オリキャラ思いつかなかったので某アニメ(ラノベ)の彼を登場させました。しかも、今後も準レギュラーとしてやっていきます(>_<)
意見、お待ちしております。
それぞれの動き
CCG本局
「あっ、亜門さん! 復帰おめでとうございます!!」
「ああ、ありがとう」
亜門はあれから代わりの右腕を手に入れて、職場に復帰する事が出来た。さらに……
と、話があると局長から呼び出しを受けて向かっていると、廊下に10人くらい捜査官が立っていた。そして近くまで行くと……
「亜門《准特等》! ご苦労様です!」
敬礼し、わざわざ扉まで開けてくれた。亜門は梟戦での戦績、右腕の消失もあり、一階級昇進していたのだ。
「!? お……おう、わざわざすまないな」
(こ……こういうのは慣れんな)
と、部屋に入ると……
「亜門くん、わざわざ呼び出してすまないな」
「いえ、そんな事……って、アキラに什造?」
局長のデスクの前には、とても懐かしいメンバーが2人いた。
「! あ……亜門さん、どうもです………」
「久しぶりだな、そして退院おめでとう亜門上……いや准特等」
「ああ、元気にしてたか?」
心無しか、什造は元気がなさそうだ。
「何で、お前たちが?」
「彼らがコンビだからだよ」
「…………何っ!?」
「? 聞いていなかったのか?」
アキラが上等捜査官、什造が一等捜査官としか、聞いていなかった亜門にとって驚きの知らせだった。
と、局長は咳払いで自分に視線を戻させた。
「さて、雑談もここまで。わざわざ呼び出したのには理由があるんだ」
局長は封筒を取り出し、デスクに置いた。開けてみろ、と手を差し出したので中を見てみると、飛行機のチケットだった。
「……バカンスですか?」
「黙れ、アキラ」
(アキラの冗談も久しぶりだな)
「嘉納については聞いているな?」
「はい、確か喰種を作っていると」
「その嘉納がドイツで講演会を行うらしい」
「「「!」」」
全員に緊張感が走った。
「ここまで言えば分かるね? 有馬が梟と24区の件で外せない今、君たちにしか出来ない事だ。
何としてでも、嘉納を捕らえろ」
*
「やあ、カネキくん!!! 昨日は良く寝れたかな?」
到着して待っていたのは、月山さんだった。昨日から近くの高級ホテルに泊めてもらい、寝心地も最高だった。
「ええ、おかげさまで」
「……ウチは無視かよ」
「ノン、もちろん君の事も忘れてないよ霧嶋さん。君の鋭い瞳、熱い心(ハート)もまた……僕の心を刺激するッッ!!!!!!」
「やっぱ、ほっといて」
と、話しながらも小さな飛行場で僕たちはドイツに向かう準備をしている。
「それにしても、小型ジェット機って……」
「これを買うのはさすがに苦労したよ」
「わざわざすみません」
「いやいや、カネキくんのためなら何でもするさ!(長く生きてもらって、満足してもらって、僕の物になってくれないとねぇ……)」
月山さんには感謝こそしてるけど、いつ裏切られるか分からない。いつでも対応する様にしておかないと……
「カネキくん、いつでも行けるよ」
「だってさ」
「うん」
「行こうか、ドイツに」
*
「それとだ、亜門くん」
「はい?」
「君の新しいパートナーが決まった」
「!」
そういえば、アキラが上位捜査官になったという事は新しいパートナーに変わるってことだったな。
「紹介するよ、入りたまえ」
「は……はい!」
と、後ろの扉から……
「「「!?」」」
1人の『少年』が入ってきた。
「有馬くん、鈴谷くん以来の総議長の推薦入局だ」
「「なっ!?」」
俺とアキラは驚きを隠せていない。什造もこの位の年で推薦を受けたという。という事は、逸材の捜査官という事か?
「桐ヶ谷 和人(きりがや かずと)三等捜査官です! 今日から亜門准特等の元で捜査について学ばせていただきたいと思います! よろしくおねがいします……」
再三申し上げます。
本当にすみません……オリキャラが思いつかなかったです……
まぁ、こういうのもアリかな、甘えてしまう自分もいるww この人が分からない方のためでも、分かる様に話は進めていくのでご安心を!
感想、意見、お待ちしています!