問題児たちが異世界から来るそうですよ?箱庭超コラボ〜Chaos〜   作:エステバリス

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イイハナシダナー、とラブコメしてからのコレである。




六限目 お前は俺達の英雄だッ!

呉羽と夏凛の一件の翌日、まぁ色々あって時間は弾け飛び最終日前日となるこの日。

 

今日は最終日前日ということで飛行機云々の都合全生徒が強制的に同じ宿に泊まることになっている。

 

まあ、本来は修学旅行とはこうあるべきものなのだが。

 

「と、いうわけでトランプでもやるぞ!」

 

「なにがどういうわけだ」

 

男子部屋A。メンバーは凍夜、吹雪、立月、昴、健太。

 

「まぁでも、まだ寝る時間には普通に考えて早いわけでして……僕もトランプ云々の前になにかをやるっていうのには賛成です」

 

「……俺は断りたい。この場にこと心理戦なら鬼神のような強さのヤツが1人いるから」

 

吹雪は静かにそう言うとチラッと視線を健太に向ける。その健太はニコニコとギャンブラー顔負けのシャッフルをしているわけだが。

 

「なんだい吹雪クン?そんなに僕をチラチラと見て。チラチラ見てただろ(因縁)」

 

「唐突にそういう反応に困るネタはやめろ!お前そういうキャラじゃねぇだろ!」

 

「僕に取り憑いたなにかがそう言えと呟いた気がするんだよ……」

 

健太は一瞬焦ったのか、シャッフルしていたカードを取り零す。ヤベッ、と言いながら健太はそれを拾い再びシャッフル。

 

因みに吹雪はテレビでアイドル"春日部 耀"のライブを見ている。彼の調べによるとこの学校結構この手の……というかその春日部 耀ともう一人のアイドル久遠 飛鳥のファンが大勢いるらしい。

 

健太もそれに若干目を移しながらシャッフルを終える。

 

「さあ、誰でもいい。僕とデュエルしろ」

 

健太はトランプからカードを見ずに5枚ドローしてそう告げる。明らかにテンションがおかしいしトランプは決してそういうゲームではない。

 

まあ深夜のテンションというか、旅行特有のテンションもあってか乗り気じゃなかったメンバーも不思議と健太の誘いに乗っかって脳の中はすっかりトランプ一色になっていた。

 

(っ……健太を打倒できる人材なんてこの中にいない。ならば誰か当て石をぶつけて4人全員で勝ちに行くスタイルをとるべきか)

 

(冗談……じゃないみたいだな凍夜。当て馬は誰が行くんだ?)

 

(でも当て馬になるということは大富豪でいう大貧民を自らなりに行く行為。そんなことを進んでやる人なんて……)

 

(僕、やります。囮になります)

 

(((昴ぅ!?)))

 

(僕だって意地があります。ああやって余裕の態度とってる健太くんは意地でも地べたに這いつくばらせてやりたいんです!)

 

(昴……お前)

 

(……なら俺達はもう何も言うまい。作戦の概要を伝えよう)

 

この間2秒の出来事。全て健太を除いた4人によるアイコンタクトだ。

 

そして腹の決まった4人は揃って不敵な笑みを浮かべながら健太に対して向き直る。

 

「ふっ……いいぜ健太。デュエルだ、決着をつけよう」

 

「その顔はみんなやるって顔だね……さぁくるがいい、凡百にして勇敢なる挑戦者達よ!この僕に勝てるものならかかってこい!潰してやる!」

 

「「「「うおおおおおお!!行くぞおおおおおお!!!」」」」

 

4人の勇気が健太を倒すと信じて……!

 

まぁ結果論で言えば健太が全勝したんだけど。

 

◆◇◆

 

同刻、男湯露天風呂。

 

「仕込みは完璧だぜ……皐ぃ」

 

「助かったぜ夜雷。これで最大の不確定要素は消えた」

 

露天風呂の中で皐と夜雷は意味深な会話を繰り広げており、その場にいた修也、明、七夕は首を傾げる。

 

「なぁ……お前らなにやってんだ?正直嫌な予感がするんだが」

 

「ふっ……わかっていないな明。俺達が今どんな境遇に置かれているのかってのぉな」

 

「どんなって……露天風呂だろ?」

 

「ただの露天風呂じゃねぇぜ。キャヒヒ……今日は特別俺達と女衆が共に寝床を1つとする日……即ち」

 

「覗くってわけだ」

 

「いやナチュラルになに言ってるんですか!?」

 

「ただ覗くわけじゃない。俺はこの日のために目から血が出る想いで女性陣が風呂に入る時刻を調べに調べた……そして露天風呂で沖縄という特性上天気に関しては部の悪い運ゲーだったが……」

 

「オレが自分の力で晴れにしたのさ、ィハハハ!」

 

「なんっ……だと……!?」

 

「お前らよくそんなことできたな……」

 

修也と明は色んな意味で賞賛の言葉を、七夕は呆れて声が出なくなっている。

 

「だがしかし、そんな大っぴらに覗けば普通に考えてバレるだろ!?」

 

「それに関しても問題ない。俺の家は一反木綿と共に江戸から歩み(詳しくはどのくらい前からか覚えていない)過ごしてきた……その一反木綿の力、今借りる!」

 

「まさかっ……ペラッペラになって覗く気か!?」

 

「やべぇよやべぇよ……お前ら天才だよ!」

 

「ヒハ……おぃおぃ二人共、オレを褒めるなぁよしてくれ。全てはこんなことをしようと思ぃ立った皐から始まって、俺はそれに乗っかっただけさ……」

 

「まさか、今日の夜の天気は100%雨と予報されていた。お前がいたからこそだ夜雷」

 

皐と夜雷が謎の友情を育みながら、夜雷は脚立をどこからともなく取り出して男子風呂と女子風呂を隔てる竹に掛ける。

 

「夜雷、お前なにを!?」

 

「ィハハ……ぃざって時は俺自身を囮にするためさ。これでお前らも皐もなにをやってもなにをされることもなぃ……」

 

「お前ってヤツは……!」

 

「夜雷……皐……お前ら、いや、お前らは最早2人じゃない!1人の人間として機能している!だから敢えてこう言う。お前は俺達の英雄だッ!」

 

「貴方達バカなんですか!?そんな悲壮感篭ったやり取りしてても実際貴方達がやろうとしてることは最低最悪、コラボ史上類を見ない暴走ですよ!?」

 

だがまぁ、当然ここは七夕が止める。数少ない純常識人枠として。これだけは譲れないのだ。

 

が、まるでなにかに取り憑かれたかのように明は七夕の腕を掴む。

 

「そう言うな七夕……これは男として正しい衝動だ。最早どんな力でも抑えることなど不可能……!」

 

「いや抑えてくださいよ!修也さんもなんとか言ってやってください!」

 

「……七夕。俺は今日この瞬間ヘタレを卒業するぞ」

 

「修也さぁん!?」

 

もうダメだ。おしまいだ。前門の変態、後門の変態。勝てる気がしない。

 

「それに……だ。今この時間帯は花音だっている。これを止めるよりも乗っかった方が、お前自身にもメリットがあるんじゃねぇか……?」

 

「なっ……えっ……な、なんでそんなことを……」

 

「言っただろ、目から血の涙を流す想いで調べたとな。さぁどうする五十嵐 七夕……お前はどの選択をする?」

 

皐の甘言に翻弄され、本当にこれでいいのかと七夕は自問自答をする。自分だって男だ、いくら日常を真面目に振る舞おうととんでもない朴念仁でない限りは……否、朴念仁であろうとも男なら女性の柔肌を肉眼の記録に納めたいという衝動はある。

 

「……ぼ、僕は……!くっ、僕は……!」

 

七夕の表情が変わる。迷っている顔をしている……だが、不思議とその顔は答えが出ているのにそれを言うか否かを迷っている顔なのだとわかってしまう顔をしていた。

 

「どうした七夕!言え!それでも男か!?男なら……あの伝説の五月雨先輩の弟ならハッキリと言ってみろ───!!!」

 

「───!!……僕は、僕は、僕だって覗きたいですよ!僕だって男なんだからそういう衝動の1つや2つありますよおおおおおおお!!!!」

 

瞬間、七夕の目の前の景色がまるでガラスのように割れた。

 

「……え?」

 

「おめでとう」

 

「おめでとう」

 

「おめでとう」

 

「おめでとう」

 

「キー!」

 

「ちくわ大明神」

 

何故か4人総出の拍手喝采。途中でわけのわからないメッセージがあったが、もうそれは無視の方向で。

 

だが、七夕は悟った。これが僕の望んでいたものなんだと!僕はこの流れに逆らわなくてもいいのだと!

 

欲望にありがとう。

 

ストッパーにさようなら。

 

そして、全ての変態達(チルドレン)

 

おめでとう。

 

「ふっ、これで七夕も陥落した……行くぞお前らああああああああああああああああ!!!あの竹の向こうが俺達を呼んでいるううううううううううううう!!!!」

 

「「「「雄々オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」」」」

 

そして夜雷が脚立に足を踏み出し、そーっと女子風呂に顔を出した。

 

その瞬間、夜雷の顔は細く、流線的なカタチをした手に思いっきり掴まれた。

 

「なっ───」

 

女子風呂(コッチ)覗こうなんざ、一万年と二千年、或いは一億と二千年早いのよおおおおおおおおおおお!!」

 

「バ、バカな!?なぜオレ達の行動がバレ……ごふっ!?」

 

「「「や、夜雷ああああああああああああああああ!!?」」」

 

夜雷にアイアンクローをかました張本人、華蓮は夜雷をぶん投げると共に彼が用意した脚立を没収する」

 

「バカねアンタ達……七夕を説得、いやむしろ洗脳と言った方が近いのか、そんなことをあんな大声でやってたら嫌でも耳につくわよ」

 

「なん……だと……!?しまっ、ごふぅ……」

 

「や、夜雷が今の短い台詞の中で2回もごふった!?」

 

「まさかこれは、命に関わる方の『ごふっ』なのか!?」

 

そして夜雷が死んだ(気絶した)のを皮切りに続々と湯船に浸かっていた女子達が竹の上に頭だけ出してくる。一応言っておくと男衆も今は腰にタオル巻いてるからセーフ。

 

「バカだ変態だとは思ってたがまさかここまでやるとはな……俺も正直恐れ入ったぞ」

 

夜子が、

 

「バカ、もう本物のバカってレベルよ。ってかアンタ達に覗かれても私の座敷童の力でどうせ誰もいないのがオチよ」

 

紅葉が、

 

「私も女の子好きですからな〜んとなく、気持ちはわかりますけどぉ、正直ここまでやってくるとは私思いもしませんでしたねー」

 

葵が、

 

ぞろぞろとこちらを侮蔑の目で覗いてくる女性陣。4人は思わず尻餅をつき、後ずさる。しかし、その行為もすぐそこにある湯舟の近くに手をつけた時に不可能になってしまった。

 

「なんてことだ……まさか、こんなバカげたことで俺達の計画が頓挫するなんてっ……!」

 

「お、俺は……ただヘタレを、ヘタレを卒業したかっただけなのにぃ……!」

 

「ロリがいない……ふざけんなよてめぇら。なんで華蓮と紅葉しかロリ枠がいねぇんだよ。おかしいだろ!?なんで、この学校ロリ多いのになんで2人しかいねぇんだよ!?」

 

「………」

 

「……七夕」

 

放心の余り口が開いたままになっていた七夕だが、そんな彼に冷たい声が聞こえてきた。

 

花音だ。

 

「ひっ……!」

 

「……最ッ低」

 

普段から明るい彼女だったからこそ、普段から素行が真面目だった彼だからこそ。その言葉は誰よりも効いてしまった。

 

七夕は後ろが湯船であることを忘れて更に後ずさり、そのまま湯船にドボン。気を失ってはいないだろうが、暫く上がってくる気配はなかった。

 

その夜、洗脳に近い処置をされていた七夕以外の4人は簀巻きにされ、夜風に吹かれながら宿のベランダで1日を過ごしたのだった。

 

◆◇◆

 

場所は変わって、3つ目の浴場。場所としては男湯と女湯のすぐ側にある……混浴。

 

そこには3人の人影があった。

 

「なんか凄いことになってるなぁ……」

 

「アイツら基本バカだからな。いくら七夕でも歳上という補正もかかってる以上逃げられなかったんだろうな」

 

「そ、そうなんだ……」

 

ここの混浴は現在『とある事情』で男湯にも女湯にも入れられないと判断した生徒……呉羽、竜胆、命の3人が特例として浸かっている。

 

「まぁアイツらの気持ちもわからんことはない。お前らだからこそ腹割って言えるが、こんなナリしてても俺達男だからな」

 

「うん……わからないことは、ない」

 

「かと言っても……ねぇ」

 

「流石にあんなことをするのはないな……」

 

話は聞かせてもらった!お前ら纏めて尋問タイムだ!げぇ!?会長!?ふざけんなよなんでこんな時に限って仕事してんだよ!今回のことは包み隠さず五月雨パイセンに言っておくから覚悟しとけ!な、なんだとぉ!?に、兄さん……ごぼぼぼぼぼぼ……七夕が死にかけてるぞ!ある意味ごふった夜雷よりも重症だ!

 

「……騒がしいなぁ」

 

「いやまったく」

 

「その通り」

 

因みに命と呉羽は腰にだけタオルを巻いて胸部には謎の光が当たる処置をされていたが、竜胆はもう普通に、ナチュラルに女性の巻き方をしていた。BDでは光とタオルが(ry

 

◆◇◆

 

翌日

 

4人は全員纏めて風邪ひいた。それも当然、風呂上りに簀巻きにされて沖縄の夜で一晩明けさせられたのだから。

 

まぁそんなことはどうでもいい。竜胆は本州に帰るまでの最後の自由時間、集合30分前までの間に適当に街を歩き回っていた。

 

特に意味はない。なんか知らないけどぶらぶら歩いていた。

 

そうこうと時間だけが潰れていって、そろそろ空港に行こうかなーと思っていた、その矢先。

 

「うわっ!?」

 

「きゃ!?」

 

突然前から走ってきた少女にぶつかってしまった。

 

「ご、ごめんなさい。大丈夫ですか?」

 

「あ……うん、大丈夫」

 

竜胆の手を掴んだ少女は言葉少なげに立ち上がり、キョロキョロと周りを見渡した後に竜胆に向かってこう言った。

 

「あの……私、空港行きたいんだけど、ここからじゃどう行けばいいのかわからない……」

 

「あ、そうなんですか……よかったら、一緒に行きます?丁度俺も空港に向かうところでしたし」

 

俺、という言葉を使ってもいつものように『俺?女の子なのに?』と驚かれなかったのは一重に制服と奇異の目で向けてくる胸を隠すためにサラシを巻いていたおかげだろう。竜胆は今日ばかりは制服に感謝していた。

 

「キミは学校の旅行でここに来たの?」

 

「はい。一応生徒会だから早めに空港に行こうと思っていて……そういうそちらは?」

 

竜胆はよそよそしい敬語を使いながら少女と対応していく。らしくないとは言わないが、あんまり似合わない敬語を浸かっているため少し少女の耳についた。

 

「……あのさ、そのよそよそしい態度やめてくれない?」

 

「へ?で、でも」

 

「初対面だからってそういうのはナシ。こっちまで遠慮しちゃうから」

 

「……じゃあ、わかったよ」

 

「うん、それでよし。で、私がここに来たのは……友達と旅行に来てたの」

 

「え……?今って普通に月曜日だよね?なんで旅行?」

 

「今日はウチの学校創立記念日で休みなの。だから友達と二泊三日で来たんだ」

 

へー、と竜胆と少女は会話を深めていく。そうしているうちにすぐに空港についた。

 

「じゃあ俺はこの辺りで。友達との集合場所はわかってるんだよね?」

 

「うん。ありがとね」

 

「当然のことしただけだよ。それじゃあバイバイ。多分もう逢えないけど」

 

竜胆はさっさと空港の中へと走っていく。その途中、竜胆はまったく気づかなかったが一つのノートを落としていった。

 

少女はそれに気づき、ノートを拾って竜胆の元に行こうとしたが、時は既に遅く竜胆の姿はもう見失っていた。

 

「……これ、落し物として渡しておけば気づくよね。名前書いてあるし……えっと、たか、まち……りゅうたん?」

 

まぁいいや、と思い少女はそれを空港の受付に渡してさっさと友達との集合場所に向かっていくのだった。

 

 






一応言っておきますと、竜胆くんと少女の出会いは恋愛フラグじゃありません。あしからず。

ところで、biwanoshinさんからこんな意見もらいました。

「もういっそのこと原作と原作ごちゃ混ぜにしたカップリング見てぇなぁおい」(要約)

さすがにここまでのことは僕一人の権限じゃ決められないので、感想メッセージどちらでもいいです、『別に他作品の人とくっついても一向に構わん!』という人はその旨のメッセージを送ってください。筆が走ります。作者の腐男子マゾヒストパワーが腐女子に負けない妄想力で組み上げます。

そして今回の妖精クイズは色々思うところがあったので問題の方はナシにします。では答え!

第1問
答え デック・アールヴ
ダークエルフとも呼ばれます。元々は信仰の対象でしたがなんやかんやあって災厄の対象にされたのだとか。FF4のダークエルフは攻略法ナシでは負けイベ。

第2問
答え ルサリィ
特に言うことなし!ルーマニアの妖精です!

第3問
答え シェリーコート
分かった人がいたら逆に尊敬するレベルです。悪戯者の妖精ボーグルの一種ですが、噛み砕いて言えばそのボーグルの中で貝と草を纏うとかいうエロゲでありそうな外見をしているのはシェリーコートだけ!

以下、次回予告のコーナー

夜雷「ひっでぇ目にあったぜ……」

皐「くぅっ……なんてことだ、あんなことで俺達の桃源郷がぁあ……!」

修也「畜生、畜生おお……!」

明「アツクナラナイデマケタワ」

七夕「……僕、なにやってたんだろ……」

健太「えーっと、次回の主役は……未定?それでいいの?予定立てとけよ」

竜胆「ウチの作者結構行き当たりばったりだからねぇ……」

健太「え?じゃあ次回予告のサブタイ発表は?」

竜胆「その話のセリフから取ってるから、ここじゃ発表できないね」

健太「えー……じゃあ各人言いたいこと言って終わりにしよう!」

「こうなったのもデケェ声で説得した皐が「ぃや皐は悪くねぇ、軽率なオレが「それでもこんなふざけたこと企てたヤツに責任が「乗っかったテメーらも同罪だ!「うるさい黙れ!「皆さん仲良く「「「「1人だけ許されたお前にとやかく言われたくない!!」」」」「そんな、元はと言えば皆さんが僕を洗脳したせいで

竜胆「あーもうメチャクチャだよ……ってこのセリフなんかデジャヴを感じる……」

健太「構わん強引に締めるぞ!」

竜胆、健太「「次回もよろしくね!」」



次回の主役……未定

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