると、そんな事が頭をよぎる。

 珀の独り言を質問のされていると勘違いした茜はうーんと考え込み、頭の中で答えを探しだしたのか珀の隣に体育座りで座ると珀の知っている無邪気な笑顔でそれに答えた。

「理由はどうあれ、動物たちが生きているってわかっているならいいんじゃない? それで。可愛いし」

 一瞬の間。茜の表情が笑顔から疑問に変わる寸前我に返ると、顔が熱くなり、赤らめているを自分でも感じながら急ぎ、話を戻した。

「………そ、そうだよな。別にかんけーないよな俺たちには。あはは…」

 茜は眉をひそめながら珀の横顔を眺めたまま目を逸らそうとはせず、数秒間ジーと見続けている。

 幼馴染の特性上こういう場合、必ず珀の心境を見抜いている時の目か、疑い深く相手を観察している時の目だ。どっちにしろ、心の中を見透かされまいと精進せざるを得ない。

「な、なんだよ。オレの顔に何かついてんのかよ…」

「うん…まぁーめとはなとくちとみみがついてるよ?大丈夫、今日は人間してるから」

「はぁ? オレがいつ人間をやめるような事したんだよ」

「昨日の放課後の訓練、香君と模擬訓練してたでしょ?武器化するのに紫苑がどうとかって奴。さすがに普通の人間とは言えないよね…」

 昨日の出来事をシーンとして思い出す。

 ――紫苑なる剣に我が意思宿りしとき、紫雷姫の双剣よ此処に顕現せよ!!

 か、確かにそんな事言っていた気がする。

「見てたのか?」

「バッチリね」

 笑顔。

 しまった、素直にそう思った。人間誰かに知られたくない隠し事の一つや二つ持ってるだろうが、それがいざバレるとなると秘密を知られた相手への対応は、当然、火を見るよりも明らかになる。

 でも、瞬時に下手に回れば相手の思う壺だ。

 珀は挙動不審に陥りながらも、それを隠すように続ける。

「い、いやさ、かなり前に中二病って流行ったろ?」

「それは珀はが生まれる前の話。話を逸らさなーい」

 やはりか、もう手遅れだ、すべて見抜かれている。

 学園に入学したとき一時的にとはいえ離れていたのにこの口ぶり、手も足も出ない。

「……望みはなんだ?」

「夕食、作ってくれるよね? メニューは肉じゃがでよろしく」

 注文にウインクはいらないだろ、と内心ツッコミを入れながら返答する。

「…はぁ、へいへい了解しましたよっと」

 珀は立ち上がり、両手を上げ上体を左右にグーンと逸らす。

 茜も珀を見て体育座りのまま手で欠伸を隠した後、後ろで背伸びをすると、疑問を抱いていたのか半笑い浮かべながら再びこちらを向いた。

「一つ気になってたんだけど、結局ここで何してたの? まさかホントにカラスと勝負してた訳じゃないでしょ」

「当然。そういや完全に忘れてたな」

 何しに来たって香を起こし来たはずだったが、天敵(カラス)に邪魔されてそれどころじゃなかったとこまで覚えている。

 それから茜に会って…まぁ、いいか。

「香の奴、起こしに来たんだった」

 振り返り、再び強情な扉とあいまみえると、茜も立ち上がり珀の隣に立って言う。

「香君っていつもこんなに遅いの? それとも今日だけ?」

「あぁ、今日はいつもより十分近く遅い。毎晩毎晩どっか出かけてるし、起こされてるからよく覚えてる」

「なるほど~、大変だね」

他人事(ひとごと)かよ。まぁそろそろよく眠れるサプリでも軍人(せんせい)に頼んでみるよ」

 言いながら、右足を一歩後ろに引くと左手の手のひらと右手の固く握りしめた拳を叩き合わせる。

「おーい、出てこないならぶっ壊すぞー、いい加減起きたらどうなんだ、香」

 暫く待ってみるも、軽く怒鳴るように張った珀の声も空しく固く閉ざされた扉からの何の返答もない。

 珀は隣にいる茜に同意を求めるように、目で語り掛けた。

 それに茜は渋ったような表情を見せると人差し指を一本立てながら、出来の悪い生徒に説教するように唇を尖らせる。

「だめ、何が何でも許さないよ、それだけは。だいたい、ドアの修理代なんてバカにならないし、軍支給金だって弟妹(ていまい)ちゃんたちがギリギリでやりくりしてるの知ってるでしょ?」 

「知ってるっての」

「だったら、やめて絶対やめて。フリじゃないからね?」

「わーったよ。相変わらずうっせーな」

「何か言った?」

「言ってませんよー、お姫様」

 プイと顔そむけると、珀は腕を組んで目を瞑る。

 このまま香が起きなければ朝飯の残りにありつく事はおろか、遅刻だってありゆる。

 毎朝ある朝会には寮メンバー揃って参会しなければならない校則もあるし、連帯性や協調性といった一人では決して磨けない能力を重視するこの学校ではゼロ評価、むしろマイナスにもなりかねない。

 今自分が出来ることをしなければ、時間は待っていてはくれない。親父もそういっていた。

「茜、エクスギアはあるか?」

「う、うん……はい、これ」

 正装の胸ポケットから金色(こんじき)に輝くハンターケース型の懐中時計を取り出す。

 これが茜のエクスギア、茜の両親の形見とヴァリアブル鉱石とを融合させてできた世界に本当に一つしかない茜の生きる意志そのもの。

 オレ達にとってエクスギアはそれぞれ形は違えど、戦争の道具なんかじゃない。家族を守り、友を守るための意思の表れ。

 つまり、これ(エクスギア)はオレらの心そのものだ。

 こんな世界、これでいつか必ず変えてみせる。

「珀、どうかした?」

「いや、なんでもない。それじゃ作戦だが…」

 珀は茜に近づき、耳打ちで作戦を伝える。

 最初は、やっぱりバカだの、結局バレたらお終いだの文句を募らせるばかりだったが、刻一刻と刻む形見の懐中時計の音にのせられるように承諾をすると、「わかった、いくよ」と言って茜のエクスギアである懐中時計を武器形態へと変身させる。

 禍々しい黒色を放つそれは大鎌(サイズ)。曲刃には所々、血管のようにオレンジ色のラインが輝いていており、容姿はまるで死神の大鎌だった。

 それなりに強化されているとは思っていたがまさかここまでとはな。

 数年前は、まだ、農具の鎌と同じ大きさで、戦闘にはまるで縁がないと思っていたが、いまとなってはそんな影を微塵も残していない。いざ歩兵となって戦場に赴けば、それこそ道端に生える雑草同様、敵を狩ってくれるだろう。茜の成長速度には驚嘆するばかりだ。

「そんじゃ合図で良くぜ。三、二、一!」

「…はぁッ!」

 合図と共に大鎌が振り下ろされ、音もなく空を裂く。

 刹那、ほんの数秒前まで、微動だにしなかった扉にスーンと刃が通った跡が現れ、三秒後キレイに二分割され、床に落ちる。

 作戦は成功、元々これといって敵はいないので成功確率百パーセントなのは定石だが、素直に嬉しかった。

 扉の役割を失った扉の半分を押しのけるように部屋に入ると、ここは日本かと疑いたくなるような光景が広がっていた。

 六畳一間の一室にL字のロングソファーがただ一つ、置かれておりそいつはその上で気持ちよさそうに寝ている。

 大きくため息をついた珀は、香に近づく。

「おはよう。さっさと起きろよこのバカ」

 香の顔を三回ビンタしてすぐ、茜も珀の隣に並び上から顔を覗き込む。

「香君、ホントに起きないね。昨日の訓練そんな厳しかったったけかな? いつも通りだったよね? それにこの部屋、明らかにおかしいよ。なんだか引っ越しをする前日みたい」

「そうか? 引っ越しかどうかはわからねぇが、確かに違和感はあるよな」

 夜中、やたらとドタバタしていたのは、きっとこれが原因なのだろうと思う。私物や家具をどこかに運んでいたのだろうか、床にはすったような跡も残っている。

 そこで思考が、オーバークロックする。

 それなら、何故だ? どうしてそんな事をする? どこかへ行くつもりなのか? 学園近郊にあるのは、戦争で倒壊したビルや、昔、市場として機能していた市街地くらいのはずだ。

 他にも島国ならではの大量の水、海があるが、そこには行く理由すら見つからない。

 今回ばかりは、香の行動の意図がサッパリ読めない。はず、なのだが、ただ一つだけ、絶対にあり得ないであろう可能性が浮上する。

 どこかの国の、諜報員(スパイ)

 あり得ない、絶対にあり得ないとわかり切っていても、この不可視な行動に説明を付けられない以上、その可能性は捨てきれないのは事実、それでも香は茜たちと同じ家族だ、そんな事するわけが………

 本当にないのか? 自分が勝手にそう思い込んでいただけではないのか。

「あぁ!くっそ!!」

「わぁ! なに? 急に大声出して、どうしてたの?」

 見れば茜が、驚いたような顔でこちらを見ていた。

 それに珀は、応える。

「あ、あぁ、な、何でもない。ちょっとクソみたいな考えが浮かんじまっただけだ。気にすんな」

 珀は茜に見られない様に、深呼吸をすると、奥歯を噛みながら自分の勝手な考えと共に噛み殺す。

 家族を一度でも信用できなかった自分自身を戒めながら………

 すると、珀の大声を耳元で聞いていた香が、「ふあ~」と大きな欠伸を背伸びをしながら起床する。

「珀、おはようございマース。起こしに来てくれたのデスか?」

「……まぁ、そんなとこだ」

「オォ~、これはカンゲキだって場面ですね。岩動珀!カンゲキデ~ス」

「はいはい、わ~ったから、さっさと支度しろよ。…朝飯食う時間ねぇからな」

「オーノー。そんなセッショウな~」

「ふふっ、二人とも仲いいね」

 光の中、肩を組みながら歩き出す少年二人を、後ろから見守るように一人の少女がいる世界。

 やがて、光の中に三人は消え、それと同時に、日本壊滅のカウントダウンが始まった………




今回はここまでとします。お気づきの方もいるかもわかりませんが、会話の前後につけていた間の部分をなくして見ました。見やすくなったでしょうか?それとも見にくい?
Gwだし、二、三日あれば次も更新できますよね。てか、それぐらいしないとこの作品が進まない…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。