GODEATERBURSTと2の主人公とリンドウがフェンリル極東支部から来るそうですよ   作:紀伊

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原作キャラも出てきます。

ちなみに投稿者の私は、結構打たれ弱いです

読みにくいと思いますがお許しください癖みたいなものですから




第2話〜箱庭の世界へ〜

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

その才能(ギフト)を試すことを望むならば、

家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、

我らの"箱庭"に来られたし』

 

そして、空に放り出された。

 

 

着水(6つの水柱+α)

 

6人は、湖から出たしばらくするとお嬢様みたいな女性がしゃべり出した

女性A「し、信じられないわ!問答無用で引きずり込んで空に放り出すなんて!」

それに、金髪の軽薄そうな男が便乗した。

男性「全くだ、湖じゃなかったら即ゲームオーバーだぜコレ」

全くであると神機使いの3人は、頷いた

 

男性「まず、間違いないと思うが、一応確認しておくぞ、お前らにもあの変な手紙が?」

女性A「その通りだけど、そのお前って呼び方やめてくれない。私は、久遠飛鳥よ以後気をつけて頂戴。それで、そこで猫を抱えている貴女は?」

女性B「……春日部耀以下同文」

飛鳥「そ、そうよろしくね春日部さん。それで、野蛮で凶暴そうな貴方は?」

男性「高圧的な自己紹介をありがとよ。見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶悪で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので、用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれよお嬢様」

飛鳥「……取扱説明書をくれたら考えてあげるわ」

十六夜「ハハッマジかよ、今度作ってやるから覚悟しとけ」

 

椛たん(私、やっていけるかな……)

 

飛鳥「それで、そこの謎の物体を持っている貴方達は?」

リンドウ「俺は、独立支援部隊クレイドルの雨宮リンドウだ」

最凶「私も独立支援部隊クレイドルの最凶よよろしくね」

椛たん「私は、フェンリル局地化技術開発局フライヤの特殊部隊ブラッドの隊長椛たんです。よろしくおねがいします」

 

と、神機使いの3人と見た目から問題児の3人の自己紹介を草影から見ている人物?うさぎ?みたいな女性がいた

うさ耳少女「皆様落ち着き過ぎなのですよ」

………出るに出れなくなっていた

 

十六夜「それで、俺たちをこの世界に呼んだ奴がいないっていうのは、どうかしてるぞ」

リンドウ「それならそこに隠れてるやつに聞けばいいんじゃないか?」

とうさ耳少女がいる草むらを指さした。

うさ耳少女「ッ!?」

十六夜「何だお前、気づいてたのか」

リンドウ「当たり前だ、どうせ他の奴も気づいてるんだろ」

耀「風上に立たれたら嫌でもわかる」

最凶「おどおどした気配がするしね」

椛たん「気配が面白いぐらい変わってる」

十六夜「面白いなお前らに」

 

うさ耳少女「や、やだな、そんな顔で見ないでくださいうさぎの天敵は、狼と孤独なのですよここは、1つ穏便に」

十六夜「無理」

飛鳥「右に同じ」

耀「以下同文」

神機使い「「「ウサギ鍋(((じゅるり)))」」」

うさ耳少女「アッハ、取り付く島もない無いのですよ……って最後の御三人方怖いのですよー」

とうさ耳少女が耳を逆立ててる後ろで耀がうさ耳少女のうさ耳を掴んで引っ張った

耀「エイっ」

うさ耳少女「ふぎゃ!!初対面でいきなり黒うさぎの素敵耳を引っ張るなんてどういうつもりですか」

耀「好奇心のなせる技」

十六夜「そのうさ耳本物かよ、じゃあ俺も」

飛鳥「それじゃ私も」

と十六夜と飛鳥に左右の耳を引っ張られた黒ウサギの悲鳴が森にこだました

 




続いたな
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