GODEATERBURSTと2の主人公とリンドウがフェンリル極東支部から来るそうですよ 作:紀伊
内容?何それ美味しいの?(代行者)
黒ウサギと名乗ったうさ耳少女の少女は、箱庭について説明した。
1、此処は、色んな種族の者がいて何らかのギフトを所持している
2、ギフトゲームと呼ばれる勝負に勝つとお互いにかけたギフトを得られること
説明を受けた問題児たちと神機使いの6人は、黒ウサギのギフトゲームに参加し全員黒うさぎに勝った。
それから、みんなで箱庭の外門に移動した。
?「黒うさぎー」
黒うさぎ「ジン坊ちゃん!!」
?「そちらの4名の方が?」
黒うさぎ「yesこちらの6名様が……2人足りないのですよ。あのいかにも俺問題児オーラの方は?」
飛鳥「『ちょっと世界の果てを見てくるぜ』って走っていったわよ」
黒うさぎ「どうして止めなかったんですか?」
飛鳥「『止めてくれるなよ』って言われたから」
黒うさぎ「どうして黒うさぎに教えてくれなかったんですか」
耀「『黒うさぎには、言うなよと』言われたから」
黒うさぎ「嘘です」
飛鳥、耀「「うん!!」」
黒うさぎ「あの真っ黒な女性は?」
リンドウ「あいつなら『面白そう』ってついて行ったぞ」
ジン「黒うさぎ世界の果てには、」
黒うさぎ「分かっていますとも。一刻で戻ります。ジン坊ちゃん達は、先に箱庭での生活をエンジョイして下さい。」
すると黒うさぎが桜ウサギになった
ジン以外の四人は、言葉を失った
数分後
飛鳥「ここのうさぎは随分速く走るのね」
ジン「箱庭の貴族は、創設者の眷属ですから」
飛鳥「そ、そう」
ジン「中にどうぞ」
ジン達5人は、外門をくぐった
〜世界の果て組〜
椛たん「下は、どうなってるんだろうね」
十六夜「さぁな」
世界の果てで十六夜と椛たんは、下を見ていた。ただただ青い世界が眼下に広がっていた。すると
黒うさぎ「見つけたので……すよ……蛇神がどうしたんですか?」
そう十六夜達と黒うさぎの間には、白い蛇が気絶しているのだ
十六夜「何か、偉そうに『お前達を試してやる』とか言うから」
椛たん「私たちを試せるか試したけど……このざまです」
黒うさぎ「兎に角ギフトをもらって箱庭に戻るのですよ」
十六夜「その前に黒うさぎ、俺達にまだ話してないことがあるだろ」
黒うさぎ「…………」
椛たん「沈黙は、是なりだよ黒うさぎ」
〜黒うさぎ説明中〜
十六夜「なるほど、おもしろそうだな」
椛たん「そうだね」
黒うさぎ「え?」
十六夜「え?じゃねえよ」
椛たん「異世界で魔王退治か楽しみだな」
黒うさぎ「本当に良いのですか?」
十六夜「いいも何もおれは、暇つぶしに来たんだからな」
椛たん「私も問題ないよ」
黒うさぎ「あ、ありがとうございます」
十六夜「じゃ戻るか」
椛たん「そうだね」
何げに3話まで書けた(作者、紀伊)