【主人公】戦場駆動【喋らない】 外伝 作:アルファるふぁ/保利滝良
【主人公は】幼女駆動【幼女?】
一話【出撃】
人型機動兵器による泥沼の戦場、謎の大陸 そこに、一機の輸送機が飛んでいた 一機の人型機動兵器を駆る傭兵の帰るべき場所で、任務を終えた傭兵がオペレーターに諭されている
ミシェル「いつも無茶な戦いかたよ?次からは気を付けてね?」
傭兵「うう・・・ごめんなさい、ミシェル・・・」
ラドリー「親子喧嘩なら他所でやったらどうだい?」
ミシェル「いい?辛くなったり、傭兵でいるのがイヤになったら、やめても良いのよ?」
傭兵「はぁーいっ!」
二話【急襲】
この日は、とある基地を襲撃することになった
傭兵「てりゃてりゃてりゃてりゃ!」
基地司令官「人型機動兵器部隊、出撃!」
傭兵「ひゃぁっ!?キャノン砲痛いよぉ・・・」
作戦終了後、損傷についてオペレーターは起こっていた
それもこれも、傭兵が戦場で死ぬのを阻止するためだ
ミシェル「もう、こんなに壊して!無茶な戦いかたはやめてって言ったでしょ!」
傭兵「ふぇ・・・えぐぅ・・・」
ラドリー「ま、まあまあ、ミシェル落ち着いて」
ミシェル「ラドリーは黙ってて!いい、タナトスが重装甲じゃなかったら死んでたんだからね!本当に気を付けなきゃダメなのよ!」
傭兵「うわああああん!!ミシェルぅごめんよおおお・・・うええええん・・・うええええん・・・!びええええええ・・・」
その夜、ミシェルの部屋
傭兵「・・・ミシェルぅ・・・」
ミシェル「え?どうしたの?」
傭兵「え、えっとね・・・そのね・・・もう、怒ってない・・・?」
ミシェル「ふふ、怒ってないわよ でもね、次からはあんな無茶やめてね?約束よ?」
傭兵「うん!」
ミシェル「・・・今日は一緒に寝ましょう?」
傭兵「うん!わかった!」
三話【傭兵】
輸送機の整備ドック ここでタナトスは修理を受けている
ジョナスン「お?差し入れ?」
傭兵「うん!いつものお礼だよ!」
ディアーズ「ありがたいな」
傭兵「うん、今そっちに持っていくね!・・・痛っ!」
ジョナスン「だ、大丈夫かよ!?」
傭兵「あう・・・転んじゃった・・・あ!差し入れは!?」
ディアーズ「大丈夫みたいだ、安心してくれ」
傭兵「良かったぁ・・・二人の分が無事で本当に・・・」
ジョナスン&ディアーズ「な・・・涙目可愛いッ!!」
そして、大陸最強の傭兵との決闘の後
ラドリー「やっぱり、俺たちの死神は最強だな!」
ミシェル「だから、あの子は死神じゃないですよ!」
ラドリー「ちげーよ!俺たちの整備したタナトスだ!」
ミシェル「・・・そうですね!」
傭兵「ミシェルぅー!みんなぁー!」
ラドリー「おっと、俺たちのお姫様のお帰りだ」
ミシェル「おーい、こっちよー!」
大陸に、一人の傭兵がいた
それは死神と呼ばれ、数多の戦場を渡り歩いた
その傭兵が、幼女とは、誰が思っただろうか
俺はロリコンじゃ、ありませえええええんッ!